ラングリッサーⅢ:本作によりシリーズ全体をギャルゲー認定しました

サターン版パッケージ

 こんにちは。今日はおだやかな良い天気でしたね。しかし昨日の地震には参りました。揺れはさほど大きくはなかったものの、あの揺れの長さ。去年の3.11の悪夢を思い出しました。大きな被害がなくて本当に良かったです。電車もおおむね動いていたし。あんな大地震は生涯に一度でもう十分です。

 さて、ギャルゲーの土曜日の今日、先週に引き続きラングリッサー・シリーズを取り上げます。本日はシリーズ中の問題児とされる「ラングリッサーⅢ」です。

アルテミュラーとエマーリンク版

 「ラングリッサーⅢ」1996年10月にセガサターン版が発売されました。2005年10月にはプレイステーション2版も出ていますが、私がプレイしたのは当然サターン版です。本作は、ラングリッサー・シリーズの時系列では一番最初に位置しており、聖剣ラングリッサーの誕生や、闇の皇子ボーゼルの誕生が描かれています。

 本作の登場によって、ラングリッサー・シリーズはギャルゲーの性格を帯びるようになったといってよいでしょう。ⅠやⅡも、うるし原智志のデザインした女性キャラによりギャルゲーチックな雰囲気は漂っていましたが、やはり正統派S-RPGの域ははみ出していませんでした。Ⅰでナームがいいなあと思っても主人公レディンはクリス一択でしたし、Ⅱのエルウィンもどんなにプレイヤーがソニアやシェリーの方が好きであってもリアナ一択でした。しかもⅡでは往々にして孤独になったりして。

ソフィアとルナとリファニー版

 本作ではヒロインセレクトという機能が追加され、複数いるヒロイン候補からヒロインを選択することができるようになりました。このシステムは賛否両論でしたが、ームの本質ではないものの、このヒロインセレクトは「ときメモ・シリーズ」とか「同級生シリーズ」における「彼女選び」と同質のものであり、ギャルゲーであると認知される所以となりました。以後のシリーズでもこのヒロインセレクトは継承されているので、賛否両論あるとはいいながらも大方では好評だったといってよいでしょう。

 もう一つ、戦闘システムも異色でした。S-RPGは通常「自軍ターン」→「敵軍ターン」と将棋のように交互にユニットを動かしていくのですが、本作においてはターンという概念がなく、すべてのユニットが同時に行動を開始しました。そのため敵の進軍を妨害するには、敵の進路を先読みして味方を移動させなければならないなど、ある程度の戦略性を要求するものとなっていました。ただし全ユニットが同時に動くためゲーム機の負荷が重く、長時間の読み込みが必要だったり、しばしばフリーズするなどのトラブルが発生しました。多分プレステ2なら問題ないと思いますが、サターンにはちょっと荷が重かったみたいです。結果、このシステムは大方に不評で、以後の作品は再びターン制に戻されています。

ティアリスとソフィア版

 ストーリーですが、小国ながら豊かであったラーカス王国は、強大なるリグリア帝国の奇襲を受け、それまでラーカスを守ってきた古代遺産「浮遊城」と超兵器「魔導砲」を破壊されてしまいます。すると、帝国のみならず周囲の国々も次々に侵略を開始し、魔導砲に頼りきりだったラーカス軍は太刀打ちできず、王都ラーカシアまでもが陥落してしまいます。

 帝国軍襲撃の際、見習い騎士のディハルトは浮遊城で騎士叙任の式典に臨んでいましたが、落下する浮遊城からからくも脱出し、滅亡寸前まで追い込まれたラーカス復興を目指し、叔父のレイモンド子爵の下、別働隊の隊長として兵を率い、仲間たちとともに戦いに臨むことになります。

パッケージ裏

 本作は声優陣が実に豪華なのですが、お金がかかったせいなのか、複数のキャラを演じさせて元を取ろうとしている気配があります。モブキャラも思わぬ人が声を当てていたりして。

