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2024年冬季アニメの感想(その1):真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 2nd /SYNDUALITY Noir 第2クール/姫様“拷問”の時間です

春の訪れ

 名残の雪と呼ぶには結構な大雪が降ったりしたので桜の開花が予報より遅れたりしましたが、今日の天気から察するにさすがにもう大丈夫でしょう。ミノフスキー粒子(スギ花粉)が戦闘濃度で散布されているので目がかゆくてくしゃみがでまくりですが。

武蔵邂逅

 そうそう、早春イベントは完遂した「艦これ」ですが、武蔵が欲しくて掘りを行おうかどうしようかと迷っていたところ、本日何年ぶりかで大量の資材を消費するため「艦これ」唯一のガチャ要素とも呼ばれる「大型艦建造」を行ったところ、2回目で待望の武蔵(2隻目)と邂逅することができました。「フッ、随分待たせたようだな……。」のセリフが泣かせます。これで大和も武蔵も2隻体制に。

コマンダンテスト

 通常海域の2-3でも、おフランスの水上機母艦Commandant Teste(2隻目)と邂逅できました。節分期間から継続している限定邂逅だったようですが、確率0.3%以下なので全く期待していなかったので驚きました。水上機母艦は空母を出撃させられない海域で制空権を取るときなどに重宝するのですが、コマちゃんは4スロで搭載機数が多いので大変ありがたいです。こうなると1隻しかいないAtlantaの2隻目がますます欲しくなりますね。Atlantaは建造不可なので、やはり掘るしか…

ダンジョン飯

 世間も春になり、冬季アニメは続々と最終回を迎えていますので、恒例の感想を行ってみましょう。なお、「ダンジョン飯」は連続2クールらしいのでもちろん視聴は継続しますが今回感想はパスで。2クールで完結するかどうかは判りませんが、少なくとも私が以前漫画喫茶で読んだあたりまでは行きそうです。原作は完結していますが、漫画喫茶へ行かなくなったので結末は知りません。話が進むにつれ飯要素は減っていった気がしますが。

真の仲間2nd

 まず「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 2nd」。まさか2期が制作されるとは思っていませんでしたが、それ以上に視聴するとは思わなかったです(笑)。

ラベンダ
ヤランドララ

 1期では名ばかりの賢くないクズ賢者のせいで勇者パーティーが崩壊し、しまいには勇者が勇者を辞めてしまうというオチでしたが、魔王を倒した後ならともかく、“中退”してしまったので魔王とその軍勢の脅威はそのまま。一応スローライフをおくっている田舎町ゾルタンが襲われたら戦うという“専守防衛”的意識はあるようですが。

スローライフ中2

 勇者とか武闘家といった加護は至高神から与えられたものと考えられおり、加護を無視しようとすると加護が示した役割の通りに行動するように強い欲求(衝動)が生まれるそうですが、勇者であった主人公の妹ルーティーは1期でのあれやこれやで勇者の加護から完全に解放されたため、至高神としては座視できないだろうと思ったら、新たな勇者が出現しました。

サイコパス勇者ヴァン

 この新勇者ヴァンがやたらいけ好かないキャラなんですが、「なろう」系の勇者は大抵クズなので今更驚きません。こいつを叩き伏せるという展開かと思いきや、作品が主張する「スローライフ」のせいか、叩き伏せつつ教導するという展開になっていました。なんとなくヴァンには勇者として魔王軍と戦って貰おう、そして我々はスローライフを満喫しようという自己中的な意図をそこはかとなく感じたりして。

ラブラブな二人
リットと婚約指輪

 勇者と言ってもパーティーは必要だし、ゾルタンには元勇者をはじめ元勇者パーティーが死んだ賢者以外は揃っているので、いっそ同行してやれよと思ってしまいます。魔王を倒してからスローライフするというのじゃいけないのだろうか。まあ私のご贔屓声優の一人高尾奏音が演じるヒロインリットが可愛いのと、最近出演作品を見る機会が増えているのはいい傾向だなと思います。昔からいる声優さんのようでいて、まだ21歳なんですよね。

ティセ

 お気に入りキャラはルーティの相棒格のティセ。アサシンの加護を持ちますが常識人な暗殺者。「うげうげさん」という名の蜘蛛(こいつもただ者じゃない)を使役しています。ツンデレ抜きの釘宮理恵がやたら可愛い声で演じていて、とってもキュートです。彼女を仲間に加えたのは、ダメ賢者唯一の功績。

SYNDUALITY Noir 第2クール

 次は「SYNDUALITY Noir 第2クール」。メディアミックス作品で、メインはゲームだと思われますが、まだ完成していないようですね。作画崩壊もなく、キャラデザインやメカデザインも悪くなく、どこといって欠点はないんですが、なぜか物語世界に没入できないという不思議な作品でした。ながら見するにはいいのですが。

