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好きな声優さん第三期(その8):佐久間レイ~アイドルから転身したベテラン声優

佐久間レイ
 
 

 こんにちは。当ブログ、土曜日は比較的アクセスが多い傾向にあるのですが、昨日はまた一段とアクセスが多く、365アクセスと久々に300越えをしました。そういう訳で、本日のランキングは日記ジャンルで480301人中246位、サブジャンルの会社員・OLで47292人中45位となりました。サブジャンルで上位0.1%以内に入るのは久々です。ありがたやありがたや。

ドレスの佐久間レイ

 

 声優の日曜日、豪華なリザーバーシリーズもいよいよ最終回です。70代の池田昌子、60歳の麻上洋子(一龍斎春水)、50代の島本須美ときましたので、本日はリザーバーというにはまだ若いですが、40代の佐久間レイです。

アイドル時代の佐久間レイ

 

 佐久間レイは1965年1月5日生。東京都出身で本名は佐久間玲子。1982年10月にアイドルとして芸能界デビューしています。NHKの「レッツゴーヤング」(懐かしいなあ)のサンデーズの一員でした。ちなみにサンデーズは松田聖子や田原俊彦がメンバーに連なっていたことのある名門(?)でしたが、以後は芸能界の黒い三連星と呼ばれた「崖っぷちトリオ」(日高のり子、坂上俊恵、浜田朱里)が参加していたりと、あまりビッグネームを輩出しませんでした。声優に転身して成功した日高のり子と佐久間レイはサンデーズ内の勝ち組と言えましょう。
はみだし天使

 

 1983年2月にレコードデビューしました。1982年は「花の82年組」と呼ばれ、松本伊代、堀ちえみ、三田寛子、小泉今日子、石川秀美、早見優、中森明菜と錚々たるアイドルがずらりと揃っていましたが、彼女らが引き続き活躍していたところに参入した83年組は不作と呼ばれ、岩井小百合、桑田靖子、大沢逸美、伊藤麻衣子、森尾由美などがいました。岩井小百合は多少は売れましたがが、アイドルとしてはいずれも大ヒットに恵まれませんでした。

ふるえる果実

 

 佐久間レイもデビューシングル「はみだし天使」と「ふ・る・え・る果実」(佐久間麗名義)をリリースしましたが、ヒットは叶いませんでした。

新しい顔を投げるバタコさん

 

 1985年に声優デビューし、1988年の「それいけ!アンパンマン」でバタコさん役を得て以降はブレイクし、以後声優として活動をしています。

横顔の佐久間レイ

 

 声優としては声域が広く、高い小学生声から低い老婆声まで、また性格的にも色っぽい美女・母親・高飛車・意地悪な役柄まで幅広く演じています。さらに「魔女の宅急便」の黒猫ジジや「おねがいマイメロディ」シリーズのマイメロディなど、人外で一癖ある役を担当することもあります。

麗しのお姉様・カズミ

 

 特技はピアノ演奏、絵画、手芸、三味線演奏だそうで、多彩ですね。また歌手としては2008年から「麗」を名乗ってライブ活動をしており、最近では「与田美歌緒」として脚本を書いているそうです。公式HP「REIさんの部屋」

 REIさんの部屋
 
 
http://www8.ocn.ne.jp/~reisan/

 

 それでは私の知っている佐久間レイの演じたキャラです。例によって原則的に古い順です。

トップをねらえ!主要登場人物
 
  
アマノカズミ(トップをねらえ!)