ラングリッサーⅢのOP

抱きしめられて照れるルナ
ラングⅢOP

http://www.youtube.com/watch?v=8a15hgb7MsE

 それではキャラ紹介。女性キャラだけ紹介したいのですが、必要最小限の男キャラも紹介しなければなりません。これが結構多くて参ります。

 まずはラーカス王国

攻略本

 大地の恵みと、交易によって大陸随一の豊かさを持つ国で、光の女神ルシリスの恩恵を受けているため、この地に魔物は侵入することはできません。主人公ディハルトの母国でもあります。

 ディハルト(CV神谷明)

ディハルト

 本作の主人公で、ラーカス王国の騎士です。父は外交官ですが、それにそぐわない野性的な雰囲気の17歳です。バーラル王国のフレア姫とは幼馴染ですが、11歳で見習い騎士として修行に入ってからは会っていません。浮遊城陥落後は叔父のレイモンド子爵の下に逃れ、子爵の挙兵後はラーカス再興に向けて別働隊を率い戦います。

レオン

 Ⅱに登場するレオンはディハルトの子孫にあたります。またⅠの主人公レディンとⅡの主人公エルウィンもディハルトの血を引いています(子爵の息子でディハルトの従弟のルインが直系の先祖となりますが)。公式イラストでディハルトが背中に提げている日本刀は、レオンが腰に帯刀しているものと同じの名刀「虎徹」です。

 なにしろ声優さんが声優さんですから、熱血かつ野性的なキャラとなっています。髪型が尋常じゃありません。

 ティアリス(CVかないみか)

ティアリス

 浮遊城の最高責任者の娘で11歳です。身長145cm、3サイズは上から65・52・68㎝。 天真爛漫な元気っ子ロリキャラですが、ディハルトがあの顔で17歳だからロリコンとは言えないでしょう。ディハルトを兄のように慕っており、父を殺された悲しみと憎しみを抱えて別働隊に参加します。

業火の中のティアリス

 魔法の才があり、戦いの中でその才能を開花させていきます。ヒロインセレクトの対象の一人です 固有エンドのあるヒロインの一人ですが、ディハルトと結ばれなかった場合はディハルトの従弟のルインと恋仲となり、後に王位に就いた彼に嫁ぎ王妃となりますが、この場合Ⅰのレディン、Ⅱのエルウィンは彼女の直系の子孫になります。

 リファニー(CV椎名へきる)

リファニー

 貴族の娘の16歳です。身長164cm、3サイズは上から82・56・83㎝。王都を脱出してきたところをディハルト達に救助され、そのまま別働隊に参加します。きまじめで頭もよく、魔法にも精通していますが、おっとりした性格でお嬢様育ちなためにかなりの天然です。しかしそれが却って戦いに張りつめる仲間たちの心をほぐしたりもします。ヒロインセレクトの対象の一人です。

修正部分

 一見セクシーな衣装ですが、よくみると首から下は全身タイツのようなものを着ていることが判ります。だから白のレオタードがハイレグでもあまり問題はないと思うのですが、プレステ2版ではハイレグを修正されたとか。トイレに行くときはどうするのかとか余計な心配をしてしまうコスではありますね。

椎名へきる

 ちなみに演じる椎名へきるは、90年代に國府田マリ子と人気を二分するアイドル声優でした。

 ルナ(CV笠原弘子)

ルナ

 大陸全土に名を知られる知将トーランド男爵の娘で15歳です。身長170cm、3サイズは上から86・60・87㎝。父譲りの知謀を持ち、武勇にも優れ、礼節を重んじています。ディハルトの副官兼軍師として活躍します。一見すると冷静沈着・才色兼備な女性ですが、一行の中ではティアリス(11歳)、ルイン(14歳)に次ぐ若さです。感情表現が苦手なことに悩んでいる一面もあり、恋愛には奥手です。

