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新しいスマホを買いました

キリン本搾り

 新型コロナウイルス禍がなかなか収まりませんが、規制の方は今なお解除されているので、再規制なんてことのないうちにと昨夜久々に飲み会を開催しました。居酒屋ガラガラでしたが、日本経済を回すために頑張りました。料理は美味しかったのですが、酒がやたら薄く感じて。家飲みだとすぐに酔うのに外で飲むとあんまり酔わなかったのは、薄められていたからだったのかと今更気づいたりして。普段飲まないようにしているので、たまに飲むときはとことん飲みたいなと思って、帰宅してから近所のスーパーで缶チューハイを買って飲み直してしまいました。アルコール9%のストロングを買わずに本搾りにしたのは最後に残った良心(笑)。

XperiaXZ2.png

 さて迷機の名を欲しいままにした重スマホXperiaXZ2を使って2年が経過。auからも買い換え時期でっせという知らせも来たので、ギリギリ6月中にスマホを買い換えました。もちろんキャリアを乗り換える訳ではないので、7月だろうが8月だろが買い換えはいつでも出来るのですが、分割払いで2年使うと残額がチャラになるというシステムを利用しているので、一番得なのが2年後かっきりで買い換えることになるのです。なんかauの思惑通りという気もしますけどね。

Xperia1Ⅱ

 で、今回購入したのはXperia1Ⅱ。まさかの三代続けてのXperia。SONY信者か!という罵声が飛んできそうな気もしますが、今時SONYの信者なんているんでしょうかね?30年前ならいざ知らず。昔SONYのブランドが輝いていた頃は、値引率が悪くて買えなかったという恨みも込めて反SONY信者的ではあったのですが、今となっては何の抵抗もなく。Appleもイメージが転落したら購入するかも知れません。

Xperia10Ⅱカラーバリエーション

 それにしても1なんだか2なんだかはっきりしない製品名なんですが、正式には「エクスペリア・ワン・マークツー」と発音するらしいです。最近のエクスペリアは5だの8だの10だのと数字だけで表記する製品ばかりですが、基本数字が小さいほど高性能高価格のようです。同時期に発売されたXperia10Ⅱ(エクスペリア・テン・マークツー)でもいいかなと思ったのですが、ちょっと性能差が大きすぎて。下手をすりゃXperiaXZ2すら下回りかねないスペックだったので断念しました。Xperia5あたりがマークⅡになったら良かったのですが、これは多分秋冬発売でしょう。

三連カメラ

 SONYのうたい文句は“次世代通信5G、最新の高速CPU Qualcomm® Snapdragon™865 5G Mobile Platform、RAM 8GB/ROM 128GB、4000mAhの大容量バッテリー。最高峰のスペックが、かつてないスマホ体験を実現します。”私がこういう高性能機を持つのは、シャアじゃなくてジーンやスレンダーがゲルググに乗り込むかのような印象ですが、まあ金を払えるうちにやっておくかと。高性能を使いこなせなくても別にどうということはないけど、低性能にいらつきたくないですからね。とはいえ正直5Gはまだまだ時期尚早なんですが…

有機ELディスプレイ

 有機ELディスプレイ採用機は今回が初めてです。軽量小型化、消費電力削減に貢献するということで、スマホにはうってつけのようですが、コストが嵩むうえ、焼き付きが起きる可能性があるそうです。ブラウン管かよ!とツッコみたくなりますが、有機ELディスプレイは技術の根幹がブラウン管モニターと同じなので、同様のデメリットがあるんだそうです。

焼き付きの例

 改善に取り組んだ結果、12時間以上同じ画面を表示し続けない限りは、焼き付きの問題はないとされているそうですが…下の画像のように、iPhoneXでも焼き付きの報告があるので油断できません。同じゲームのトップ画面とかを四六時中表示してたらヤバかったりするかも知れませんね。

iPhoneXの焼き付き

 同じXperiaなら操作も同じだろうと思ったら、この2年で何があったと言うくらい操作感覚が変わっていました。いずれ慣れるんでしょうが、初日はとにかく戸惑うことばかりです。スマホ4代目、携帯カラトータルで7代目の本機の色は白。先代がリキッドシルバーだったので代わり映えしない感じですが、今回カラーバリエーションが白と黒の二つしかなかったんですよ。そして黒は指紋が目立つということで、白一択でした。auショップのお姉さんはケースの使用を勧めてくれたんですが、私はこれまでディスプレイ部のフィルムだけでやってきたので、今回も頑固一徹に。

3D保護ガラスフィルム

 しかし今回はガラスフィルムとは思えない6380円という高額なものを買ってしまいました。傷・割れに強い高密度の3D立体強化ガラスということですが…あまりに高いので、貼り付けはお姉さんにお願いしてしまいました。不器用なので、自分でやったら絶対気泡が入りまくりますので。携帯時代から使用歴18年、これまで一度として画面を割ったことはありませんが、XperiaXZ2は大阪で結構落としまくったなあ。かがむと胸ポケットからするっと落ちるんですよね。あれで画面は無事だったのだから、保護フィルムだけは疎かにするべきではありませんね。

ガンダムMkⅡ

 恒例となっているスマホをMSに例えるという例のヤツですが、前回のXperiaXZ2はリキッドシルバーということでギャンに例えました。今回のXperia1Ⅱは白ということとマークツーということで、やはりガンダムMk-Ⅱしかないでしょう。もちろんエゥーゴカラーですよ。黒を選んでたらティターンズカラーの方ということになっていたのですが。

ティターンズカラーのMkⅡ

 初めてムーバブルフレームを採用したMSということで、後のMSに大きな影響を与えたMk-Ⅱですが、技術的に旧式な部分も多く、エゥーゴからは“生産ラインに乗せるに足る機体ではない”と判断されてしまいました。性能的にはリックディアスの方が上だったのか。

スーパーガンダム

 それでも旧式な装甲の補強及び火力・機動力の強化策として開発されたGディフェンサーと合体することで、Mk-Ⅱディフェンサー(通称スーパーガンダム)という高性能機に変身し、物語終盤まで活躍し続けました。じゃあスーパーガンダムに例えた方がいいという意見もあるでしょうが、画像を見ておわかりのように、Gディフェンサーが青いので、とても「白いモビルスーツ」とは言えなくなってしまうのです。青いケースでも買って装着したらスーパーガンダムに例えましょう(多分買わないけど)。

Xperia10Ⅱ

 余談ですが、候補だったXperia10Ⅱ、カラーバリエーションは3~4色あるんですが、メーカーの推しはミントのようです。もしコレを買っていたら、イメージMSは絶対ザクでした。それも旧ザク。今では「ザクⅠ」とか呼ばれているようですが、「そう、君たちリリンはそう呼んでるね」と言いたくなります。放送当時はザクはただザクで、ザクⅡとかいう言い方はなかったんですよ。

ザクⅠ


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