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2024年冬季アニメ序盤の感想(その1):異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。/弱キャラ友崎くん 2nd STAGE/ダンジョン飯

雨の猫

 朝から雨が降りしきる仙台。まさに「暗い日曜日」です。買い物に行くのも大変でしたが、雪でなくて本当に良かった。この降水量で雪だったら翌日はえらいことです。眺めているぶんには雪も悪くないのですが、生活していくには雪は大敵。

月刊モー想科学

 今年も早3週間が経過。のんびり放映するのかと思っていた冬季アニメも早々から放映開始されましたので、序盤の感想を初めて行こうかと思います。まずは視聴打ち切りから。「月刊モー想科学」は1話で打ち切りました。一言で言えば「思ってたのと違う!」作品でした。登場するキャラが全員うざいのも珍しい。あとリザーバー枠ですが「魔都精兵のスレイブ」も1話で視聴打ち切り。

異修羅

 代わって「異修羅」がリザーバー枠から昇格。まだ2話までしか見ていないので感想は後日にしまずが、1話での上田麗奈のイカレた演技が良かったです、上田麗奈は清楚可憐な役もいいのですが、ヤバいキャラを演じたときのはじけっぷりもいいです。まあ今回はキャラがヤバいというよりはシチュエーションがヤバかったんでしょうけど。目の前で友達が手足を引きちぎられて殺されるなんて…。

望まぬ不死の冒険者

 あとやはりリザーバー枠の「望まぬ不死の冒険者」も2話まで視聴しています。これは何でかと言うと、「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。」がちょっと怪しいからです。27歳で過労死した女性が異世界の貴族の娘に転生します。これは「なろう」系では実にありがちな展開です。3話まで視聴しました。

過労死する女主人公
恒例の神様

 転生の際、神様から異世界の人間を滅ぼすべきかどうか判断して貰いたいという無茶な要求をされた主人公。代わりに「可愛い動物をもふもふなでなでしたい」という望みを「人間以外の生物に好かれる」という能力を貰いました。

異世界転生

 ロリ幼女を加隈亜衣が演じているのを楽しく見る、という作品なのかも知れませんが、27歳女性の精神を持っているはずなのに、やたら幼女なリアクションをしているのは、肉体に引きずられているからなのでしょうか。面白いのかと聞かれたらちょっと悩みますね。

モフモフ王国

 かなり手を抜いた感じの作風で、制作会社を調べたら過去に「くまクマ熊ベアー」とか3話で視聴を打ち切った「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」とかを制作しており、ああそういう作風ねと今後の展開にあまり期待が持てなくなりました。まあぼけっと見ていられるようなら視聴を継続しますが。

友崎くん序盤感想

 「弱キャラ友崎くん 2nd STAGE」。3話まで視聴しました。「神ゲー」と呼ぶ対戦型アクションゲームでは最強プレイヤーながら現実では全く冴えない少年だった友崎文也が、リア充の極地のようなクラスメイトの日南葵が彼に次ぐ強さのゲームプレイヤーであることを知り、彼女から人生も「神ゲー」だと言われ、「人生というゲーム」を攻略するべく奮闘していきます。

ヒロイン達

 自称“弱キャラ”な友崎ですが、“天然強キャラ”だと思っていた葵が見えないところでどれほど努力を重ねていたのかを知り、彼女のスパルタな指導で徐々に変わっていきます。1期では陰キャを脱してクラスメイトともかなり溶け込みましたが、今季なその後が描かれています。

女王様
花火

 今のところクラスの女王様キャラによるいじめが問題になっており、1期で友崎が親しくなった七海みなみ(愛称「みみみ」)の友達の夏林花火がターゲットになっています。人生をゲームに例える本作なので、問題解決もゲームに即した発想で行うのが本作の特徴。で、個人的にはこういうスタイルは面白いなと思います。いろいろな人から話を聞いて解決策を編み出すあたり、村人達との会話からヒントを得ていくRPGみたいです。