ナーム
シェリー

  ヒロインセレクトの対象の一人で、Ⅰのナーム、Ⅱのシェリーは彼女の子孫にあたるほか、Ⅴにも子孫が登場します(その紹介は後日)。

ルナ型の使い魔D-LN型

 また、ラングリッサーの後のシリーズであるグローランサーシリーズでは、ルナをモデルにした使い魔が登場しています。

 ソフィア(CV水谷優子)

ソフィア

 光の巫女の16歳です。身長164cm、3サイズは上から82・56・83㎝。対魔族結界の要であるルシリス・ゲートの四方門の一つ、南門を守護しています。人に優しく、魔族に厳しい性格です。ラーカス王国の混乱に乗じて土地を奪還しようとする原住民のシカ族に捕らえられ、儀式の生贄にされかかているところをディハルト達に救われます。また聖剣ラングリッサーと魔剣アルハザードを封印・解放できる唯一の存在でもあります。

ゲートを開くソフィア

 光の巫女の伝統に則り(?)へそ出しルックです。もしやルシリス様が決めた掟なのでしょうか。シリーズの時系列では一番最初の人であるためか、露出も一番のような気がします。ヒロインセレクトの対象の一人です 。Ⅱのリアナとラーナは彼女の子孫にあたります。

Ⅱのヒロイン・リアナ
ダークプリンセス・ラーナ

 ジェシカ(CVさとうあい)

ジェシカ

 若い風貌ながらも豊富な知識を持ち大魔術師と称されるシリーズ皆勤賞の女性。女神ルシリスの地上代行を使命とする化身で、数百年という永い時を転生の術を繰り返すことで生きてきました。さらに本作の時代から後、千年以上を生き、聖剣ラングリッサーの行く末を見守ることになります。

 リグリア帝国

販促ポスター1

 ラーカス王国の北に位置する強大な国。人口は増加傾向にあるものの、国土のほとんどが凍土であるため十分な農作物が育たず、民衆は困窮しています。過去に豊かなラーカスにたびたび侵攻するものの、浮遊城に備わる古代兵器「魔導砲」により阻まれ続けてきました。

 アルテミュラー(CV塩沢兼人)

アルテミュラー

 19歳の若さながらリグリア軍元帥であり、大公の爵位を持ち、王位継承権も第二位という帝国の要人です。帝国四将軍の筆頭でもあります。指揮官として優れるのみならず、戦士としても軍師としても第一級の能力を持っています。国民が飢えと寒さに苦しんでいることに心を痛めており、豊かなラーカスの地を手に入れるべく、浮遊城に奇襲をかけます。

 終盤、愛するファーナを奪われた怒りから魔剣アルハザードに魅入られ、闇の王子ボーゼルと化します(ああ、だから塩沢兼人さんを起用しているんですね)。ファーナやエマーリンクの説得を行った上で聖剣ラングリッサーでとどめを刺すと、元のアルテミュラーに戻すことが可能で、この場合は他条件も揃っていれば真エンドルートへと進みますが、説得に失敗した場合はアルテミュラーは死亡し、ファーナも後追い自害してしまい、通常エンドに流れます。Ⅴの最重要人物のご先祖様です。

 パウル(CV塩沢兼人)

パウル王子

 現皇帝の嫡男で、王位継承権第一位の皇子です。自己顕示欲と権力欲が強く、全てにおいて秀でたアルテミュラーを妬むと同時に恐れてもおり、陰湿な策謀をめぐらせて蹴落とそうとしています。おやおや、この人も塩沢兼人ですよ。ということは……

 ファーナ(CV井上喜久子)

ファーナ

 帝国四将軍の一人で、アルテミュラーの副官を勤める才色兼備な女性です。声優さんも本人も17歳です(笑)が、やたら大人びて見えます。というか、どんなに優秀でも17歳で将軍はありえないでしょう。もっともアルテミュラーもああ見えて19歳ですからねえ。地球とは違う世界なのでよしとしましょう。

