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2018年夏季アニメの感想(その2):ちおちゃんの通学路/ハイスコアガール/ハッピーシュガーライフ

じょしおちっ!打ち切り
かくりよの宿飯打ち切り 

 いきなりですが打ち切り報告(誰にしているんだ?)。「じょしおちっ!」は5話で視聴打ち切り。短い作品なのですが、とにかく面白くないので。それから春から2クール目に入っている「かくりよの宿飯」は、まさかの18話で視聴打ち切り。ここまで来てなぜとツッコまれそうですが、まあこの作品も「京都寺町三条のホームズ」同様女性向けなんですが、おそらく1クールだったら余裕で見終われたんでしょうが、飽きがきてしまいました。あやかしとか「隠世」の描写がどうにもこうにも魅力的ではなくて。加隈亜衣とか上田麗奈とかも出演しているし、最近やたら美人声の東山奈央も頑張っていたんですがね。

ちおちゃんの通学路途中感想 

 まあ打ち切った作品をあれこれ言っても仕方がないので、視聴継続している作品の感想をば。まずは「ちおちゃんの通学路」。8話まで視聴。お馬鹿な女子学生の日常という意味では「あそびあそばせ」に近い作品とも言えますが、あっちは女子中学生、こっちは女子高生。しかしなんだろう、頭の悪さではこっちの方が上のような気がします。頭が悪いというか、男子小学生的な行動が目立つというか。

ちおちゃん 

 鮫島学園の三谷裳(みやも)ちおは、軟式テニス部所属の高校一年生。地味すぎる外見を自覚しており、悪目立ちせず無難に世渡りしていこうと、「中の下」をポリシーとして日々を送っていますが…。実は重度の洋ゲーマニアで、毎日夜明け近くまでネット上でアクションゲームに耽っては、睡眠不足で危なっかしく登校することを常としています。そしてゲーム由来の中二病的な言動をしばしば繰り出してしまうという。それが度々大事件を引き起こす契機となってしまいます。

真奈菜 

 その親友というか悪友の野々村真奈菜も地味で平凡なルックスで、ちおちゃん同様小市民志向ですが、スクールカースト上位者に取り入ろうとして嘘の恋愛経験を語ったり、教員に媚びて進路志望で将来の目標を「教師」と偽るなど、小賢しい行動を繰り返します。幼なじみのちおちゃんとは息のあったコンビネーションを見せる事もありますが、自分の利益のためであれば平気でちおちゃんを裏切ったり、蹴落としたりする腹黒さを見せたりもします。

まななっちお 

 この二人、幼なじみならではの何でも話せる間柄でありながら、同時に常に裏切りを警戒しあうという、他人には理解しがたい関係にあります。この二人のやりとりは非常に男子小学生チックで、どこに女子を感じていいやら。

細川雪 

 そして一応三番目のキャラとして登場してくるのが細川雪。ちおちゃんたちによればスクールカーストの上位存在で、陸上部のエースでありながら明るく気さくで優しい性格で男女を問わず多くの生徒から好かれているクラスの人気者です。ちおと真奈菜は、雪を学校内での自身の保身に利用しようとすると共に、スクールカースト上位を目指してそれぞれ雪の歓心を買おうとしており、またことあるごとに互いを蹴落としあっています。おい、「中の下」路線はどうした(笑)。えーでちゃんが珍しく普通の女の子を演じてると思ったら、実は結構な裸族で、屋外でも露出志向。陸上競技の女子選手、確かに露出が多いし、競泳選手の水着の露出が減った昨今では陸上の方がセクシーだったりしますが、陸上競技のコスで登校したりは凄い。

久志取まどか 

 そして数いるキャラの中でも一際目立って大爆笑の久志取先輩。3年生で女子カバディ部部長で、凜々しくスポーツに打ち込む求道者気質のアスリート…かと思いきや、実はカバディを愛好してのは「競技にかこつけて女生徒の体を揉むのが好きだから」であったという百合な人でした。これは自覚していなかったようですが、ちおちゃんに敗れて街中の公園に野宿して修行に励む「山ごもり(笑)」の結果開眼していました。なお「女の子」に対する守備範囲は、小学校高学年から女子高生まで幅が広いようですが、特に細川雪にそそられている模様。

ちおちゃん主演トリオ 

 展開はもっぱら、ちおちゃんと真奈菜が登校中に引き起こしたり巻き込まれたりする奇抜な出来事から始まりますが、登校中にびっくりするほどイベント山盛りなのに遅刻することはないという。洋ゲーやりまくりで寝不足のはずなのに、一体どれだけ登校時間を確保しているんだちおちゃん。暴走族を更正させたり洋ゲーばりの意味のないミッションをこなしたり大活躍ですが、男に生まれなかったことが惜しまれる逸材(ある意味)。

