異能バトルは日常系のなかで第7話:実力派声優・早見沙織の“本気”を見よ!

高倉健
 
 こんばんは。報じられたのは昨日ですが、高倉健が亡くなりましたね。享年83才ということで、早すぎる死とはいえない年齢でしたが、そういう年には見えなかったこともあり、つくずく残念です。高倉健については、政治的発言がなかったこともあって、どこからも批判らしい批判がなく、嫌いだと言う人を見たことがなく、かの中国からさえも哀悼の意を示されるなど、その人間性の高さが窺われます。ああいう風に生きたいと憧れながら、そうは出来ないという、日本男子にとっての一つの理想像だったと言っていいでしょう。

鉄道員(ぽっぽや)より

 「鉄道員(ぽっぽや)」を見た時は浅田次郎の原作を先に読んでいました。原作の映画化は、原作を超えられない場合が非常に多いのであまり期待していなかったのですが、原作以上の出来の作品だったと思います。当時高倉健は68才で、本当の鉄道員ならとっくに退職している年齢なのですが、俳優というのは若さを保つものなのですね。おそらく自然にということではなく、人が見ていないところで自己鍛錬しての結果なのでしょうが。こんなブログで何ですが、ご冥福を心からお祈り致します。

これが俺の芸風だ!!

 ……さて、こんな話の後で本当に申し訳ないのですが、昨日見た「異能バトルは日常系のなかで」第7話「覚醒ジャガーノート オン」が本当に凄かったので、「四コマまんがを語る」シリーズを中断して紹介します。これが俺の芸風だ!(by上島竜平)

クリシュナ

 ちなみにジャガーノート(juggernaut)って、止めることのできない巨大な力とか圧倒的破壊力という意味の英単語ですが、ヒンドゥー教の最高神の一柱であるヴィシュヌ神の八番目の化身であるクリシュナの異名、ジャガンナート (Jagannāth) に由来しています。そして第二次大戦中の米国陸軍の戦闘機P-47サンダーボルトの異名でもあります(略称ジャグ(jug))。

P-47サンダーボルト
地上を攻撃するP-47

 その異名に違わず、P-47の強力な火力(ブローニング12.7㎜×8)、大出力のエンジン(2500馬力)、頑丈なボディはパイロットから絶大な信頼を寄せられていました。戦闘爆撃機(ヤークトボンバー、ヤーボ)としても大成功した機体でしょう。

衝撃降下90度
キ-99とP-47
空中分解するP-47

 急降下性能の高さで知られ、このことは松本零士の「衝撃降下90度」でも示されています。架空の試製高高度戦闘機「キ-99」との急降下合戦で空中分解してしまうというヤラレ役でしたが。

第7話

 いかん、タイトルだけでこんなに余談を。さっさと本題に入りましょう。第7話の主役は主人公である安藤寿来の幼なじみである櫛川鳩子です。風火水土光の五つの属性を自在に操る「五帝(オーバーエレメント)」という規格外の異能を持っており、さらに複数を組み合わせてより強力かつ多彩な効果を発揮することも可能ですが、普段は全く使用することなく日常生活を送っています。他の女の子はわりとちょくちょく異能を小規模に公使しますが、鳩子が一番使用していないような。

非常ベルを押してしまった鳩子

 それもそのはず、隠れ中二病属性の灯代、腐女子の気がある彩弓、早熟小学生の千冬に比べても、鳩子は中二病から最も遠い性格なのです。お笑い好きなので「押すなよ!絶対押すなよ!」は押せということだということで非常ベルを鳴らしてしまったりする天然な小学生時代を送っていましたが。

中学生時代の鳩子と寿来

 既に小学生時代から中二病に罹っていた寿来(小学生で中二病、高校生になっても中二病。生涯一中二病かも知れない)ですが鳩子には優しかったので、ずっと淡い恋心を持ったまま成長してきたのが鳩子です。

優しかった寿来

 寿来は鳩子の洗脳を試みて中二病満載のライトノベルを貸して読むように勧めたりしていましたが、中二病から最も遠い性格の鳩子は訳の判らない横文字満載のラノベを受け付けませんでした(努力はしていたけど)。