 アルテミュラーに恋心を抱いています。終盤、ガイエルの放った矢からアルテミュラーを庇って死亡しますが、その後一時的にボーゼルとなったアルテミュラーの魔力で蘇生します。真エンド後は闇の魔力の供給を絶たれ徐々に衰弱していたが、共に旅に出たアルテミュラーが「生命力を注ぎ込むことのできる剣」を手に入れたことで命長らえます。アルテミュラーと結ばれたのなら、彼女もⅤの最重要人物のご先祖と思われます。

 エマーリンク(CV岡野浩介)

エマーリンク
 
 帝国四将軍の一人で18歳です。戦士としてもさることながら、戦略・戦術に優れ、騎馬隊を中心とした機動的な戦い方を得意とします。アルテミュラーの生き方や行動に共感し、忠誠を誓っています。プライドが高く生真面目で、騎士道に基づいた振る舞いを好みます。

ラインハルトとキルヒアイス

 この人とアルテミュラーの関係はまさに銀英伝のライン○ルトとキルヒ○イスそのままです。声優さんもクリア後のコメントで言及していました。

 ガイエル(CV稲葉実)

ガイエル

 帝国四将軍の一人で、飛空艇団を率いています。正面から戦うよりも策謀で敵を陥れる戦い方を得意とし、勝つためには手段を選ばないタイプです。自分より年下で実戦経験も少ないアルテミュラーの命令に従わなねばならないとに不満を持っています。

 こんな奴を画像付きで紹介したくはないのですが、ストーリー終盤ではパウル王子の策略に加担し、アルテミュラーの刃に討たれるもカオスの魔力で復活します。またⅤではヴェルゼリア三魔将の一人として登場してきます。しかし、ⅠやⅡではなぜ出てこなかったのか不明です(笑)。

 
 ボルツ(CV檜山修之)

ボルツ

 帝国四将軍の一人で、戦災孤児で上がりで己の腕だけで将軍まで上りつめました。豪放な性格で部下思いで、部下だけを危険にさらすことをよしとせず、自らも陣頭で戦います。こういうタイプの敵はシリーズを通じて必ず一人は登場します。

 バーラル王国

販促ぽすたー2

 ラーカス王国の南に位置する王国で、それほど豊かではありませんが、ラーカス王国とは同盟を結び、友好関係にありましたが、リグリア帝国のラーカス侵攻に呼応して出兵します。

 フレア(CV吉田古奈美)

フレア姫

 バーラル王国の姫で16歳です。剣の腕は男勝りで、芯の強さと優しさから国民や部下からの信望は厚いものがあります。父であるウィルダー王がラーカス侵攻を始めると、悩みながらも自ら陣頭で軍を率い戦います。

 ディハルトとは家族ぐるみの付き合いがあり、幼馴染の間柄にあるディハルトへの恋心と父に対する思慕との狭間で葛藤します。ヒロインセレクトの対象の一人ですが、ストーリー展開によっては自害してしまいます。真のエンドを見るためにはディハルトが彼女を再三説得し続け、かつ好意を抱かせる行動、選択肢を選び続け、生存させた上で仲間に加えなければなりません。

 ヴェルゼリア

 ラーカス王国の北東、リグリア帝国の東に位置する魔族の支配地域です。人間を制圧し魔族の世界を築こうとしているが、ルシリス・ゲートの結界に阻まれて侵攻できずにいました。しかし、ラーカス王国の浮遊城が陥落し情勢が大きく動いたと見るや、暗躍を開始します。

 ボーゼル(CV伊藤栄次)