洋ゲーに耽るちおちゃん 
ブラッディーバタフライちお 

 ところで、本編でちおちゃんがかなりパンチラ(パンモロ含む)をするのです。色っぽくないし萌えもないので目くじらを立てることはないのですが、一時期深夜アニメといえどパンチラは描写しないような風潮があったように思うのですが、解禁(あるいは自主規制解除)でもあったんでしょうかね?ちおちゃんなら確かにセーフだと思いますが、一応美少女キャラの雪もパンチラしてましたが。

ちおちゃんパンチラ 
雪のパンチラ 

 続いて「ハイスコアガール」。7話まで視聴。2013年にアニメ化が発表された後、著作権侵害問題により連載は休止となりアニメ化の話も長期間塩漬けになっていましたが、和解成立により晴れて連載も再開され、アニメ化されました。90年代の対戦型格闘ゲームブームを舞台に、ゲーム中毒の主人公・矢口ハルオと超お嬢様ヒロイン・大野晶の成長とゲームプレイが描かれています。

ハイスコアガール途中感想 

 小学生編、中学生編と来ているので、きっと高校生編も来るでしょう。そこまで行ってもまだ90年代。数あるゲームの中でも特に「ストリートファイターⅡ」を愛好し、ゲーセンでそれなりに目立っていた小学6年生ハルオを倒したのは、こんなところにいるとは夢にも思わなかったクラスメイトで成績優秀かつ金持ちのお嬢様である晶でした。

矢口ハルオ 

 ゲームしか取り柄がないと思っていたハルオは行く先々で鉢合わせする晶といがみ合いぶつかり合いますが、互いにゲーム好きということで距離を縮めていきますが、晶は突然に海外への転校が決まってしまいます。当初は自分の聖域に踏み込んでくる忌々しい存在と思っていた晶が、いつのまにか自分にとってかけがえのない存在になっていたことに気付いたハルオは、空港まで駆けつけて再会を約束するのでした。

大野晶 

 そして中3の春、帰国した晶はハルオと同じ学校に転校してきますが、どうも「再会」に対して抱いていた想いがズレていたらしく、すれ違ったままです。一方ハルオのクラスメイトの日高小春はハルオに惹かれていき、恋心を抱いているようですが…。今後晶とハルオの和解とか小春を交えた三角関係とかがなっていくんでしょうか。でもハルオは恋愛感情に疎すぎのから…

日高小春 

 登場するゲームはスト2を始め様々な格闘ゲーム、アクションゲーム、シューティングゲームなど。ゲーセンのワニワニパニックとか巧夫老師といったゲームまで、ハルオのゲームの間口はやたら広いのでした。この頃の私は…確かにスト2はスーファミ版を勝った。餓狼伝説2とかも買いましたが、それほど格闘ゲーとかアクションゲーは好きではなかったんですよね。RPG、SLG、ADGあたりが専攻で。逆に言えば苦手な人でもとりあえず勝ってしまうほどスト2はブームだったということですが。

髪ビンタ 

 でもまあ確かに懐かしい。自分ではプレイしていなくても存在自体は知っているゲームばかり登場するので、20年以上前が蘇ります。おっさん達にそういうノスタルジック気分を味わわせるのが作品の狙いなのか?

ハルオ&晶 

 ところでヒロインのはずの大野晶ですが、うなったり泣いたりするばかりで、ここまでほぼ人間の言葉をしゃべっていません。お前はブランカか!いやブランカでも片言ながら言葉はしゃべってたぞ。当然オーディションとかあって担当声優さんは大勢の中から選ばれたはずなんですが、こんなんでうれしいのでしょうかね。

ハルオ&小春 

 私的にはどうみても小春推し。モノローグを含めてよくしゃべるし、小春視点があるので共感しやすいし。おまけに可愛いし、大抵の人がクズみたいに思っているハルオを、呆れながらも慕ってくれているし。「自分を慕ってくれる人と結ばれるのが一番じゃ」と「ネクストキング 恋の千年王国」のキングヘンリーも言っていたぞ。でもハルオ的にはゲームのライバル的存在である晶しか眼中にないのね。それも恋かどうか自分でもさっぱりわからないままの気持ちで。

コロッケを食べる二人 

 ちなみにゲーム好きで有名な杉田智和、中村悠一、安元洋貴、植田佳奈といった声優陣が脇を固めています。安元洋貴は実際に演じているガイル役で登場。延々続いていた「スト2」ですが、今では「スト5」まで来ているんですね。ZEROとかEXもあるのでシリーズは思いの外多岐にですが。今もなお「スト2」初期キャラの多くは健在のようですが、エドモンド本田はどこへ?

