fc2ブログ

良子と佳奈のアマガミカミングスィート!:新カテゴリ「声優」始めます

アマガミカミングスィート!
 

 はい、こんばんは。いよいよ明日から少し涼しくなるとの予報が。ようやく近づいてきたかね、秋!しかし、もうお彼岸に突入してますよ。暑さ寒さも彼岸まで。奈津代…いや、夏よ。俺が笑っているうちに早いとこいなくなれよ。

 我がATOKが打ち出した「奈津代」って誰だ?と思ってググってみたら、真っ先に出てきたのは石野田奈津代というシンガーソングライターさんでした。有名な方らしいですけど…ごめんなさい、存じ上げませんでした。後ろの方に行くとフェイスブックでいろんな奈津代さんが出てきました。すいません、違うんです皆さん。ただの誤変換なんです。

 ところで、去る筋から「お前らしい毒をもっと吐いたらどうだ」とか「得意の毒舌はどうした」などのコメントをいただきました。だからそれはブログのコメントで言ってくれよと思いいつつ、あえてここでお返事をします。

 私は、不特定多数の方々がいらっしゃるブログという場で、「わざわざ嫌いなものについて語って罵倒するってどうよ?」と思っているのです。現在このブログでは、私が見聞したアニメ・映画・漫画・小説などにおける「私のお気に入り」について語っております。私が好きだというものについて、「いや、私はそれ嫌い」とか「お前は面白いと言っているけど私はそうは思わない」とか思われる人もいるでしょう。趣味嗜好は個人個人で異なりますからそれは仕方の無いことです。そういう方が、見に来られなくなることは仕方のないことだと思います。

 自分が嫌いな者を「好き!」と言っている人がいたとしても大多数の人は「奇特な奴だ」「近寄らないようにしよう」程度にしか思わないと思うのですが、自分が好きなものを「嫌いだ!」とわざわざ広言している人がいたとしたらどうでしょうか。ちょっと捨て置けないなという気分にはならないでしょうか。そんなことは新聞広告の裏にでも書いておけよ、なんぜわざわざ全世界に向けて広言してんだよ、ふざけんなよ、喧嘩売ってんのか?みたいな感じに。

 「私はAが好き」「そう。僕はBが好きだな」とお互いが好きなものを主張し合い、相互の嗜好を尊重し合っているぶんには至極平和ですが、「Bなんて最悪!私はAが超好き」「馬鹿じゃねーのお前。Bのが一億倍いいに決まってんだろ」なんて言い合えば、これは紛争必至です。

 嫌いなものをあげつらって世の人々の怒りを買ってブログ炎上なんてことにはしたくありません。といっても、好きだからと言って何でも手放しで褒めちぎるつもりはありません。好きだからこそ見えるアラなんてのもありますから、問題点とか欠点とかがあるならばそれは指摘していきたいと思います。ただ、愛するが故の指摘と憎むが故の罵倒ではその性質の違いは一目瞭然だと思うのですよ。

 それに、わざわざ嫌いなものを探し出すという負の労力も精神衛生的にはどんなもんなのでしょうか。あくまで趣味でやっているこのブログ、せめて明日を少しでも楽しく生きるという方向でやっていきたいなと。世の中なんて、そんなに楽しいことありませんから(あ、この辺が少し毒かな)。

 あと私自身は、そんなに毒ばかり吐いてるつもりはないんですよ…いやいや本当に(笑)。

左:新谷良子、右:阿澄佳奈

 というところで、長い前置きはここまでとして、本日の記事行ってみましょう。本日取り上げるのは去る9月17日に最終回を迎えた「良子と佳奈のアマガミカミングスィート!」です。

 この番組は、プレイステーション2用ゲームソフト「アマガミ」に関連したインターネットラジオ番組で、2009年3月16日から3年半、全180回が配信されました。私が「アマガミ」を知ったのはアニメの「アマガミSS」で、しかも途中から見たので2010年の秋頃だったと思います。その後ゲームをやりまして、遅まきながらアニメも全部見て、今年の冬アニメとして「アマガミSS+plus」という第二期もやったので、これも全部見ましたとも。

