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2021年冬季アニメ序盤の感想(その2):転生したらスライムだった件 第2期/のんのんびより のんすとっぷ/Re:ゼロから始める異世界生活 第2期(後半)

白富士

 今日はウォーキングに出かけたら、真冬の青空の下、真っ白な富士山がくっきりと。筑波嶺なので筑波山は当然なんですが、白富士と紫峰が見られるというのもある意味贅沢な感じですね。ま、富士山のほうはほぼ冬期限定なんですが。それにしても関西から関東に移ってしみじみ思うのは、冬の北風の強さが全然違うということですね。関東はどうしてこう北風が強いのか。

転スラ2期序盤感想

 さて前回に引き続き冬季アニメ序盤の感想です。まずは「転生したらスライムだった件 第2期」。3話まで視聴しました。原作第4巻の「人魔交流編」に入っていて、リムルが建国したジュラ・テンペスト連邦は武装国家ドワルゴン(ドワーフの国)や獣王国ユーラザニア(魔王カリオンの国)と交流を開始し、国家としての地位を向上させつつあります。

異世界召喚された子供達
立ちはだかるらしいヒナタ

 同じ世界から来た子供達(リムルは転生だけど子供達は召喚)を短命の運命から救い、ここまでは順風満帆な感じですが、やはりかつて異世界に召喚されたシズ(リムルが最期を看取り、人間の姿に擬態するときはシズの姿を取る)の弟子ヒナタが、シズはリムルに殺害されたと思い込んでいることから、いずれ“復讐”をしに来るような気配があります。

擬態したリムル
スライムとシズの仮面

 なにしろ原作は17巻もあってなお継続中なので、原作に追いつく恐れはまずないのですが、むしろどこまでアニメ化されるのだろうかと思ってしまいます。これは原作が大長編な作品に共通のものですけどね。「オーバーロード」とか「リゼロ」とか。

エルフのお店
サキュバスのお店

 スライムには性別がないみたいですが、なぜかリムルは過去世を引きずっていて女好きのままで、ドワルゴンにあるエルフの「夜の店」に行くことを何よりも楽しみにしているという。性別がなくなっても楽しいんですかね?「オーバーロード」のモモンガは不死者になったら人間性を失っていましたが。「このすば」に登場したサキュバスのお店(リクエストした夢を見せてくれる)ならリムルも楽しい夢を見られそうですが、代償としてサキュバスが吸うべき精気がスライムにはなさそうなので、取引が成立しないかも知れませんね。「なろう」系ばかり見ていると各作品を比較する癖がついてしまったようです。

のんのんびより のんすとっぷ序盤感想

 続いて「のんのんびより のんすとっぷ」。3話まで視聴しました。シリーズの第3期に当たりますが、時間軸は毎回元に戻っているので、同じ一年を繰り返し見ていることに。毎回エピソードは全然違うので、「サザエさん時空」とも言えますが。

牛横断注意 

 小中学校が併設された分校、「牛横断注意」の標識がある道路、5時間に1本しか来ないバスなど、とてつもないど田舎の女の子達ののんびりした日常生活を描いた癒やし系作品で、今季は「ゆるキャン△ SEASON2」と共に「ごちうさ」難民の避難場所になっていると思われます。こういう作品を見ると、つくづく作品の面白さというのは奇抜な設定とかとは無関係なんだと思います。なのになぜ「なろう」系をチョイスしてしまうのか(笑)。

ど田舎ワールド

 ちょっと思ったのは、もしや「のんのんびより」ワールドは「惨劇が起きない雛見沢」なのではないかという疑惑。一年が経過するとまた元の4月に戻ってしまうと言う。もしそうだとすると、「ひぐらし」の古手梨花に相当する、時間を巻き戻している人物は誰なんだろうかという話になるのですが、個人的に想像するのは…

富士宮このみ

① 富士宮このみ説:高校生なので常連ではないけど、結構よく登場するキャラです。彼女は高校三年生ということで、翌年には卒業ということに。進学するのか就職するのかは定かではありませんが、いずれにせよこれまでとは生活が大きく変化すると思われます。今の「居心地の良さ」を失いたくないという動機が一番強そう。

