好きなアニメキャラ(その33):音砂みはり(マンガ家さんとアシスタントさんと)

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アートホテルズ札幌

 こんばんは。写真のホテルは我がブロともfumbartさんが泊まったというアートホテルズ札幌です。わりと私のアパートの近くにあったりします。

編集者 音砂みはり

 さて7月になりましたね。札幌も暑くなってまいりました。ようやくオフィスにも冷房が入るように…と思ったら午後になっていきなりカット。黙って切るな、なんか言えと思いましたが、これは気温が28度以下になったら切るということなんでしょうかね。気温が28度でも室内は30度を超えるっちゅーのに。

私服のみはり

 ぶつぶつここで文句を言っていても始まらないのでとっとと本日の本題に入りましょうか。本日は好きなアニメキャラの33回目、春季アニメ「マンガ家さんとアシスタントさんと」の暴力編集・音砂みはりです。連続はやみんは避けたいのであえて編集者さんを持ってきました。

突っ込むみはり

 仕事着はパンツスーツで愛徒のセクハラを完璧ガードしている月刊ゴンゴンの編集者です。金髪をツインテールにしていて、いくらマスコミとはいえ大丈夫かよと言いたくなりますが、金髪などアニメではありふれたもの、彼女は元から金髪だし、そもそもギャグ漫画なので突っ込んでもしかたありません。

私服のみはりその2

 身長は155cmとやや小柄で、7月22日生まれの22歳です。大卒だと新卒編集ということになりますが、愛徒との過去のエピソードがあるので短大卒か専門学校卒なのでしょう。編集者になるための専門学校ってあるんですかね?

高校生時代のみはり
ウイニング・ザ・レインボー!

 愛徒とは高校時代からの知り合いで、クラスメイトでした。みはり自身も実は漫画家志望でしたが、高校生だった頃の愛徒の絵を見て、自らの才能のなさというか画力のなさから夢を断念して編集者の道を選んだ模様です。17才のみはりは絵が上手い愛徒に惹かれていきましたが、今より純情ながら当時からパンツパンツと臆面もなく叫ぶ愛徒には思わず鉄拳制裁をかましていました。

ギャラクティカ・マグナム!

 編集者となってからも、暴走する愛徒に対して容赦のない鉄拳制裁を振るっていますが、これも愛情の裏返しではないかという気もします。愛徒以外には暴力を振るわないし(他に妙なことをするキャラがいないだけかも知れませんが)。

タイガーショットだみはりちゃん!

 将来の夢は「素敵な人と結婚して幸せな家庭を持ちたい」という可愛いもので、実は愛徒はパンツパンツ言わずにもっとしゃきっとしていればストライクゾーンの模様です。

愛徒にせまられるみはり
愛徒をテーブルに叩き付けるみはり

 誰にでも好きとか言う愛徒に対し、「女の子として好きなの!?」となぜかテーブルに叩き付けながら尋ねたことがありますが、「もち…ろん」という息も絶え絶えな返事を貰っています。他の子にふらふらせぜにみはり一筋の姿勢を見せれば今すぐにもゴールインではないのか?

ロングヘアー時代のみはり
認めたくないものだな…自分自身の、若さ故の過ちというものは

 以前はロングのツインテールでとても可愛かったのですが、愛徒のデビュー当時に、やっと完成した原稿にインクをぶちまけてしまうという大失態を犯してしまいました。その際、辞表出して責任とるしかと思い詰めたみはりに対し、愛徒は怒るでもなく、徹夜続きで疲れた身体に鞭打ってもう一度同じ原稿を書いたのでした。髪をショートにしたのは、もう失態は犯さないという決意表明なのでした。

AAカップの微乳らしい

 とりわけ小柄という身長でもありませんが、胸が小さいことをかなり気にしています。AAカップらしいです。それってブラはいらなくない?わーい経済的でいいなあ、という訳にはいかないのでした。

2㎜成長していた

 胸を愛徒にからかわれたときには、壮絶なリンチが決行されていました。愛徒としては小さいおっぱい(略してちっぱい)はむしろ好物らしいのですが。

歓喜のみはり
歓喜のバンザイ


 毎日バストマッサージを行っていたらしく、11話では胸が大きくなったことを愛徒に指摘されていました。脱衣場で測ったところ2㎜大きくなっていて、歓喜の涙に濡れたみはりでした。たった2㎜を服の上から指摘する愛徒恐るべし。やはり好きだから小さな変化を見逃さないということなのか。

みはり脱衣シーン

 しかしいくら好きでもそこまで微少な変化は察知不可能だわ、私には。←だからもてないんでしょうねえ(笑)。閑話休題、立派な編集者になれるまで告白の答えを待ってて貰えないかというみはりに対し、当時はまったく話を聞かないでショートも似合うとはしゃいでいた愛徒でした。あれを告白だと思っていたのはみはりだけなのでした。肉体はともかく、精神的にはまだまだお子様だからなあ、愛徒は。みはりとちょうどギャクです。

みはりの妄想

 しかし二人で同窓会に参加した帰り道で、結婚している人もいっぱいいて羨ましいと泣く愛徒に対し、「10年後もお互い一人だったら私が付き合ってあげるわよ」というみはり。32才ならまだまだ全然いけますって。しかしこの「10年保証」により、愛徒は安心して足須さんやせなへのちょっかい出しを行っているのではという気もしないでも。

10年後もお互い一人だったら…

 愛徒好き度ではみはりは風羽りんなと双璧だと思われますが、築いてきた歴史の長さが違いますからね。ぽっと出の小娘には負けん!というのがみはりの本音ではないかと。最も愛徒の近くにいる足須さんについてはあまり心配していない様子です。

とても可愛いみはり

 胸はもう少しあったほうがいいけど(爆)、乙女ちっくでツンデレなみはりはとっても可愛いです。こんな編集者来ないかなと思っているマンガ家も少なくないかも知れません。

能登有沙

 CVは能登有沙。能登、というと能登麻美子を連想しがちですが、もう一人能登さんがいたのですね。愛称は“のっち”。1988年12月26日生まれで2009年に声優デビューしていますが、かつては代はハロー!プロジェクトのハロプロエッグに在籍していたアイドル候補生でした。

通称のっち

 現在は声優ユニットStylipSのメンバーで、振り付け担当。年齢的にリーダー格という感じがします。歌手活動が先行しており、アニメ出演作はまだあまり多くないですが、好演した音砂みはり役をきっかけに今後仕事が増えるといいですね。

照れるみはり

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