初代ボーゼル

 ヴェルゼリアを統治する魔族の王。闇の王子と称されます。「誰?」と思った方、あなたは正しいです。このボーゼルはⅠやⅡやⅣに登場するボーゼルとは別人です。

 「ボーゼル」とは魔剣アルハザードに認められた者の称号のようなものであり、三魔将を従え、人間たちを争わせて疲弊させ、その隙に乗じて征服を目論みます。見ての通り壮年風の面持ちで、いつものボーゼルの先々代にあたります。

3代目ボーゼル

 彼がディハルト達に倒され、次にボーゼルとなったのがアルテミュラー。さらにその次にパウル王子がボーゼルとなり、彼こそが他シリーズに登場するボーゼルと同一人物となっています。

 変幻のフェラキア(CV小粥よう子)

変幻のフェラキア

 三魔将唯一の女性キャラなので特別に紹介します。妖艶な美女の姿をしていますが、自由自在に姿を変えることのできる能力を持っています。他人に化けるなどして人心を惑わし楽しむいやらしさと、高飛車な性格を併せ持っています。

 うねうねな衣装はキモいですが、これを脱げばいけそう(?)な感じですね。しかし残念ながら味方になるコースはありません。

 天界

 地上とは異なる空間にある、神々の住まう地です。

 ルシリス(CV井上喜久子)

ルシリス様

 秩序を司る女神。ラーカス王国では光の女神として広く信仰されています。ルシリス・ゲートを通じ、その力でラーカスの地を魔族の侵略から守ってきました。

 多分年齢は17歳です。ルシリス様自身が深いスリットから美しいおみ足を見せていることから、巫女達のコスが大胆なのも女神様のご意志なのでしょう。

 カオス(CV笹岡繁蔵)

混沌の神カオス

 混沌を司る神。魔族が信仰していることから邪悪な神として考えられがちだが、進化が停滞した時にそれを変化させようとする存在であり、本質的には善でも悪でもありません。ということは、カオスと対立するルシリスも善とはいえないというこになりはしないでしょうか……

 さて、問題のヒロインセレクトですが、私は淡泊な性格のせいか、フレアを見殺しにしてしまい、最初は通常エンドだったのですが、選んだのは

私のイチ推し・ルナ

 はいこの人、ルナでした。賢くて奥ゆかしい女性が好きなもので……。2周目をやったのか記憶が定かでは無いのですが、もしやるとすれば、選ぶのは……

ファーナ

① ファーナ(アルテミュラーから寝取る)

ジュリオールとレイラ

② レイラ(ディハルトの先輩騎士ジュリオールの婚約者。先輩から寝取る)

変幻のフェラキア

③ 変幻のフェラキア(ボーゼルから寝取る)

ジェシカ

④ ジェシカ(ルシリス様から寝取る)

……選べるかww!!

 次回は「ラングリッサーⅣ」を予定しています。もうちょっとだけ続くんじゃ。

最後にサービスカット。見たい人だけクリックして下さい。

ヒロイン裸版
 
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No title

シリーズの異端児とされがちですが、後のグローランサーを
見るに、今作の敵味方同時移動、街中立体戦闘こそが
本来スタッフが実現したかったラングリッサーの「戦闘」表現
なんだろうなあと。シナリオ上の始祖であると同時に、
製作スタッフにとってのスタートでもあったのだろうなあと。

そしてルナ嬢は全てのゲーム中で私の最惚ヒロインです。

Re: No title

 こんばんは、ようこそいらっしゃい。

 私もグローランサーはⅠとⅣをやりました。そして今まさにⅣのリメイク(オーバーリローデッド)をやっています。このノンストップ。・ドラマティックRPGの先行作がラングリッサーⅢだったんですね。

 そう考えると方向性は正しかったけど、機体の性能が足りなかったということでしょうか。あの伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」も、実際はそういうことだったらしいです。

 おっしゃるとおり、ルナはとっても素敵なヒロインでしたね。グローランサーⅣをプレイしたときは当然D-LN型(ルナ型ということでしょう)を選びました。しかし今回のオーバーリローデッドではD-MD型を選んでしましました。MD=マリアンデール=ラムダだったもので(汗)。

古い記事ですが

個人的にラングリッサー3のサントラを聴いていて、懐かしくなってネットで検索したところ、1ページ目の上から3番目くらいに筑波嶺夜想曲が!?