分離したノワールとミステル
デイジーオーガアルター

 科学文明が一度崩壊して再建の途上にある世界で、人間と“人類の良き隣人”とされる人間そっくりなアンドロイド・メイガス(某キャラ曰く“計算人形”)が、崩壊後の世界に跋扈するエンダーズと呼ばれる異形と戦い続けています。メイガスを従え、クレイドルコフィンというロボットを操り、エンダーズと戦うドリフターは人類世界再建の希望的存在ですが、「ファイブスター物語」の騎士とファティマ、そしてモーターヘッド(今はゴティックメード)を思わせます。

クレイドルコフィン戦

 メイガスはドリフター以外でも所有可能なようですし、パートナーのいないメイガスもいます。また歌手をやっているメイガスもいますが、その真価はクレイドルコフィンの操縦にあるみたいです。ま、ファティマに比べるとやたら人間臭い印象ですが、こんな精巧なアンドロイドを作る技術が残っているのに、衛星軌道までロケットを打ち上げることは出来ないというのがなんとも。

ヴァイスハイト
シエル

 ストーリーは結構ありがちな展開で、メイガスなき世界を作ろうとするラスボス・ヴァイスハイトとの戦いで決着を迎えますが、なぜ彼がメイガスをとことん嫌っていたのかの理由が不明のままでした。過去にメイガスが反乱を起こしたせいで文明が崩壊したとか、説得力のある理由があれば良かったのですが。実はヴァイスハイト自身が特殊なメイガスで、他のメイガスを排除して自身が人類を支配しようとしていた…なんてどうでしょうか。

コクピット内

 クレイドルコフィンはGTMやモビルスーツほど巨大ではなく、装甲騎兵(AT)か、それよりやや大きい程度で、ドリフターとメイガス二人乗りには小さすぎる気もしますが、メイガスがやっていることは完全にファティマと同じで、乗り込む場所は別ながら、操縦時はコクピットのドリフターのそばに寄り添うように姿が投影されるので、GTMより楽しいというか心強いかも知れません。ただし美少女型・美女型なら、ですが。おっさん型とかだとあんまり嬉しくない(笑)。

イストワール

 主人公カナタが親子二代で目指した夢の楽園イストワールがただの人工衛星だったのがちょっとがっかり。せめて月にある都市とかであって欲しかった。まあこの世界が地球の未来の姿なのかどうか不明だし、月のような衛星があるのかもわかりませんが。

姫様ウソ絵捕まった姫様

 今回最後は「姫様“拷問”の時間です」。王女にして国王軍第三騎士団長の姫は、その肩書きに違わず驚異的な戦闘能力の持ち主で意思を宿した伝説の聖剣エクスの所有者でもありますが、なぜか魔王軍の虜になってしまいます。

拷問される姫様
屈する姫

 そして囚われの姫に日々繰り返し行われる凄まじい“拷問”の数々。…というと18禁作品とかなら色々いけない展開(主に性的な)を想像をしてしまいますが、本作では美味しい料理だったりモフモフ小動物だったり面白そうなゲームだったりで、国王軍の秘密を話すと楽しみ放題。

トーストパーティー
拷問の真相

 毎回“拷問”に屈して国王軍の秘密を話しまくる姫。そして“拷問”を心ゆくまで堪能してしまいます。が、せっかく入手した秘密は無駄知識で全然役に立たなかったり、有益な情報の場合も魔王があれこれ難癖付けて利用しなかったりで役立った実績なし。

聖剣エクス
捕虜とはいったい

 そもそも姫様、聖剣はいつもそばにあるし、軟禁みたいな状況なのでその気になればいくらでも逃げ出せるはず。そもそも遊園地に遊びに行ったり運動会を見物に行ったりと外出もあまり制限ないし。でも厳しい教育を受けていた王女時代や死線を潜る日々だった国王軍時代よりも今の方が絶対楽しいので、積極的に帰る気はない模様。次の“拷問”は何だろうと心待ちにしている様子。聖剣エクスもそんな姫にツッコミを入れているばかりでなく、自身が“拷問”と称してメンテされて秘密を話したりして。

拷問官
魔王

 魔王軍側も拷問官がトーチャー以下全員いい人ばかりで、事実上全員姫様の友達。魔王もかつて国王軍最高戦力である「勇者」の攻撃を全て耐え抜き、退けたという実績があるので強さは本物のはずですが、別に人間を憎んでいる訳でも本気で滅ぼそうとしている訳でもない様子。なんで戦っているだろう?

姫様“拷問”の時間です

 原作は「少年ジャンプ+」で連載中で、無料公開もされているのでまったり楽しむことができます。100%優しい世界なので、最初はこの調子で1クール保つのか、飽きちゃうんじゃないかとも思いましたが、“拷問”にもいろいろバリエーションがあって飽きないもんですね。魔王を“拷問”するとか訳の分からない展開もありましたし。拷問とはなんぞやと独眼鉄先輩のように問い詰めたくなりますが。

独眼鉄先輩

 この人も鎮守直廊三人衆の中では一番まともそうだったのですが、話が進むにつれヤバイキャラ化していき、天挑五輪を経て鎮守直廊三人衆最弱に堕ちて行きました。まあ鎮守直廊三人衆は全員大したことないんですが。邪鬼と死天王はともかくとして、他に人材はいなかったんかい男塾三号生。

鎮守直廊三人衆


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