秋季アニメ中盤の感想(その1):「Fate/stay night -UBW-」と「ガールフレンド(仮)」

はやぶさ2打ち上げ成功
 
 こんばんは。小樽では雪ががんがん降っているようですが、今日に限って言えば札幌は積もらない程度の雪しか降りませんでした。風花程度ですかね。延期島倉千代子だったはやぶさ2の打ち上げが遂に成功しましたね。帰還は6年後ということですが、無事帰ってきて欲しいものです。

はやぶさ2

 はやぶさ2は初号機に比べて性能アップしているようですが、今回は変質していない地下の物質の採取・回収を目指すということで、生命の起源に迫る成果が期待されるところですが、リアル「アンドロメダ病原体」なんてことにはならんでしょうね。

アンドロメダ病原体

 本日は後半に入った秋季アニメの中盤の感想です。なお「寄生獣 セイの格率」と「四月は君の嘘」は2クール作品なので今回は取り上げず、1クール分終わった辺りで別途感想を書きます。今回はまず「Fate/stay night -UBW-」と「ガールフレンド(仮)」です。

士郎を掴んで躱すアーチャー

 まず「Fate/stay night -UBW-」。8話まで見ました。

バーサーカー対セイバー

 3話で登場して圧倒的な戦力を見せたバーサーカー&イリヤはその後ほとんど登場せず、焦点は「あれ(バーサーカー)をどうするか」になってしまって他のマスター&サーバントが小競り合いという形になりました。バーサーカー(狂戦士)は、理性や一部の技術を失う代償に能力が引き上げられるクラスですが、制御や維持の難しさから、「弱い」英霊を狂化して能力を高めて使役するのが普通ですが、今回のバーサーカーの正体は何とヘラクレス。ギリシャ神話最大の英雄であり、元の英霊としての格も非常に高いので手が付けられない相手となっています。

バーサーカーとイリヤ

 余談ですがヘラクレスにはキャスター以外の全てのクラスに該当する資質があり、特にアーチャークラスとの相性が良いのだとか。「無駄な知恵を付けず自分の言うことだけを聞く忠犬」を求めた結果バーサーカーにしたようですが、その判断は正しかったのか。ヘラクレスがセイバーとして登場してしまい、代わってセイバーがバーサーカーになって登場とかだと面白かったのに。強いことは強いだろうけど、士郎とろくにコミュニケーションが取れないので、マスターとして超未熟な士郎が狙われてあっさり死んでしまいそう。

悪そうなイリヤ

 イリヤも凛を圧倒していましたが、ママンのアイリより遥かに強いですね。イリヤならインチキ神父も瞬殺できそうですが。

アサシン対セイバー

 7話ではアサシン(佐々木小次郎)対セイバー(アーサー王)、キャスター(魔女メディア)対アーチャー(未来の英霊)のバトルが見られるという豪華版でした。アーチャーの正体については一応伏せておきますが、士郎との口論(低レベルな感じもしますが)がアイロニーに満ちていていいですね。

あからさまな構図

 アーチャーは士郎を殺しかけていましたが、圧倒的な戦力差なのに殺せなかったのがやはり因果律というものか。

ジト目の凛

 アサシンは全くアサシンらしからぬキャラですが、剣士としては明らかにセイバーより技量が上なので、この人がセイバーでいいんじゃないかとか思ったりして。アサシンのクラスになったらセイバーは泣くでしょうね(笑)。

キャスターの魔術砲撃
ライダー退場

 8話で最初のサーヴァント退場が発生しました。ライダーさん…。正体はメドューサだというのにあまりにもあっさり惨殺されてしまいました。女神にも喩えられる妖艶な美貌と、それに似つかわしくない奥ゆかしく思慮深い性格で人気キャラなのですが、良いところなく退場とは残念です。

ライダーの素顔

 せめて本編では見られなかった素顔をここで。合掌。まあこの先次々とサーヴァントは消えていくでしょうけど。

ライダーだと思った?残念!キャス子でした

 ライダーだと思った?残念!キャス子ちゃんでした!まるで「残念さやかちゃん」のような展開でした。すごいぞキャスター、どうやってライダーをそうもあっさりと?「全サーヴァント中最弱」とディスられていたというのに。実際「Fate Zero」のキャスターはひどかった。

セイバーを呼ぶ士郎

 アニメ一作目同様、相変わらず士郎はうざいですが、前回と違って「Fate Zero」を見た後なのでまだ耐えられますね。こんなんでも主人公なので最後まで死なないのでしょうが、せいぜい苦戦島倉千代子でオナシャス。一番のクソ野郎は間桐慎二なのですが、士郎に絡んでいる間は容認できるという(笑)。もう出てこないのかな?