このシリーズで最初にプレイしたのが3で、グラフィックの美しさ、敵味方同時ターンと「戦線」のシステム、音楽と声優の良さ、シナリオの秀逸さで虜になりました。ああ、もちろんサターン版で、高2の時でした。

剣豪ギルバートやディオス将軍、シルバーウルフが好きでした。これで初めて茶風林さんを知りましたが、まさかこの人が後に「興宮署のオーイシ」になり、磯野波平になるとは・・・

女性声優がすごいですね。当時の一流アイドル声優を惜しみなく投入しています。当時は笠原弘子さんもトップ陣でした。シナリオ2の後に入る挿入歌「旅立ちの朝」を歌い、紹介順も主人公であるディハルトの次なので、真のヒロインはルナで間違いないと思います。あとオープニングの抱き合うシーンとか。

私は2周以上やりました。もちろん面セレクトという裏技を使用して。隠しシナリオもやりましたね。1週目はルナを選び、その次はリファニー(へきる)を選びました。

戦闘システムは評判が悪いですが、シナリオは高評価が多いです。よいシナリオとそれを表現した絵と音楽だったと思います。

Re: 古い記事ですが

 元根以蔵さんこんばんは、いらっしゃい。いつもありがとうございます。

> 個人的にラングリッサー3のサントラを聴いていて、懐かしくなってネットで検索したところ、1ページ目の上から3番目くらいに筑波嶺夜想曲が!?

 ふっふっふ。リハクの目をもってしても読めなかったでしょう(笑)。なにしろ私も知りませんでしたから。

> このシリーズで最初にプレイしたのが3で、グラフィックの美しさ、敵味方同時ターンと「戦線」のシステム、音楽と声優の良さ、シナリオの秀逸さで虜になりました。ああ、もちろんサターン版で、高2の時でした。

 私は敵味方が同時に動くのが厳しかったです。システムが次世代機と呼ばれていたサターンのスペックを超えていたような。今なら楽勝でしょうけど。

> 剣豪ギルバートやディオス将軍、シルバーウルフが好きでした。これで初めて茶風林さんを知りましたが、まさかこの人が後に「興宮署のオーイシ」になり、磯野波平になるとは・・・

 終了後のコメンタリーでは「これから旨い酒を飲み行くよ~」と言っていました。なぜか印象に残っています。今なら「ばかも~ん!!」でしょうね。

> 女性声優がすごいですね。当時の一流アイドル声優を惜しみなく投入しています。当時は笠原弘子さんもトップ陣でした。シナリオ2の後に入る挿入歌「旅立ちの朝」を歌い、紹介順も主人公であるディハルトの次なので、真のヒロインはルナで間違いないと思います。あとオープニングの抱き合うシーンとか。

 私もルナが好きです。知的で奥手なところがまた。笠原ボイスも良くあっています。歌うまいですよねこの人は。

> 私は2周以上やりました。もちろん面セレクトという裏技を使用して。隠しシナリオもやりましたね。1週目はルナを選び、その次はリファニー(へきる)を選びました。

 リファニー…後に轟ネネという、エロボケ揃いの「生徒会役員共」の中でもとてつもない変態役を演じるようになるとは当時のへきる星人は思いも寄らなかったでしょう。

> 戦闘システムは評判が悪いですが、シナリオは高評価が多いです。よいシナリオとそれを表現した絵と音楽だったと思います。

 そうですね、ゲームシステム的には早すぎた作品だったのかも知れません。PS2クラスなら楽勝だったでしょう。OPのアニメーションが良かったですね。最初のプレイでは図らずもフレアを殺してしまいましたっけ。
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