対魔忍アサギ 決戦アリーナ(その1):18禁人気シリーズがソーシャルゲームに

札幌イルミネーションその16

 雪の札幌からこんにちは。そんなに沢山積もっているわけではないのですが、ずんずん降っています。冬用運動靴も買ったので、凍結した路面にもめげずに豊平川河川敷を歩いてきました。スピードは出せないけど、砂浜を歩くような負荷がかかってそれはそれでという感じです。滑るのだけが怖いのですが。

雪の豊平川

 最初は誰にも遭遇しなかったので、こんな酔狂自分だけかと思ったのですが、昼に近くなるにつれて走る人や犬を散歩させる人にちらほら遭遇し、仲間がいるんだとちょっと安心したりして。

対魔忍アサギ

 さてギャルゲーの土曜日、本日はDMMのオンラインゲーム「対魔忍アサギ 決戦アリーナ」です。ここのところ「臭作」「鬼作」と鬼畜ゲームが連続していたのですが、本作のキャッチフレーズは「全てのヒロインをメス豚に堕とせ!!」なので、もろにその流れに乗ったままですね。

アヘ顔のアサギ

 ここで「対魔忍アサギって何?」という話ですよね。正直私も知りませんでした。私がこのゲームをプレイする切っ掛けになったのは、“ケンコバ「僕たちは、対魔忍芸人です」【アメトーーク】”という記事でした。
(http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51866671.html) 
え、アメトークでそんなのやったの?と思わず読んでしまったのですが、もちろん嘘記事でした。

アヘ顔アサギその2

 でもいかにもアメトークで展開されそうな会話が面白くて。例えば…

アサギフィギュア

 蛍原「いうても忍者なんやから、拷問とか平気でしょ?」
 ケンコバ「それが蛍原さん、感度3000倍に改造されてしまうんですよ」
 蛍原「感度3000倍!?ウソや!そんなんなったら色々アカンやろ!」

対魔忍スーツ

 宮迫「ちょ、ちょちょちょ!ちょっと待って!……………妹のチチでかない?」」
 ケンコバ「これも朧による改造の結果なんです」
 宮迫「そもそもなんでこんなことしてんの?敵捕まえたんなら普通殺すやん」
 ケンコバ「正気ですか宮迫さん!?対魔忍ですよ!」

実写版アサギ

 蛍原「こいつ鞭うたれてイってるやん」
 ケンコバ「感度3000倍ですから、叩かれても感じてしまうんですよ」

対魔忍ムラサキ

 DMMにゲームがあること自体は知っていたのですが対魔忍とか全然知らなかったので無視していたのですが、、この記事で思わずプレイを始めてしまいました。が、一応「対魔忍アサギ」について少しは説明しないといけませんね。

対魔忍アサギ2

 「対魔忍アサギ」は2005年10月にLiLiTH(リリス)のBLACK LiLiTHレーベルより発売された美少女アドベンチャーゲームを初出とするアダルトゲームのシリーズです。ちなみにLiLiTHは基本的にロープライス作品を取り扱うアダルトゲームのブランドですが、BLACK LiLiTHは鬼畜系や触手ものなどアブノーマルな演出を含む作品を取り扱うレーベルとなっています。

対魔忍ユキカゼ

 シリーズの販売本数は累計30万本ということで、18禁ゲームとしてはかなりの売り上げを誇る人気タイトルですね。Wikipediaによると、“アダルトシーンでは輪姦(強姦)、調教、触手責め、性的奴隷、ふたなり、寝取られ、失禁、BDSM(サディズム、フェムドム、ポゼッションプレイ)、異種姦、異物挿入、妊婦フェティシズム、丸呑みフェティシズムなどの性的描写以外に、キャットファイト、拷問、殺害、人体切断(爆破)、身体改造などの暴力(残酷)描写もあり、非常にハードな鬼畜系の演出が特徴”なんだそうです。

対魔忍アサギ3

 正直私がプレイした中で一番近いテイストなのは「魔法少女アイ」シリーズだと思いますが、それを遥かに超えている模様ですね。そういうのはちょっと趣味じゃないので私は今後もプレイしないでしょう。アヘ顔とかは好きじゃないんですよ。じゃあなんで「対魔忍アサギ 決戦アリーナ」をプレイしているのかといえば、基本そういうハードなシーンはなくて、カードバトル物だからです。調教シーン程度はあるけど、まあその程度なら。