 
 最後に「ハッピーシュガーライフ」。映画「アウトレイジ」のキャッチコピーは「全員悪人」でしたが、それをもじれば「全員ヤンデレ」な異様な作品です。正式なキャッチコピーは「戦慄の純愛サイコホラー」ですが。

松坂さとう 
神戸しお 

 愛という感情を理解できず、なんとか知ろうとして男遊びを繰り返してきた女子高生松坂さとう。彼女は少女(というより幼女)の神戸しおと出会った事で愛を知り、満たされます。しおと暮らすためにアルバイトに励むさとうですが、美貌のさとうには男女ともに惹き付けられ、なにかとちょっかいをかけられたり、それに嫉妬した人達から嫌がらせを受けたりする多忙な日々。しかし女子高生がなぜ幼女と二人きりで暮らせるのか、なぜしおを軟禁状態にしているのか、そして二人の暮らすマンションにはなぜ返り血が飛び散った部屋があるのか、そしてなぜしおを探すビラが街中に貼られているのかなど、謎は深まるばかりです。

ラブラブなさとうとしお 
ヤバイ部屋 

 高校一年生ながらそれなりに男性遍歴を重ねてきたというさとうですが、見た目は清純美少女。人当たりも良いため、周囲からの評判は良いですが、実はしお以外の人間は彼女にとってその他大勢でしかなく、邪魔する者には一切容赦がありません。まさにヤンデレ。その一方で、しおとの幸せな生活を失うことを何よりも恐れているため、自身の激烈な言動がそれを脅かすことにつながりかねないことを常に反省したりもしています。しおとの生活を維持するためにバイトに精を出しており、自炊するなどして節約もしている。つまり外部から援助を受けている様子はありません。

しおを探すビラ 
神戸あさひ 

 そしてしおもどうやらDV家庭の出身で、実母にも捨てられたところをさとうに拾われたようですが、トラウマからかつての記憶をほとんど失っているようですが、精神的に不安定になると断片的に過去の記憶が甦って錯乱します。この子もひとりぼっちで家にいる間に奇妙な行動をしており、ヤンデレの片鱗を見せています。

さとうの叔母 
常時ヤンデレモードの叔母さん 

 そしてしおを探し続ける兄とかさとうに告った兄ちゃんとかナルシストの変態教師など濃いキャラが揃うなか、際だって異様なのがさとうの叔母。どうやらさとうは、保護者として同居していたこの人から離れたいが故に自活しているらしいのですが、全身ボロボロで体中に包帯や絆創膏などを貼っています。CVはお姉ちゃんこと井上喜久子17歳。最近は粗野な言動の悪役とかマジのBBA役もこなしていますが、今回はお姉ちゃんらしい優しい声での出演。しかし、他人の欲望を全て受け止め、暴力や性行為を全て愛として受け止めることに喜びを感じるという異常な性的趣向の持ち主で、異常さが目立つさとうさえもドン引いています。

フラグが立ったしょうこ 

 今のところ主要キャラで病んでいないのはさとうの友達の飛騨しょうこだけのようですが、さとうに疑問を持ってしまったのが運の尽き。すでに叔母の異常ぶりを目撃しており、フラグが立ってしまったような。

さとうヤンデレモード 
学校の先生 

 本作への感想は…「惜しい!」の一言。さとう役の花澤香菜はよくやっていますが、ヤンデレモード時の迫力がいま一つのような気がします。「ヤンデレ」や「狂気」を演じさせると早見沙織が図抜けているので、彼女に演じさせていればと思わずにはいられません。花澤さんは「シュタインズ・ゲート ゼロ」の椎名まゆり役が非常にはまっているので、ああいうおっとり&可憐な役の方が似合っている気がします。まだちょっとだけ残っているので後は次回に。

冬のまゆり 

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2018年夏季アニメ中盤の感想(その1):あそびあそばせ/バキ/京都寺町三条のホームズ

猛暑は残る

 野分過ぎて 尚留まりし 猛暑かな

春将軍「夏将軍がまだ頑張っているようだな…」
秋将軍「フフフ…奴は四天王の中でも最強…」
冬将軍「人間のみならず蚊や蝉まで倒すとは気象の誉れよ…」

サイアークがやられたようだな 

 いやそれにしても猛暑が終わりませんね。寒波のことを冬将軍というのであればまさに猛暑は夏将軍。それにしても春将軍と秋将軍とは何だというツッコミがあると思いますが、春将軍は花粉症、秋将軍は台風といったところでどうでしょうか。台風は夏将軍も使うけどNE!