ラノベが読めない鳩子

 それで寿来の中には“鳩子=中二病的設定は理解できない”という図式が出来てしまったようです。親しい人と趣味や嗜好を共有したいというのはごく普通の欲求ですが、幼なじみとはいえ趣味嗜好が一致する保証があるわけもなく…。明里と貴樹も趣味嗜好が合わなかったたああいうストーリーにはならなかったでしょう。

ち、しょがねーなー 

 幼なじみとは言え好みが違えば次第に疎遠になっても仕方が無いところですが、鳩子は寿来が好きだったので一緒に居続けることを選びました。同じ高校、同じ部活。寿来の言っていることはよくわからなくても、鳩子は寿来のそばにいられればそれだけで楽しかったのです。

寿来が貸したラノベ
HAPPY DEATH DAY

 ちなみに寿来が鳩子に読ませようとしたラノベは原作者である望公太(のぞみ こうた:太公望からとったペンネームで、この人も立派な中二病…)作の「HAPPY DEATH DAY」のようです。もっと取っつきの良いラノベもあろうに。

中二病同志

 しかし高校生になって神崎灯代登場。思いっきり中二病の兄を持ち、自身も隠れ中二病だった灯代は、異能に覚醒したことでその中二病属性が明らかになっていきます。そしてそれはまさに寿来と同質。寿来としてはまさに同志を見つけたような喜びでした。

OPでジト目の鳩子
視線の先にいる灯代

 そして次第に接近していく寿来と灯代ですが、明確な嫉妬まではいえないものの、鳩子が二人の仲の進展を懸念している様子はこれまでにも描かれています。例えばOPで鳩子がジト目で見つめる視線の先には物思いに耽る(多分自分で書いているラノベの中二病設定を考えている)灯代がいたり。

灯代をみつめる鳩子

 第4話でビキニアーマーを着た灯代が寿来に絶賛されてまんざらでもない表情を浮かべているのを鳩子がじっと見つめたり。

5話ラストシーン

 第5話ラストでは中二病デート(寿来にデートの認識があったかはともかく)する灯代と寿来に偶然出くわしてしまったり。これで嫉妬の黒い炎が鳩子の心を灼いて闇墜ちするのかと思ったのですが(こんなこと考える私もたいがい中二病ですね)、第6話は彩弓回で特にこの関係では何も起きなかったのですが、一拍間を置いてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

鳩子さん召喚しろ!

 今夜母親がいないから鳩子さん召喚して飯作って貰えと大学生の姉・真智(この言い方…この人も中二病元患者かも)から命じられた寿来。

快諾する鳩子

 鳩子は二つ返事で快諾します。なんて良い子。鳩子は料理が得意なようです。寿来の姉の真智は残念な女子のようですが。中二病で料理が得意って聞いたことないから、属性が違うのか。

嬉しそうな鳩子

 久しぶりに寿来に頼りにされたことが実に嬉しそうな鳩子。守りたいこの笑顔。しかし… 

先に帰ってろ

 中二病の同志同士である灯代が悩んでいる様子なのを感知した寿来、夕ご飯を作ってくれと依頼しておきながら「おまえ先に帰っててくれない?」と非情な指令。鳩子への扱い酷すぎる。このへん、いつも一緒にいるのが当たり前だった鳩子への無意識の甘えもあったのでしょうが、天然でほわーっとしている鳩子だって降り積もっていく感情というものが。

まってるよ?

 「待ってるよ?」という鳩子ですが、「いや、お前にはわかんない話だから。聞いててもつまんないだろうし」と拒絶する寿来。寿来の中では鳩子は中二病的言動についてこられないからという認識があっての発言なんでしょうが、鳩子からすれば、これから灯代といちゃつくから(実際中二病的にいちゃつくし)おまえはあっち行ってろ的疎外感を感じずにはいられません。

鳩子うらはら

 それでも明るく笑って聞き分ける鳩子。そして一人とぼとぼと帰る時の表情が。魔法少女だったらソウルジェムが真っ黒になるところです。こんな良い子を悲しませてはいかん。大事にするから私にくれ。

割烹着でお出迎え

 灯代と散々いちゃついた(中二病的に)後、帰宅すると割烹着の鳩子が料理中。それでも上機嫌に振る舞う鳩子ですが、既に心は臨界点に達していたということを、寿来はまだ知りません。