アマノカズミ

 

 人類の天敵・宇宙怪獣と戦う人類の切り札・決戦兵器ガンバスターのパイロットをタカヤ・ノリコと務めます。タイトルからして「エースをねらえ!」のパロディですが、お蝶夫人・竜崎麗香に相当するキャラクターです。

コクピット内のカズミ

 

 才色兼備の優等生ですが、その陰では日々努力と鍛錬を欠かしません。高校時代はノリコを始め、女生徒達から「お姉様」と呼ばれていました。当初はノリコの力を疑問視していたが、次第にパートナーとして認めていきます。

左からユング、カズミ、ノリコ

 

 落ち着いた性格ですが、精神的に脆い部分もあります。ノリコの才能を見いだして過酷なまでに鍛えるガンバスター開発者のオオタ・コウイチロウに恋をし、太陽系絶対防衛戦の後に結婚し母校のコーチを務めていましたが、最終決戦に志願し、銀河中心殴り込み艦隊に合流、再びノリコと共に戦います。

ノリコの憧れのお姉様

 

シ・アエン(冥王計画ゼオライマー)

シ・アエン

 

 同名の巨大ロボット漫画を原作としたOVAです。漫画もOVAも既に当ブログで紹介済みですが、天のゼオライマーは、ガンバスターやイデオンと並んで史上最強ロボの一角でしょうね。なにしろどれだけ破壊されても完全再生してしまうので。 

シ・タウ

 

 シ・アエンは敵組織「鉄甲龍」の八卦衆に名を連ねる双子の姉です。妹のシ・タウとは瓜二つですが、服の色とワンレングスの分け方が異なっています。またバストのサイズはアエンの方がタウより大きいようです。それだけでなく、双子ながら能力的にもタウはアエンに敵わず、それがコンプレックスとなって異常なまでの対抗心を持ってしまうことになります。
シ・アエンと火のブライスト

 

 アエンは火のブライストを操り、水のガロウィンのパイロットであるタウとの連携でゼオライマーを倒そうとしますが、息がぴったりなはずの双子にもかかわらず、功名を焦るタウの先走りによりコンビネーションが上手くいかず、ゼオライマーに倒されてしまいます。

シ・アエンとシ・タウ。手前は美久ちゃん
 
 

 アエンはタウに対してはとても優しい姉でしたが、タウがアエンの想いを理解したのは、皮肉なことに彼女と共にゼオライマーのメイオウ攻撃で消滅する直前でした。

 ジジ(魔女の宅急便)

ジジ

 

 キキの相棒の雄の黒猫です。はやりモデルは某宅急便なのでしょう。ちょっぴり生意気でいじわるな性格をしています。

キキとジジ

 

 劇中ではキキと会話していますが、人語を喋れる猫というわけではなく、キキが魔法の力でジジと会話をしているようです。

ジジのぬいぐるみ 

 原作によると、魔女の家に女の子が生まれると、同じ月日に生まれた猫を探し、大切なパートナーとして共に育てるという風習があるのだそうですが、だとするとジジもキキが旅だった時には13歳。猫としてはもうかなりのおっさんですね。

隠し子発覚



 映画版では後半からキキの魔法の力が弱まって会話が不可能になってしまいます。しかし終盤、鳴き声で話すジジにキキが微笑みで返す描写があり、再び意思疎通ができるようになったとも解釈できます。

こんなジジはいやだ

 

 白い雌猫と結婚(?)し、子猫が4匹生まれました。3匹は母猫似で白猫ですが、一匹だけジジそっくりの黒猫でした。

ニナ・パープルトン

 

ニナ・パープルトン(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)

ニナのカード

 

 一年戦争終結から3年後の宇宙世紀0083年を舞台にした、Zガンダムまでの設定上の空白期間を埋めるサイドストーリーです。出来がいいこともあって、派生作品では最もよく知られた作品で、モビルスーツ・登場人物ともに高い人気を有しています。全13巻のOVAですが、総集編としてまとめられた「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」は劇場公開されました。

いやぁ!私のガンダムがぁ! 