あそびあそばせ中盤感想 

 さあ今季はずいぶんと遅くなりましたが夏季アニメの感想を行ってみましょう。通常3~4話くらい見た辺りの序盤の感想を書くのですが、今回は既に6~7話が終了しているので中盤の感想ということで。まずは「遊び人研究会」の女子中学生の日常を描いた「あそびあそばせ」。

一見清楚だが… 

 たぶん結構名門私立女子中学校の三人組。一見女子高生にも見えますし、黙っていれば清楚でなかなかに美少女揃いなんですが…。「遊び人研究会」(通称あそ研)は、本当にさまざまな遊びに興じるための同好会で、いわゆる「遊び人」的な遊び(含む不純異性交遊)はありません。その辺は中学生らしくていいといえばいいんですが。

本田華子 

 主人公は本田華子。大金持ちのお嬢様で、文武に秀でた努力家でもありますが、独特かつ特異な思考回路からリア充にはなっていません。とにかくリア充になりたいということで、エースだったソフトテニス部を退部して「あそ研」を立ち上げました。素は美人なのに次々繰り出す顔芸のせいで、とてもそうは思えなくなるという。

華子の顔芸 

 一学期の期末テストは平均98.2点という嘘のようなハイスコアでしたが、彼氏に教えて貰ったというヤンキー風生徒に負けて学年二位という不運。なぜか恋愛やファッションに疎く、常軌を逸した言動と行動で周囲をふり回します。

オリヴィア 

 外国人の両親を持つオリヴィア。金髪碧眼の美少女ですが、生粋の日本育ちのため外国語は全くダメ。一学期の期末テストでは全科目赤点で、努力も怠る残念美人です。おまけに将来の夢は相撲取りだったという本当のバカですが、次第にトリオの中では最も常識的な反応をするようになっていきます。

ワキを見せるオリヴィア 
オリヴィアのワキのにおいを嗅いだ華子 

 外人にはありがちのようですが、オリヴィアもワキガ持ちで、いっそう残念美人。においを嗅いだ華子がのたうち回るレベルなので、どうして自分で気がつかないのか不思議。

野村香純 

 「隠れバカ」とひどい言われようの野村香純。基本的に真面目で礼儀正しい性格で、常に敬語で話す優等生的人物ですが、怒ると顔つきが豹変し、暴力的な一面を見せる事も。基本成績は悪くないのですが、なぜか英語の成績は1、2点と壊滅的に悪く、どれほど努力しても結果がでないという。なんかここすごく共感する!

わかるよ~カイジ君 

 私もねえ…予備校生時代、英語を勉強をすればするほど偏差値が落ちていくという「恐怖の三段逆スライド方式」に悩まされていたので、大槻班長ばりに「わかるよ~香純くん」といかいいながら近づいていきそう。にしても一桁台の点数はねーですが。

豹変する香純 

 隠した趣味はBL小説の執筆ですが、実物の男は苦手です。「あそ研」で行われる各種「遊び」では、ほかの二人より一枚上手であることが多く、常に全力で本気で、ズルしたり相手を煽る事もしばしば。ほとんど二重人格ですな。胸が大きく、まな板の華子的には癪の種。ちなみに彼女のワキは全然臭くないそうです(華子認定)。

前多の尻からビーム 

 超常現象科学部と絡んだり、将棋部と部室を奪い合ったりといろいろな事件が起きるほか、本田家の執事である前多は大学生時代に全身黒づくめの男たちに拉致されて尻を改造され、そこからビームを出せるようになっていたり(ゼロゼロナンバーのサイボーグになれそう)と、まあ愉快なキャラが続々登場してきます。

遊び人四天王 

 特筆すべきは近くの超お嬢様学校である聖・淑女学園の生徒には、遊び人四天王の一人とされる紗礼頭徳子(しゃれこうべとくこ)という、ガングロの渋谷系ヤマンバメイクファッションの凄いのがいて、こっちは本当に「遊び人」的な遊びを極めていて、隣接する男子校生徒とほとんど関係を持っているそうです。ほとんどアフリカあたりの部族の方のようですが、これでモテモテとはどういうことだ。化粧を落とすと別の意味で凄いのかな。四天王の残り3人もぜひ登場して欲しい。

バキ死刑囚編 

 続いて「バキ」。8話まで視聴。今更始まった「最凶死刑囚編」です。世界各地から同時期に脱獄して日本に集まった5人の死刑囚と、刃牙以下第一部「最大トーナメント編」に登場した地下闘技場戦士達の戦いとなっています。