 「アマガミ」は、私がこれまでやったギャルゲーの中では、一連のゲームの集大成的な存在なのですが、これについては改めてたっぷりと語りたいのと、その機はまだ熟していない気がするので今回はさて置きます。

 で、「良子と佳奈のアマガミカミングスィート!」なんですが、ゲーム「アマガミ」は人気を博し、アニメも当たったことで、コミックだのフィギュアだのと様々に展開していったことが、異例の長寿番組となった理由の一つであると思いますが、なによりも、新谷良子と阿澄佳奈の掛け合いが面白かったのです。

桜井梨穂子

 この二人のうち、新谷良子はヒロイン候補の一人で主人公「橘純一」の幼なじみでもある「桜井梨穂子」を演じており、阿澄佳奈は「橘純一」の妹の「橘美也」を演じていました。だから桜井梨穂子と橘美也も幼なじみ関係にあるので、キャラとしても一緒に番組をやってることに違和感はないのですが、とにかく中の人同士の相性が良かったなと思います。

新谷良子

 新谷良子といえば、私の中ではギャラクシーエンジェルのミルフィーことミルフィーユ桜葉のイメージがあったのですが、桜井梨穂子というキャラもお菓子が大好きで(ミルフィーは作るのが好きだけど、梨穂子は食べるのが好き)、ちょっとポヤポヤーンとしておっとりのんびりしていたりするところも似ています。

ミルフィーユ桜葉

 ご本人も美しいですが、ラジオで聞く地声はハスキーな感じなのでびっくりしました。無理して出してるのかな、キャラの声。歌もよく歌っていて、これまでにシングル17枚、アルバム6枚も出しています。

ニャル子さん

 一方、阿澄佳奈については、私は橘美也で知りました。まあ今となっては「這いよれ!ニャル子さん」のニャル子さんのイメージが強烈になっていますが。

阿澄佳奈

 阿澄さんもお美しい方ですね。声は「心を癒すやわらかなボイス」と評されているそうです。多くのラジオ番組でパーソナリティを務めて人気を博しているそうです。そうか、だから「良子と佳奈のアマガミカミングスィート!」はこんなに面白かったのか。そういえば松来未祐とやっていた「ニャルラジ」(「『這いよれニャル子さん』を10倍楽しく聴く方法」)も一回限りの番宣だったはずが、あんまり面白いので回を重ねて、とうとう「寝起きにポテトチップス」というレギュラー番組に昇格していましたっけ。

橘美也

 この阿澄さんが演じた「橘美也」ですが、18禁ギャルゲーにありがちな「攻略対象になる妹」では決して無く、また攻略したいと思わせるキャラでもなく、実に妹らしい妹キャラでした。お兄ちゃんが好きなんですが、それは決してLOVEではないという「一線」を踏み外す恐れのない人だったので、安心してかまいまくることができるという。

 この辺り、「アマガミ」の前作「キミキス」の主人公の妹「奈々」は、容姿にしても「お兄ちゃんラブ」な感じにしても、やややばい雰囲気(おでこにキスして貰うのが好きとか)があったので、いい方向に路線転換したと思います。

キミキスの奈々

 「良子と佳奈のアマガミカミングスィート!」は、そんな2人による「アマガミ」の魅力を伝えるトーク番組で、主に、パーソナリティ及びゲストによるオープニングトーク、アニメ版や漫画版を始めとした関連コンテンツや関連商品などのインフォメーション、番組に届いたメール紹介、フリートークやゲームにちなんだコーナー展開といった内容で構成されていました。2人のフリートークが一番面白かったような気がするのは、やはり2人の相性がよかったからなんでしょうね。

 毎週月曜日は番組を聴きながらブログを書くというのが定番だったんですが…これからどうしたらいいんでしょう。頼む…「アマガミ」アニメ第三期ぜひやって下さい。そして番組の復活を。さらに私のラブリーをもう一度。あ、ラブリーは梨穂子でも美也でもなく、伊藤静が演じた「森島はるか」なんですけどね(笑)。