嬉しそうにラインする寿来

 とどめを刺すように灯代からラインが。また中二病的やりとりに熱中する寿来。趣味が合うって楽しいなあ(寿来心の叫び)。

キレる寸前の鳩子の笑顔
 
 何をやりとりしているのかいつになく執拗に(でも穏やかに)尋ねる鳩子に対し、全く上の空の寿来。これはキレる寸前の笑顔ですわ。

空鍋やるのかと思った

 鍋とお玉がでてきたので、まさか「空鍋」か!と焦りました。

恐怖の空鍋

 「空鍋」というのは知っている人はよく知っているでしょうが、「SHUFFLE!」という2005年のアニメで、嫉妬によってヤンデレと化した芙蓉楓が虚ろな目で鍋をかき回していましたが、実は中身はからっぽでしたという恐怖の名シーンです。ちなみに楓のCVは優しい声の後藤邑子(元気になったかな?)でしたが、その演技は共演者も震え上がるほど怖かったそうです。

最後通知

 いつにない鳩子のしつこさにイラッとした寿来、ついに最後通告「言ってもしょうがねえって。どーせおまえにはわかんねえだろ」。さあ始まるぞ鳩子劇場。

わかんないよ…

 背中で「わかんないよ…」と呟く鳩子。完全にキレているのに、作っていた肉じゃがを焦がさないように叩き付けるようにしながらも火を消すところが優しい。優しいけどそれはますます痛々しい。

寿来に詰め寄る鳩子

 寿来に詰め寄った鳩子、「寿君の言っていること何もわかんないよ!」と叫びます。さあ始まりますよ、鳩子の中二病駁論。中二病患者達よ、心して聞くが良い。

駁論1

 寿君の言ってることは一つもわかんないよ!
 寿君の良いって言ってるもの、何がいいのかわかんない!
 わかんない!私にはわかんないよ!!

駁論2

 ブラッディって何がカッコイイの?血なんて痛いだけだよ!
 黒のどこがカッコイイの?
 クレイジーのどこが良いのかわかんない!
 罪深いってなんなの?罪の何が良いの?犯罪者がカッコイイの?

駁論3

 そもそも混沌って何?カオス?だからなんなの?
 闇って何?暗ければ良いの?
 正義と悪だとなんで悪がいいの?なんで悪い方がいいの?
 悪いから悪なんじゃないの?

駁論4

 右腕がうずくと何がカッコイイの?
 自分の力を制御できない感じがカッコイイって、なにそれ、ただのマヌケな人じゃん!
 ちゃんと制御できるほうがかっこいいよ!立派だよ!
 普段は力を隠していると何がカッコイイの?そんなのただの手抜きだよ!
 隠さず全力出せる方がかっこいいよ!

駁論5

 どうして二つ名とか異名とかいっぱいつけるの?いっぱい呼び名があったってわかりにくいだけじゃん。
 英語でもなんでもカタカナつけないでよ。覚えられないんだよ!

レクイエム

 鎮魂歌って書いてレクイエムって読まないでよ

タブー
 
 禁忌って書いてタブーって読まないでよ

ジハード

 聖戦って書いてジハードって読まないでよ

駁論6

 ギリシャ神話とか聖書とか、北欧神話とかちょっと調べただけでそういう話しないでよ
 お願いだから私が分かる言葉で話してよ!!
 わかんない!!内容もちゃんと教えてくれなきゃ意味が分からないよ!
 教えるならちゃんと教えてよ!
 神話に出てくる武器の説明されても楽しくないよ!

駁論7

 グングニルもロンギヌスもエクスカリバーもデュランダルも天叢雲剣も意味不明だよ!
 何がカッコイイのか全っ然わかんない!
 他の用語も謎なんだよ!

駁論8

 原罪とか十戒とか創世記とか黙示録とかアルマゲドンとか…名前がいいだろってどういうこと!?
 雰囲気で感じろとか言われても無理だよ!!
 相対性理論とかシュレディンガーの猫とか万有引力とか、ちょっとネットで調べただけで知ったかぶらないでよ!
 中途半端に説明されてもちっとも分からないんだよ!!