死刑囚のみなさん 

 「最大トーナメント」では「武器の使用以外すべてを認める」のルールの下で闘っていましたが、そこからさらに発展して、全ての武器の使用を認め、ステージや人数など戦い方にも制限がないという完全ノールールの戦いとなっています。死刑囚側に共通のキーワードは「敗北を知りたい」で、あらゆる手段を駆使して敗北を回避する死刑囚達に、いかにして敗北を味わせるかがテーマになっています。

バキSAGA 

 既に原作を読了しているので、ストーリー展開的には特に驚きはないのですが、「最凶死刑囚編」ではほぼ唯一の女性キャラである梢江のキャラデザインがあまりにも…なんというか…男顔で、萌え要素ゼロです。まあバキに萌え要素なんか求める方が間違っているんでしょうけど、この梢江では「バキ特別編SAGA」はかなり辛い。「ウホッ!」「アッー!」な展開と誤認すること間違いなし。

板垣問題のコメント 

 あと原作者の板垣恵介が、2018年3月22日発売の「少年チャンピオン」17号の巻末の作者コメントページで“「なァ……、声優って何であんなに盛って喋るんだ?表情と違ってるだもの(噴)!!」”というコメントを寄せており、激しく怒っていることを伺わせています。怒りのあまり「違ってるだもの」とジョジョの「何をするだァーッ!」ばりになまってしまっています。これ以上のコメントがないので、誰のどういう演技に怒ったのか不明ですが、素直に考えればやはり自分の作品である「バキ」を見てのことなんだろうなと推測されます。誰の演技に怒ったんでしょうかね?

花山対スペック 
海王だったドリアン 
卑怯とは言うまいね 

 既に名勝負の誉れも高い「花山VSスペック」は終わり、「卑怯とは言うまいね」「そして俺は…空手家じゃなくていい」などの名言シーンも出てしまいましたが、まだまだ「色を知る年齢か!」とか「私は一向に構わんッ!」「問題ない!!15メートルまでならッ!!!」などが残っているぜ。

京都寺町三条のホームズ中盤感想 

 最後に「京都寺町三条のホームズ」。7話まで視聴。主に骨董品鑑定と京都探訪、それにまつわる日常の謎解きがメインですが、恋愛もありか。主人公の女子高生真城葵が、ひょんなことからアルバイトをすることになった骨董店で、「ホームズ」の異名を持つ京大大学院生で鑑定士見習い家頭清貴と共に、骨董品と京都にまつわる様々な出来事に遭遇していきます。

いけずのホームズ 

 全体的に女性向け作品という感じがありますね。京都人はいけずだと言いますが、葵は何かというと清貴がいけずだと言いますが、それほどか?というか、見習いの若造のくせにいっぱしの鑑定士ぶるところがむしろ滑稽なような。

真城葵 

 イケメンだ才子だと持ち上げられるホームズに対し、平凡なJKということになっている葵ですが、どう見ても美人だろう。女性読者が自身を投影する主人公だからあんまり推さない方がいいということになるのか。でもホームズとカップリングされるのは必然的なような。

骨董店「蔵」 

 ただ見習いとは表向き、実際には生まれ持った鑑定の才能に加え幼少期から国選鑑定人である祖父の隣で多くの経験を積んでいるので、既に一人前のようです。当初は骨董に絡む日常の謎を解いていく展開でしたが、途中からホームズに対するモリアーティ教授のような天才贋作師が登場してきて、彼との真贋対決がメインになってきています。

モリアーティ役の円生  

 鑑定士がいろんな骨董を鑑定するのはともかく、いろんな骨董を製作できる贋作師って凄すぎる。もう普通にオリジナル作品を作る芸術家でやっていけないものなんでしょうか。

どう見てもカップル

 女性向け作品ですが1クールくらいなら問題なく視聴できるでしょう。ただ、ホームズの推理&鑑定がスーパー過ぎるのはともかく、二枚目ぶりとか性格が結構鼻につきますね。鑑定士といえば「万能鑑定士Q」こと凜田莉子を思い出しますが、彼女の方がよっぽど魅力的です。美人なのに天真爛漫なところが素敵。やはり京都より沖縄(波照間島)なのか。

美人で天真爛漫な凜田莉子 

道東紀行(その2):二つの湖を巡って

石塚運昇さん死去

 金曜日のニュースですが、声優の石塚運昇さんがお亡くなりになりました。ベテランですがまだ67歳。やはり早すぎる逝去と言わざるを得ません。代表作というと「ポケットモンスター」シリーズのオーキド博士ということになるのでしょうが、他にも「銀河英雄伝説」のヨブ・トリューニヒト、「ドラゴンボール」シリーズのミスター・サタン、「ちやはふる」の原田先生、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ」のジョセフ・ジョースター、「One Piece」の黄猿など数々の役を演じ、最近も「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」でメルカッツを演じていました。