葵

 「いじめられる方にも問題が」とか言うと昨今では袋だたきに遭ってしまうかもですが、本作ではいじめっ子を絶対悪のように捉えず、クリアするべき「壁」とか「中ボス」のように捉えて攻略法を編み出そうという手法を取っています。その際、いじめられている花火自身が様々な場所と人とぶつかりがちな自分を変えたいと思っていたことから、彼女の性格的な問題点も俎上に載せられ、改善点を探っていきます。

弱キャラ友崎くん 序盤感想

 しかし、こうした友崎の手法に葵は反対のようで、「花火は変わるべきではない」と主張します。花火自身の望みと知り、介入はしませんでしたが、人生をゲームと考えている葵にしては普段と異なる意見を述べているので、彼女の過去と何か関係あるのかも知れません。いずれにせよヒロインしている金元ボイスを聞けるのは耳が幸せです。

ダンジョン飯序盤感想

 「ダンジョン飯」。3話まで視聴しました。原作は全14巻で完結していますが、私はどこまで読んだのか忘れてしまいました。〇〇が××したあたりとか具体的に言ってしまうとネタバレになってしまうし。多分半分くらいは読んだのだろうと思います。

喰われるファリン

 ダンジョン内でパーティーメンバーを救った代わりにドラゴンに喰われてしまった妹を救出するため、再びダンジョンに潜る剣戦士ライオス。ハーフエルフの魔術師マルシルとハーフフットの鍵師チルチャックが同行しますが、資金的問題から食糧を調達できませんでした。ライオスは現地調達、つまりモンスターを食べることを提案。マルシルは激しく拒否しますが、通りかかったドワーフの斧戦士センシがモンスター料理に造詣が深く、同志が出来たことに喜んで仲間に加わります。かくしてモンスターを料理しつつダンジョンを踏破していく4人組。

こいつらを喰う
魔物食は嫌

 モンスター料理に心躍らせるライオスと激しく拒否るマルシルの構図。どこかで見たことあるなあと思ったら、「プリンセスコネクト!Re:DIVE」のペコリーヌとキャルのやりとりそのものでした。プリコネでは魔物料理と呼んでいましたが、ペコリーヌも見慣れないモンスターと遭遇すると食べられるんじゃないかと期待するタイプで、料理の腕もあるのでセンシが合わさっているような。そして全力で拒否るものの美味しいので結局食べてしまうキャルはマルシルそのものです。悔しい…こんな魔物なんか…でも食べちゃう!(ビクンビクン)



 ペコリーヌは「ムシ料理」と称して虫も食べていたので、悪食ぶりはライオスを凌ぐかも。「蒸し料理」かと思ったキャルも絶叫。でも無理矢理食べさせられるという地獄絵図。でも美味しいそうです。

ダンジョン内部構造

 なおこのダンジョン、魂を肉体に縛り付ける強力な不死の術がかけられているらしく、死亡してもダンジョン内なら比較的容易に生き返る事が出来るようになっています。死体が損損傷していると難易度が上がるそうですが、ドラゴンに喰われた人間の蘇生は可能なのでしょうか。みじん切りの死体が蘇生された前例はあるそうですが…。しかしパーティー一行、そこに誰もツッコミを入れていないので、いけるんでしょうきっと。

うわあ…
おいしい!

 魔物への興味と食欲はあっても料理に関する知識も腕もなかったライオスだけなら地獄のような食事になったでしょうが、造詣の深いセンシがコックを買って出たことで、見た目も味もおいしそうな料理になったのが救いです。危うく魔物食でメシテロアニメになるところでしたが、真正メシテロアニメの「姫様“拷問”の時間です」があったせいで逃れたような。

初期組3人
センシ

 ライオスはどんな危機的状況でも魔物食のことを考えたりするサイコパスだし、全体的に危機感とか切迫感がないパーティーなんですよね。でもそののんびり感がいい味を出していると思います。ドラゴンに喰われたライオスの妹ファリンのCVは早見沙織で、出番は1話だけかよと思ったら、ライオスの回想シーンで登場するので今後もしばしば出演しそうです。それに…まあいずれは。

魔物料理その1
魔物料理その2
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