越谷卓

② 越谷卓説:夏海、小鞠の兄で中三。分校メンバーであり唯一の男子生徒ですが、作中にセリフが全く無く存在感がありません。みんなからはほぼ無視されているかのような状況ですが、よく考えれば分校内は先生も含めて彼以外は全員女性という疑似ハーレム状態。翌年高校生になるともう分校には通えないので、時を巻き戻してハーレムの主であり続けようとしている。

宮内一穂

③ 宮内一穂説:いつも居眠りしている分校の先生。糸目男爵。小一のれんげの姉ですが、ここの三姉妹は一穂(24歳)、ひかげ(16歳)、れんげ(6歳)とやけに年が離れており、実はれんげのママンは一穂なんじゃないかとか、れんげは後妻の娘(つまり腹違いの妹)なんじゃないかという疑惑もあったりして。そして一番の謎は、農業をやっているはずの彼女らの両親が一切登場しないこと。この辺りに一穂が時間をまき戻している理由があるんじゃなかと(牽強付会)。

リゼロ第2期後半序盤感想

 最期に「Re:ゼロから始める異世界生活 第2期(後半)」。4話(通算42話)まで視聴しました。分割2クールの後半で、いよいよ問題をクリアして、停滞していた時間を進めることになりそうです。

エミリア幼少期

 4話でエミリアの過去が描かれ、封印されていた幼少期の記憶が甦っています。エミリアが叔母と暮らしているのはいいとして、生活の支援をしているのがなんと魔女教徒。みんな穏やかそうですが、来ている服が明らかに魔女教徒。

ジュース
ペテルギウス

 そしてジュースと呼ばれる魔女教徒のリーダーのCVは松岡禎丞。ということは、彼が後の怠惰の大罪司教ペテルギウスということに。こんな人格者風の人がああなってしまうとは。

レグルス襲来

 そして強欲の大罪司教レグルスが登場したところで終わっているので、5話で過去の「惨劇」が語られることになるのでしょう。レグルスは第2期冒頭で暴食の大罪司教バテンカイトスと共に登場し、レムを存在を忘れさられた眠り人にした元凶ですが、過去でもとんでもない悪さをしていたいようです。第1期の最大の打倒対象はペテルギウスでしたが、第2期のそれはレグルスということでしょうか。なぜに大罪司教は星の名を冠しているのか。

ガーフィールとスバル
オットーいきなり覚醒

 正直第2期は中断期間を置かずに一気に放映して欲しかったですね。だんだん物語が複雑になってきて、設定とか忘れてしまうんですよね。あと普通の行商人だったオットーが、突如異能の持ち主であることをカミングアウトし、圧倒的な強さを持つガーフィールを足止め出来るくらいの強さを見せましたが、てっきり巻き込まれ系モブだと思っていたのでちょっと唖然としました。足止めするのまあはいいとして、この人には異能とかなしで、智恵と機転だけでやって欲しかった。伏線もなく一見普通の人だけど実は…というのをやっちゃうなら、他のキャラでもやりたい放題になっちゃいそう。

プリコネRのエミリア

 メインヒロイン・エミリアの面倒くささとかがかなり鼻についてくるようになりました。リゼロは人気作なので、私がプレイしている「プリコネR」や「オバマス」といったゲームともコラボしており、リゼロキャラが登場するのですが、どちらでもエミリアがガチャで当たっています。レムの方が好きなんですが、レムはどちらにも登場せず。なぜだなぜなんだ(笑)。

オバマスのエミリア

 そういえば「オバマス(OVER LORD MASS FOR THE DEAD)」についてはブログで全く触れてきませんでした。他にもプレイしているけど触れていないゲームは何本かあるのですが…「オバマス」についてはいずれ触れようかしらん。もうすぐ2周年なんですが、セルランはどうなってるんでしょうか。

エルザさん

 閑話休題、リゼロは主要登場人物が酷い目に遭いまくるので、キャラが好きになると視聴が辛いかも知れません。なので嫌いな方が気楽に見られるような気もします。だからスバルやエミリアが好きになれないというのは却っていいことなのかも。一番のお気に入りが暗殺者のエルザだという(笑)。しかし今季でおそらくお亡くなりになりそうな予感。悲しいですね。
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