運昇さんとオーキド博士 

 ゲームでは「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」の万年大尉ことジャック・バートレットとか「ペルソナ4」の主人公の叔父・堂島遼太郎なんか渋くて好きでしたね。幕末から明治初期に活躍した勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟の三人を「幕末の三舟」と言いますが、個人的には石塚運昇、銀河万丈、玄田哲章の三人で「声優界の三ショウ」とでも言うべきではないかと。惜しい人を亡くしました。ご冥福を心よりお祈りします。

ウトロ温泉バスターミナル 

 さて道東紀行の続きですが、翌朝は斜里バスでウトロから知床斜里まで。ウトロ温泉バスターミナルから乗車したのですが、実はこのバス、主要ホテル巡回しており、当然北こぶしも待っていれば回収してくれたのでしたが、それは乗ってから知ったことでした。まあそんなに遠くなかったし、好きな席を選べたのでよしとしましょう。

知床斜里駅 
オジロワシ像 

 斜里バスターミナルとJRの知床斜里駅は目と鼻の先。知床斜里駅はモダンなデザインで、町の観光センターとの複合駅舎になっています。近くにはオジロワシの像も立っています。

一両編成の釧網線 

 ここから網走と釧路を結ぶ釧網本線に乗った訳ですが、夏の観光シーズンだというのにやって来たのは一両編成のバスと見まがう列車。快速「しれとこ摩周号」というからせめて二両編成くらいにはなっていると思いましたが、それでも駅から乗った人が全員座れる程度の混み具合だったので仕方ないのか。

摩周駅 

 快速といっても目的地の摩周駅までで飛ばした駅はたった一つだけで、小一時間で到着。かつては弟子屈駅という名称でしたが、1990年に観光振興のために摩周駅に改称したそうです。もちろん摩周湖観光をあてこんでのことでしょう。実際駅前から第一展望台までバス便があります。地図を見ると川湯温泉駅の方が摩周湖に近いようなんですが、こちらからは定期路線がないようです。

摩周の豚丼 

 昼食は駅前の「ぽっぽ亭」。このお店、実は過去に「全国駅弁大会」で二位になった「摩周の豚丼」を製造している、知る人ぞ知る名店だったのですが、当時私は全く知らず、駅前で真っ先に目についたというだけの理由でこの店を選んだのでした。

摩周の豚丼(駅弁) 

 豚丼といえば帯広、という固定観念があって、摩周=豚丼という結びつきが全く頭にありませんでしたが、幸い豚丼を注文し、できたて熱々を食べられました。私が入った時も何人か並んでいたのですが、その後続々と客がやってきて大変な混雑になっていました。「駅前じゃここしか見当たらないもんなぁ」とぼんやり思っていたのですが、実は評判の名店に押し寄せていたんですね。

日本じゃ二番目だ 

 帯広の豚丼に勝るとも劣らぬ豚丼を賞味した後、阿寒バスで摩周湖へ。摩周湖といえば(かつて)透明度世界一で名を馳せていたことは、給食のマーガリンの包み紙なんかに印刷された豆知識として昔から知っていましたが、今では世界で二番目どころから、時折は支笏湖に抜かれて「日本じゃあ二番目だ」(by怪傑ズバット)となってしまうことも。
 
晴れた摩周湖 
第一展望台 

 流入・流出河川がない閉鎖湖で、法的には巨大な水たまり扱いで所管官庁がありませんが、2001年に北海道財務局、北海道庁、弟子屈町などによる協議会によって無登記のまま国が管理することになりました。河川の出入りがないことが透明度の高さにも影響しているとみられ、カルデラ湖で水深が急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれています。

布施明の霧の摩周湖 
霧の摩周湖 

 一方、かつて布施明が「霧の摩周湖」という歌を歌ったように、霧が発生することが多く、また景勝地として古くから名前は知られていたものの、交通が不便なため、長らく観光客がほとんど来なかったそうですが、私の行った日は幸いよく晴れて第一展望台から「摩周ブルー」を堪能することができました。実に深い青で、さしずめ「道東の瞳」とか「北海道のサファイア」とでも言いたいところですね。それにしても風が冷たかったなあ。猛暑の大阪から来た身としては「寒い」なんて意地でも言いたくなかったのですが、日本は広い。実に広い。

ペンケトゥ 

 摩周駅に戻り、今宵の宿がある阿寒湖温泉へ。なかなかの山道を進み、途中にはパンケトー・ペンケトーという湖があったりします。アイヌ語でそれぞれ「下の湖」「上の湖」の意だそうですが、そういえばかつて鬼の哭く街・A立区に住んでいた頃、「ぱんけぺんけ」というパン屋さんがありました。今でもあるかどうかは知りませんが、もしや創業者はこの辺りの出身だったのか。道路から見えるのはペンケ島だけですが、何となく北海道の形っぽく見えて面白いですね。