心美晴れ姿

 続いて「ガールフレンド(仮)」。8話まで見ました。

レオタードの心美

 いや~巷ではクソアニメ呼ばわりされているかもしれませんが、意外に面白いですよこのアニメ。特に大事件は起きませんが、日常系アニメとしては「ご注文はうさぎですか?」の後継作品と言っても良いのでは。ちょっとキャラ多すぎですけど、ゲームプレイヤーからするとまだまだ「俺の○○が出てこない!」状態かも。

演技を開始する心美

 5話については別途紹介しておりますが、8話では久しぶりにメインヒロイン格の椎名心美が主役を張りました。心美はゲームにおいても首位の座をクロエ・ルメールや村上文緒に譲ってしまっていますが、常に上位をキープしている人気キャラですから。

ママンは冬馬由美

 ゲームではわかりにくかったのですが、心美はやたら良い子です。誰にでも敬語で話すし、ウチの子にならなんかね?佐藤聡美が思いっきりぶりぶりブリッ子になって演技しています。エロボケをかましたり(七条アリア)、「腹パン」を放つ(田村麻奈美)余地なし。強いて言えば千反田えるタイプでしょうかね。

深見絵真

 またゲームに登場しない新キャラ登場。心美の所属する新体操部の顧問の深見絵真先生。CVは日高のり子。新体操で日高のり子ときたらもう浅倉南しかないのですが、キャスティングが凄いですね。金に糸目をつけていないなあ。いざとなったらガンバスターも操縦するぜ。

先生の声は日高のり子
昔は南ちゃん

 そして心美が心酔する笹原野々花も本格登場。CVは戸松遥。わりとビッチっぽいキャラが多い(失礼)戸松さんですが、野々花は抜群のプロポーションながらビッチ臭さはゼロ。素質はありそうなんですがね。

もう付き合っちゃえyo!

 むしろ覚醒しているのが百合属性。学園のマドンナである心美はなぜか野々花に憧れていて、会うだけでドキドキする様子。これって恋?「マリ見て」ならスールになりそうですな。

会長とタメを張る野々花

 そして野々花、17歳の生徒会長天都かなたと同じく3年生ですが、不器用さも両者どっこいどっこい。紅茶を淹れるのだけが取り柄の会長に対し、野々花はコーヒーを淹れるのだけが得意という。料理は壊滅的で、実家は喫茶店だというのに大丈夫なのか?この人ではとても「ごちうさ」は無理でしょう。

笹原先輩

 陶芸部に所属しているけどやはりそっちも不器用らしいです。お前は高倉健か。心美と似ている点といえば、スタイル抜群なのに本人にあまり自覚がなくて隙が多いところでしょうか。

野々花と遭遇する心美

 聖櫻学園は共学校ですが、100人足らずの女生徒に対して男子生徒は550万人以上(笑)いるという、男女比のアンバランスな学校です。ただし男子生徒はモブでしか登場しないので、女生徒は女生徒しか絡みません。だから必然的に「マリみて」化してしまうのでしょうか。

1話のクロエ×心美

 心美は1話のクロエとの絡みといい、今回の野々花といい、上級生にもてるみたいですね。素直で礼儀正しい良い子だからかな。ゲーム未登場のママンの声は冬馬由美だし、豪華きわまりないアニメですこと。

ウエイトレスのアルバイト

 このシーンなんか、左から阿澄佳奈、佐藤聡美、伊藤かな恵ですよ。主役張れる人をこんなにも大量投入しています。もはや数の暴力か。

風町陽歌登場

 そして次回はいよいよOPを歌っている「にゅーろん☆くりぃむそふと」回のようです。はやみん演じる風町陽歌の登場を、今か今かと待っていましたよ。

コスプレ審査員

 おまけです。心美の夢の中の新体操の審査員達。みんなクラスメートなのはまあいいとして、なんだこのコスプレは。奇特な方が出典を同時に掲載してくれました。ほほう、そうなんですね。

キャラ別登場回数

 あとこれも奇特な方が作成した8話までのキャラ別登場回数。メインキャラのはずの椎名心美は8回中5回と健闘していますが、それを凌ぐ村上文緒とクロエ・ルメール。はやり過去の人気投票の結果を反映しているのか。櫻井明音(CV佐藤利奈)と望月エレナ(CV原田ひとみ)も人気的に順当ですね。一方、たった一回の姫島木乃子(CV水橋かおり)はどうしたことか。使いにくいキャラなんでしょうか。あと私のご贔屓キャラの風町陽歌(CV早見沙織)と朝比奈桃子(CV小倉唯)も一回だけなんですが、次回活躍すると思われるので許しちゃる。

にゅーろん☆くりぃむそふと
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Fateは・・・

やっぱりZEROを見てないと楽しめないんでしょうか。
でも、これってリメイクだって聞いてますが・・・
Stay night → ZERO → Stay night(UBW)という認識でよろしいんでしょうか?
う~~~む・・・

Re: Fateは・・・

 junkyさんこんばんは、いらっしゃい。いつもありがとうございます。

 Fateは原作がゲームなので、マルチエンディングらしいです。前作がセイバールート、今作が凛ルートだそうです。だから展開は前作と異なると思われます。ZEROはstay nightの10年前の話なので、やはりZERO→stay nightの流れが自然だなあと思います。前作のstay nightの時はよくわからなかった関係がよくわかるようになっていますし。

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