 ニナはアナハイム・エレクトロニクス社フォン・ブラウン支社の社員です。21歳という若さにしてガンダム開発計画の中で製造されたガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機を担当する専属のシステムエンジニアを務めています。自分が担当するガンダムに対してフェチ的な思い入れを持っており、試作2号機がガトーに強奪された時の「いやぁぁぁ~!!私のガンダムが!」 のセリフは有名です。周囲にいた人たちは全員「お前のじゃないだろ!!」と心の中で突っ込んだんじゃないかと(笑)。

驚くニナ

 

 1号機および2号機の重力下実動試験の現場指揮者として強襲揚陸艦アルビオンに搭乗し、ガトーによる2号機強奪後も、追撃任務に加わった1号機のサポートとしてアルビオンに留まりました。

ブリッジのニナ

 

 本作におけるヒロイン格なのですが、宇宙世紀三大悪女ないしガンダム三大悪女の一角とされています。3人目については議論があり確定していないのですが、ニナと機動戦士Vガンダムに登場したカテジナ・ルースは鉄板とされています。特にニナはガンダムシリーズの悪女と言えば真っ先に思い浮かべる人が多いと言われています。姓のパープルトンから「紫豚」との蔑称も作られています。 

ディスられるニナ
ディスられるニナ(その2)

 

 カテジナさんも凄まじいのですが、ここで取り上げるのは趣旨と違うのでやめておましょう。

おかしいですよカテジナさん

 

 なぜ悪女なのかというと、主人公のコウ・ウラキと恋仲になりながら、実は敵役のアナベル・ガトーが元カレであり、ガトーに深い未練を抱いており、物語終盤で突如コウを裏切ってガトーを庇い、コウに対して威嚇の発砲までしているからです。またラストシーンで再登場した際は、表情のみでセリフ等がありませんでしたが、裏切りに対する反省や後悔などの態度がほとんど読み取れませんでした。

コウを誘惑?

 

 実はOVAの監督は途中で交代しており、ガトーとの過去は、監督交代後にとってつけたように作られた設定でした。なにしろ序盤にガンダムが強奪された際に、ガトーの顔をしっかりと見ているにも関わらず、ニナは「誰よ、あれ?」とつぶやいています。監督交代の余波で物語前半と後半では整合性が取れていない部分が多く、ニナの不可解な行動の要因となっていることは疑いないのですが、その他にも「ガンダム」フェチとしての非常識な言動や行動は、ファンの反感を買うきっかけとなったいたため、同情の余地なく「悪女」の烙印を押されてしまうことになりました。

女性の多いアナハイム社

 

 なお、アナハイム社はニナだけでなく、若い女性社員が多数勤務している様子が描かれていて、アナハイム・ガールズなんて言われていました。

アナハイム・ガールズ・ラブストーリー

 

 こんなゲームを作られてたりして。もちろん百合モノです。ちょっとやってみたい気が。

ルセット・オデビー
ポーラ・ギリッシュ
 
 

 一条美月(この世の果てで恋を唄う少女YU-NO)

一条美月

 

 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」については当ブログで取り上げ済みです。一条美月は主人公有馬たくやが通う高校「境町学園」の学園長龍蔵寺幸三の秘書です。境町学園では歴史の授業を担当したこともありました。

風邪ですか?

 

 大学時代の恩師でもある幸三を愛していますが、彼は妻帯者で所詮は実らぬ恋でした。心の隙間を埋めるため、一時はたくやと交際していた時期もありました。おいおい高校生とかよと思いますが、18禁ゲームなのでご容赦を。

しゃがみ込む美月

 

 異世界から来た思念体に乗っ取られたことで幸三の態度が急に変わってしまったことに不安を覚え、調査に乗り出すことになりますが、マルチエンディングのゲームであるにも関わらず、どのルートに向かっても美月は悲劇的な結末を迎えることになり、救済不可能となっています。これについてゲーム内では「事象のシュバルツシルト半径」に捕らわれているためだと説明されています。

俯く美月

 

皇藍華(AIKa)

藍華

 

 1997年から99年にかけて製作されたOVA作品です。TBSのバラエティ番組「ワンダフル」内で放送されていました。西暦2016年、地球規模の大災害により陸地の一部が海底に沈んでしまい、それから20年後、大災害で海底に失われてしまった国家や企業のデータ・物品の回収を行う「サルベイジャー」と呼ばれる新しい職業が活躍していますが、主人公の皇(すめらぎ)藍華は、抜群の美貌と格闘センス、冷静な判断力を合わせ持つ超一流のサルベイジャーです。