阿寒湖 

 阿寒湖は摩周湖と打って変わって観光地化されています。温泉もあれば遊覧船もありで、展望台だけで何もない摩周湖とは大違い。泊まったのは阿寒湖温泉の「あかん遊久の里 鶴雅」。

あかん鶴雅遊久の里 

 北海道各地に展開されている鶴雅グループのホテルですね。これまでに「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」と「北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート」に泊まったことがあります。2002年にJTBによる「サービス優秀旅館ホテル」最優秀賞を獲得し、2004年に日経MJによる「経営者が参考にしたい旅館」全国2位、観光新聞社主催の「旅のプロが選ぶ人気温泉旅館ホテル250選」総合1位になっているほか、BIGLOBE主催の「みんなで選ぶ温泉大賞」で上位に番付されるなど高い評価を受けています。

温泉付展望特別室 

 泊まったのは「温泉付展望特別室」というの部屋で、L字型の窓から阿寒湖の大パノラマが望めました。マッサージチェアもあってなかなかに快適ですが、窓の外を遊覧船が頻繁に行き来するので向こうから見られやしなかと思ったり。

阿寒湖を進む遊覧船 

 夕食はバイキングではありませんで和食会席料理でしたが、毛蟹とタラバガニが山ほど出てお腹一杯でご飯を辞退することになってしまいました。基本バイキング・ビュッフェスタイルが好きなんですが、予約するときプランがなかったんですよね…。その代わり和食はバイキングでした。

チュウルイ島 
マリモ展示観察センター
展示センターのマリモ 

 翌日は阿寒湖遊覧船に乗りました。それにしても肌寒かったですね。さすが年平均気温3.7度。阿寒湖といえば特別天然記念物のマリモで有名ですが、湖畔から見たところでそれらしき影はなく。遊覧船はチュウルイ島に一時停泊し、客は上陸してマリモ展示観察センターを訪れ、マリモをじっくりと観察することになります。

まりもっこり 

 そうそう、マリモといえば北海道のゆるキャラに「マリモッコリ」というのがありましたね。。「まりも」に「もっこり」をひっかけ、その名のとおり股間がふくらんでいるというちょっとお下品な感じのキャラですが、阿寒湖が発祥地という訳ではなく、札幌、小樽、旭川など道央地方でよく売られているようです。阿寒湖温泉の売店では小さい「養殖マリモ」が売られていましたが、阿寒湖のものではないみたいです。

阿寒バス 

 飛行機の時間があるので女満別空港に行かなければなりません。阿寒湖温泉バスターミナルから釧路空港にはダイレクトのバス便があるのですが、女満別空港へは北見バスターミナルで乗り換える必要があります。北見バスターミナルへ向かう阿寒バスはなんと3列独立シート。リクライニング角度も深いし、フットレストも出てくるし、至れ利尽くせりなんですが、1時間20分しか乗らないのでとってももったいない感じです。これなら札幌でも行けるんじゃないでしょうか。

夢の3列シート 

 北見バスターミナルのある北見は今ではカーリング娘で有名ですが、かつては晴天の日が多いとかハッカで有名でした。バスを降りると暖かくて、阿寒湖畔とは大違い。北海道はやはり広いです。ここから女満別空港までのバスは約40分で、普通の4列シートでした。飛行機は関東に台風が接近していたせいで、着陸できなかったら女満別に引き返すかんねと脅されましたが、遅れはしたものの何とか羽田に降りてくれました。降りてしまえば風雨はたいしたことなく、濡れずに自宅に帰ることができたのでした。

道東の地図 

道東紀行(その1):知床の岬にハマナスが咲く頃

秋の空

 お久しぶりです。夏休みを取ったりしてたらあっとうい間に8月中旬。週末ブロガー的にはちょっと休んだつもりでずいぶん日数が経過してしまいました。災害級の猛暑も昨日今日はちょっと和らいで、今朝の空は秋のような深みがありました。絹雲も出てたし、空にはもう秋が来ているのかも知れませんね。一ヶ月以上ぶりでエアコンを使わずに寝られましたよ。気付けば足下では蟋蟀の鳴き声も。しかし今年の暑さはただ事ではないので、まだまだ油断はできませんね。

特急サンダーバード 

 この夏は7月に鹿児島弾丸旅行(九州新幹線に乗りたかった)、和倉温泉弾丸旅行(特急サンダーバードに乗りたかった)をやったのですが、8月には道東に行ってきましたので今回はこの話題を。