カッコイイアサギ

 舞台設定は、魑魅魍魎が跋扈する近未来の日本です。人と魔の間で守られてきた暗黙のルール「相互不干渉」は人が堕落してから綻び、両者が結託した企業や犯罪組織の登場によって時代は混沌と化していきました。なんか菊地秀行の魔界都市シリーズみたいですな。しかし、心正しい人間たちも無力なままではありませんでした。魔に対抗できる者が出現し、いつしか人々は彼らを対魔忍と呼ぶようになりました。

アサギシリーズ主要登場人物達

 ということで対魔忍とは、忍者をルーツとしています。生まれつき魔に対抗できる対魔(退魔とも)の素質と、1人につき1つの忍法を有しているのが特徴で、いずれも超人的な特殊能力となっており魔族をも恐れさせる所以となっています。得物は刀から銃まで様々ですが、衣装はやたらエロい対魔忍スーツ(対魔忍服とも)を着用しています。

対魔忍アサギその2

 一方魔族とは、魔の者、妖魔、魔界の住人とも呼ばれるゲームなどでおなじみの連中です。様々な種族がおり、ケイオスケイオスな社会を作っていますが、一つの頂点にあるのが吸血鬼の始祖であるエドウィン・ブラックです。

アサギと朧

 その他外来精力として、中華連合と米連が存在します。 中華連合は正式名称大中華アジア連合共和国で、米連は正式名称アメリカ及び太平洋諸国連邦です。かつての中国と米国を母体とする両勢力ですが、30年ほど前に起こった「台湾危機」の紛争以来の犬猿の仲になっています。

忍法光陣華

 「決戦アリーナ」では対魔忍、魔族、米連が三すくみの勢力として登場します。対魔忍は魔族に強く、米連は対魔忍に強く、魔族は米連に強いというじゃんけんのような構図になっています。

影殺陣

 プレイヤーキャラクターは上記三勢力のいずれでもなく、忍者の主流・ふうま一族の末裔です。対魔忍・魔族・米連のいずれにも従属せず、第4の勢力となるためにあらゆる手段を講じており、三勢力からどんどん人材を吸収しています。手で相手の身体に触れることで、相手の最も得意とする忍法/特性/能力などを奪うという異能系忍法「邪眼“魔門”」(別名「貪欲の瞳術」)が宿る金色の右目を持っています。「異能バトルは日常系のなかで」でいえば生徒会長工藤美玲の異能に近いですね。

風魔の小次郎
飛鳥武蔵

 名前は出てこないのですが、ふうまなら小次郎でいいんじゃないかとも思いますが、小次郎はスケベだけど女性を陵辱したりはしないでしょうね。ライバルだった飛鳥武蔵は妹のためなら何でもやりそうなので、むしろこっちの方が似つかわしいかも。

ふうま時子

 相棒兼秘書役はふうま時子。主人公の異母姉で、主人公のことを「お館様」と呼んで常に従順に付き従っています。目を閉じることで遥か先の光景まで見通せる瞳術「邪眼“千里眼”」の持ち主で、普段はレディーススーツ姿をしています。主人公はなんだかんだと時子を最も信頼して愛しているようで、彼女については調教とかHシーンはありません。

井河さくら

 カードは全180種以上あり、レア度の低い順から「N」→「R」→「HR」→「SR」→「UR」→「LR」の6つに大別されますが、UR以上は「プレミアムガチャ」か「スペシャルガチャ」でしか当たらないので、無課金ゲーマーである私ではなかなか手に入りません。実際一枚もないし。

イングリッド

 ちなみに初登録時には井河さくら(対魔忍)、イングリッド(魔族)、甲河アスカ(米連)から1人のRカードを貰えます。とりあえずさくらを選びましたが、いつの間にやらイングリッドも甲河アスカも手に入っていました。Rカードは強くないんでもはやレギュラーではないんですけどね。

甲河アスカ

 では次回、私の精鋭達(?)を紹介しましょう。
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