パンチラしていない藍華

 

 特殊液体金属「オルタネートメタル」の力を宿したビスチェを着用しており、有事の際にはそれを用いて肌もあらわな姿に変身することで、超人的な戦闘力を発揮できますが、藍華自身はその力を快く思っていません。変身後の姿はシヴィエ藍華と呼ばれ、肌や髪の色が変わってしまいますが、キューティーハニーでも変身前の如月ハニーが好きだったように、藍華も断然変身前が好きです。

変身直前の藍華

 

 「AIKa」についてはいずれ当ブログでも取り上げる予定ですが、一般作でありながら、女性のパンチラのシーンが多いのが特徴で、「業界最多パンツを目指そう」を合言葉に可能な限りパンチラシーンを入れようとした作品です。

変身後の藍華

 

 主人公の藍華、パートナーの相田りおん、敵である美女だけで構成される組織デルモゲニィなど、女性登場人物のほとんどが極端なミニスカートを身に着けているので、アクションシーンでは常に誰かの下着が見えていたり、やられる時は必ずスカートの中が丸見えになるように倒れ、通常シーンでも不必要なローアングルが多くなっています。ただ、一般作ということもあり、いやらしさはさほど感じられません。なお、パンツはすべて白で統一されています。

藍華三変化   

 2007年には16歳の藍華を描くOVA「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」が、また2009年には19歳の藍華を描くOVA「AIKa ZERO」も発売されていますが、CVは小清水亜美に変わっています。

藍華フィギュア

 

マイメロディ(おねがいマイメロディシリーズ)

マイメロディ



 ウサギを赤ずきん風に擬人化したサンリオのキャラクター「マイメロディ」からのスピンオフ作品で、マイメロディの誕生30周年を機に企画されましたが、ストーリーは完全オリジナルとなっています。サンリオのファンシーキャラクターが主人公ですが、現実の人間社会とそれに影響されるファンシーワールドを舞台に、個性豊かなファンシーキャラと、様々な人間の登場人物の交流を中心として、ギャグや魔法バトルやラブコメなど様々な要素が展開されます。日曜朝に放映していた少女向けの明るいアニメですが、随所にシュールなギャグがちりばめられており、一緒に見ていた大人にも楽しい作りになっていました。

歌とマイメロ

 

 マイメロディはピンク色の頭巾をかぶったウサギそっくりのキャラで、愛称はマイメロです。口癖は「おねがい♪」「やーん」。人間界では夢野家に居候しており、家事全般を担当しています。ウチにも来ませんか?早起きして家事を行い、合間にライバルのクロミと魔法対決をしています。

チビメロとマイメロ

 

 性格は、素直で友達思いですが、のんびり屋でかつマイペースであり、どんな時でもまったりしようとするため、周りとテンポが合わない場合があります。クロミによると、場の空気の読めない奴だそそうで、また無意識に相手の心を深くえぐってしまう言動が多々あり、特にクロミは幼い時から度々その犠牲となっていたようです。

涙目マイメロ

 

 騒動を解決する際には、「おねがい♪」の一言で周囲の物を操り、自分では特に何もしません。またダークパワーの精が世界を滅ぼすのを防ぐために戦っていますが、その昔、ダークパワーを封印していた石をそうと知らずに持ち帰ってしまったことがダークパワーの精の跳梁跋扈の原因となっており、自覚していないものの、世界を危機に陥れた元凶でもあります。また世界中をピンク色に染め上げて人々を全員腑抜けにしてしまったこともあり、世界を滅ぼしかけたことも。悪女だなあ、マイメロ。

マイメロとクロミ

 

 ちなみにマイメロディの敵役として新たに作り出されたクロミは、その後サンリオキャラクターに参入しました。悪役ながらちょっとドジっ子という憎めない設定で、キャラクターグッズの発売開始とともに、アニメとは別に独自の人気を獲得しました。

サンリオキャラとなったクロミ
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アイドル声優?