北海道と本州の比較 

 こう見えて私は札幌に2年間住んでいたことがあり、道東に帯広、釧路、根室、網走、屈斜路湖畔などを訪れたことがあるんです。しかし道東は、いや北海道は広い。まだ行ったことのない場所はたくさんあるのです。なにしろ九州と四国を併せたよりも広く、東北6県に新潟県を加えてもまだ及ばないという。

女満別空港 

 今回は2泊3日の旅でしたが、飛行機の時間の関係でそんなに時間が取れず、とりあえず知床半島、摩周湖、阿寒湖を訪れることを目的としました。

ゴジラ岩観光 

 2時過ぎに女満別空港に到着し、一路知床観光の拠点であるウトロ温泉へ。陸路知床五湖観光とかもあるんですが、とにかく楽に観光したかったので最終便の遊覧船に乗って海路から知床観光をしました。観光船を運営している会社はいくつかありますが、私は「ゴジラ岩観光」という会社の船に乗りました。ゴジラ岩ってなんやねんという話ですが、遊覧船乗り場のすぐそばの岩がまさにゴジラのように見えるんですね。

ゴジラ岩 

 この辺りにはカモメだかウミネコだからやたらいて、鳥葬でもやってるのか思うくらい多数の鳥が空で輪を描いています。遊覧船で餌でもやるのかと思ったらそういう訳でもなく、単に繁殖地なのかも知れません。ゴジラ岩もインパクトはあるんですが、遊覧船の人達は特に触れることもなく、特に観光資源として重視している訳ではないようです。

ゴジラ岩観光の遊覧船 

 乗った観光船はかなり小型だったんですが、その分小回りがきくらしく、半島にかなり接近したりしてくれました。また時間が遅いせいで西日が半島の絶壁に当たってとても美しく、最終便しか予約できなかったのですが却って良かったかなとも思いました。

乙女の涙 

 草も生えないような断崖が多いのですが、なぜか緑が。これは苔で、真上にある知床五湖の水が岩から染み出し、そこに苔が生えているようです。この苔に西日が当たると黄金色に輝いてとても美しいです。

断崖の苔 

 遅い時間のクルーズだったため、航路は半島半ばの硫黄山まで。羽を休めるオジロワシのつがいを見ることはできましたが、ヒグマは見られませんでした。この先にヒグマ出没多発地帯があるらしいのですが、まあヒグマは登別や昭和新山のクマ牧場で散々見たからいいかと。しかしまあ、安全な場所から見ているうちは愛嬌もありますけど、森の中とかで至近距離で対峙したくはないですね。

知床硫黄山 
雪が残る硫黄山 

 この硫黄山、その名のとおり硫黄が豊富で戦時中は硫黄の採掘もやっていたとか。それで山頂付近が白いのねと思っていたら、下の画像の右側に見えるポツポツと白いのは硫黄ではなく雪渓だそうです。8月でもなお雪が残っているとはさすが北国。船のアナウンスによると、さすがに8月中に消えてなくなるそうですが、10月になったらまた雪が降るので、雪がない姿の方が珍しいそうです。

北こぶし 

 お泊まりは「北こぶし 知床ホテル&リゾート」。「知床グランドホテル北こぶし」という名前でしたが、今年4月に改名したそうです。ウトロ港のすぐそばで遊覧船乗り場からも近く、たぶんウトロ温泉でも屈指の名ホテルです。

北こぶしの室内 

 夕食も朝食もビュッフェ。北海道は人手が少ないせいのかビュッフェスタイルって結構ポピュラーですが、ここは品数約70種類と豊富で、しかも美味しい。さすが北海道、素材は最高な上、太っ腹。海鮮はもとより、牛ステーキも、内地のだと2~3切れを乗せた皿を寄越すのに、ここでは切ったステーキをトングで取り放題。

ディナーバイキング 

 おかわりもいいぞ!ビュッフェだからいろいろ食べるんですが、思わず牛ステーキを十数本取ってしまいました。さらにおかわりもしましたが、もちろん嘔吐ガスが出てくることもなく、おなかいっぱい美味しくいただきました。

おかわりもいいぞ 

 翌日の朝食は和洋50品。こっちも美味しいのですが、朝はウインナーとベーコンと卵があればそれだけで大喜びして満足してしまうという悲しい性。せっかく北海道なんだからもっとらしいものをとは思っても、手が勝手に。せめてちょっとずついろいろ取ればいいんですが、好きなおかずはどかっと取ってしまうのもやはり貧乏人の性なのか。

朝食バイキング 

 あと基本ご飯派なんですが、なぜか味噌汁の代わりにコーンスープを取りがちで、この時もやはり。北海道はとうもろこしもミルクも美味しいからのう。

夜の北こぶし 
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