ラブリーのフィギュア
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

全くその通りです。

一番ダメなのは、自分で見ていないのにネット上の情報や伝聞で決め付けちゃうことでしょうか。
まぁ、実際に見ててもメッチャ貶してる人もいますが、だったら見なけりゃ・・・(笑)
そういう自分も、本能的にアニメが好きで毎週40本以上見てるんですが、どうでもいいのも環境アニメとして流しながらゲームとか他の事しています。
面白いとか面白くないっていうのは個人の嗜好で、その作品の絶対的な優劣や人気・不人気とも無関係であり、逆に自分は売れない作品に入れ込んでる人の方が好きです、反主流派仲間ということで(笑)


> アニメもこれだけ数があるともはやかち合うことの方が難しいかも知れません。各々興味のある作品を見るしかないでしょう。


アニメ以外でも、過去の色んなモノでユースフさんと好きなものが共通するんですが、最近そうでもないのはそういう作品がないからじゃないかぁとも思います。
この先の(2012年の)記事なんてジャストフィットなんですが・・・(笑)

まぁ、それも後世の歴史家の判断に任せるとしましょう(爆)

Re: 全くその通りです。

 junkyさんこんばんは、いらっしゃい。いつもありがとうございます。

 見た上で酷評するのは、人ぞれぞれのスタンスなのでいいかな、とは思いますが、それを公開するかどうかはまた別問題で、少なくとも批判や反論を招くことは覚悟の上で公開するべきでしょうね。コメント欄を作らないという手もあるのでしょうが。

> 一番ダメなのは、自分で見ていないのにネット上の情報や伝聞で決め付けちゃうことでしょうか。

 結局はこれだと思います。見なきゃ批評できないでしょうに。興味が無いから見ないという場合は黙殺で良かろうと思います。

> 面白いとか面白くないっていうのは個人の嗜好で、その作品の絶対的な優劣や人気・不人気とも無関係であり、逆に自分は売れない作品に入れ込んでる人の方が好きです、反主流派仲間ということで(笑)

 世間では評判良くないけど自分にとっては面白いということもままあることですよね。でも一躍ブレイクすると自分の元から去って行ったような気分になってしまったり。

> アニメ以外でも、過去の色んなモノでユースフさんと好きなものが共通するんですが、最近そうでもないのはそういう作品がないからじゃないかぁとも思います。
> この先の(2012年の)記事なんてジャストフィットなんですが・・・(笑)

 昔は視聴するにあたって人の意見を聞いて見たりしていたのですが、ここのところは独断と偏見で視聴アニメを決めているのでそのせいかも知れません。目は海のリハクだというのに。ですが「心は変わるものだ」(By時雨)ということで。

あれっ、

前(後)にも出てきましたっけ、この方?

最近のアニメでもよく見るお名前ですが、Wiki見ると00年代に大活躍だったようで。
自分的には「君に届け」のヒロイン爽子かなぁ・・・
当初は存在感が薄く「貞子」と呼ばれていたので、やはり浮世離れした彼女に声が掛かったのかも知れません(笑)

交友関係が広いのでお人柄がいいのかも。。。

Re: あれっ、

 junkyさんこんばんは、いらっしゃい。いつもありがとうございます。

> 前(後)にも出てきましたっけ、この方?

 この方というのは…?

> 最近のアニメでもよく見るお名前ですが、Wiki見ると00年代に大活躍だったようで。
> 自分的には「君に届け」のヒロイン爽子かなぁ・・・
> 当初は存在感が薄く「貞子」と呼ばれていたので、やはり浮世離れした彼女に声が掛かったのかも知れません(笑)

 ああ、能登麻美子ですね。そう、2000年代はヒロインをよく演じていましたが、2010年代からはお母さん役とか年長者役とかが増えたような。あえて言おう、BBA役であると!濁りがなくて透きとおるような声なのですが、最近はそのまんまの声で演じることが少なくて残念です。皆口裕子、大原さやか、能登麻美子、早見沙織、佐藤聡美が、今のところ私の「五大天女」声優です。

> 交友関係が広いのでお人柄がいいのかも。。。

 もっぱら女性声優に人気のようです。人柄に難がある人は、やはりいろいろと噂が出てきたりするんでしょうかね(あえて誰とは言いませんが)。同性に好かれるというのは強いと思います。
プロフィール

ユースフ

Author:ユースフ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた

心理兵器:秒速5センチメートル
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
35位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
5位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