こんにちは。
佐久間レイで検索してきました。
アイドル時代から知っているのでバタコさんやってるのを知ったときは仰天しました。
「はみだし天使」はうる星やつらのエンディング「宇宙は大ヘンだ」と全く同じメロディーに別の歌詞を付けた珍しい曲なので深く印象に残っています。(TVで歌っていたようでカセットに曲だけ残っています。見た記憶が無いのですが。)
アイドルとしては大成しませんでしたが、声優として長く活躍されているのは嬉しく思います。
奇妙なことに何故かアイドル声優というくくりにはなってません。元アイドルからアイドル声優として大ブレイクした最右翼に桜井智がいました。
いっときはファンクラブ会員が声優界最大規模を誇るほどの人気でしたが、結婚してからは見る影も無いぐらいに。(まーっ、運営側が、ものすごくえーかげんなとこで。調べればすぐに分かります。DVDの通販で金だけ取って配送しなかったり。)

数ヶ月前にTV出演されてました。
「ふるえる果実」を歌ってました。
エロい曲で別の意味で感動。

Re: アイドル声優?

 わいさん初めましてこんにちは。こんな僻地にようこそいらっしゃい。

> こんにちは。
> 佐久間レイで検索してきました。
> アイドル時代から知っているのでバタコさんやってるのを知ったときは仰天しました。

 バタコさんからだと確かに驚きますね。私はガンダム0083のニナからですかね。特に印象的だったのは「トップをねらえ!」のアマノカズミでした。相方のタカヤノリコも日高のり子で、二人して元アイドルでしたっけ。佐久間レイについてはアイドル時代の見切りが早かったのが成功の要因のような気がします。

> 「はみだし天使」はうる星やつらのエンディング「宇宙は大ヘンだ」と全く同じメロディーに別の歌詞を付けた珍しい曲なので深く印象に残っています。(TVで歌っていたようでカセットに曲だけ残っています。見た記憶が無いのですが。)

 ご指摘により検索したらYouTubeで聴けました。この曲は全然知りませんでした。「宇宙は大ヘンだ」は流石に知っておりましたが、こんなカバー曲があったとは。このリハクの目をもってしても…

> アイドルとしては大成しませんでしたが、声優として長く活躍されているのは嬉しく思います。
> 奇妙なことに何故かアイドル声優というくくりにはなってません。元アイドルからアイドル声優として大ブレイクした最右翼に桜井智がいました。
> いっときはファンクラブ会員が声優界最大規模を誇るほどの人気でしたが、結婚してからは見る影も無いぐらいに。(まーっ、運営側が、ものすごくえーかげんなとこで。調べればすぐに分かります。DVDの通販で金だけ取って配送しなかったり。)

 日高のり子もそうですが、佐久間レイがアイドル声優と呼ばれなかったのは、はアイドル出身ではあったものの、声優としては特段アイドル的人気を博していたわけでもアイドル的活動をしていた訳でもなかったからではないでしょうか。

 櫻井智の場合は、アイドル声優として一世を風靡していましたが、むしろレモンエンジェルだった時代を知らないファンが多く、かつてはB級アイドルユニットで、パンチラしまくっていたという事実を知って凹むファンがいたとか。確かかの「くりいむレモン」に由来しているんですよね、レモンエンジェルは。最初からキワモノの宿命を背負っていたとしか。

> 数ヶ月前にTV出演されてました。
> 「ふるえる果実」を歌ってました。
> エロい曲で別の意味で感動。

 最近の出演については知りませんでしたが、ご指摘により昔の歌唱をやはりYouTubeで見ました。確かにセクシーな衣装です。ただ、やはりアイドルしてはどうかな…と思ってしまう雰囲気ですね。
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