駁論9

 ニーチェとかゲーテの言葉引用しないでよ!
 知らない人の言葉使われても何が言いたいのか全然わかんないんだよ!自分の言葉で語ってよ!
 お願いだから私が分かる事話してよ!

駁論10

 中二ってなんなの!?
 中二ってどういうことなの!?
 分かんない分かんない分かんない分かんない分かんない!!

駁論11

 寿くんの言う事は昔から何1つ、これっぽちも分かんないんだよ!

駁論12

 なんと1000文字に近いセリフを一気にたたみかけた鳩子。そうか、このために中の人を早見沙織にしたのかと思わせる瞬間でした。しかも通し収録で本番一発だったのだとか。女神だはやみん!このシーンはアニメ史に残るんじゃないでしょうか。

家を飛び出た鳩子

 家を飛び出した鳩子、激情のまま走っていたら知らない河原に。そこで出会ったのは灯代の兄、桐生一でした。この小鳥遊六花のような眼帯…貴様、中二病だなッ!しかも高校卒業しても中二病は卒業できないという“超大物”。鳩子は一番やばい奴にであってしまったんじゃなかろうか。

一と遭遇する鳩子

 しかし意外にも一は鳩子によくわかる説明を行います。「お嬢ちゃんの悩みは、ただの罪悪感だ。幼馴染を理解してあげられないことを申し訳なく思っている。中二病患者は理解を求めてる。しかし、それと同じくらい理解されたくないんだよ」

一と語る鳩子

 だから鳩子は悪くないし、中二病を理解する必要もないという一。さらに「人の幸せとは、選ばれることだ」と断言する一に、「そうか…私は寿君に選ばれたかったんだ…」と自分の承認欲求を自覚する鳩子。

私、選ばれたかったんだ…

 ここまでならいい話なのですが、「さぁ、俺の目を見ろ」といきなり中二病を発動する一。意識がもうろうとなって倒れる鳩子。邪眼は眼帯を外して発動させた方が格好良くないですかね?

俺の目を見ろ!

 そしてわらわらと集まってくる中二病患者の団体さん御一行。さっきの鳩子の中二病駁論に怒って集団リンチでもしよういうのでしょうか。

中二病の団体御一行
鳩子レイプ目
 
 レイプ目の鳩子、危機一髪!何とto be continueで続きは次回。日常系のはずがこれからは非日常にシフトするのでしょうか?この中二病集団が鳩子を洗脳して「ダーク鳩子」にし、ダーク鳩子は寿来達と激しく戦った末に元に戻るけど、副産物として中二病が理解できるようになったなんて展開はどうでしょうかね。

鳩子の海

 鳩子といえば、大昔NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)で「鳩子の海」ってありましたね。筋は全然覚えていないのですが、このDVDを見ると「蛍の墓」みたいな雰囲気が。鳩子は節子なのか?

罵倒するあやせ

 ちなみに罵倒に定評があるはやみんですが、その定評を遺憾なく証明して見せたのが今回だと思います。はやみん本人は性格的に人を罵倒したりするタイプではないのですが、だからこそあえて罵倒させるのがいいらしいです。ちなみにヤンデレ演技にも定評がありますが、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」で好演した新垣あやせもヤンデレ気質でしたね。桐乃がオタクであることが判明するシーンは傑作シーンだと思います。

あやせヤンデレ初開眼

 桐乃を演じた竹達彩奈は、ラジオ番組「俺の妹が(ラジオでも)こんなに可愛いわけがない」で、桐乃とあやせのやりとりの演技について早見沙織に相談しようと思っていたが、このシーンの直後は怖くて近寄れなかったと言っていました。キャストも怖いのか…

早見沙織のふり~すたいる♪

 早見沙織がやっているラジオ番組「早見沙織のふり~すたいる♪」では、聴取者から来たメールに基づきヤンデレ演の技をして、直後に自分で「怖っ」とビビるお茶目ぶりを見せていました。中二病的言辞についても鳩子はキレていましたが、はやみん本人はかなり気に入っている様子であえて使ったりしていましたね。

早見沙織

 前々からやる人だとは思っていましたが、今回改めて早見沙織の声優としての資質というか能力の高さを痛感しました。さすがは我が後輩!(こんな時だけ) 

鳩子の涙

 いつまであるかわかりませんが、「駁論」の部分です。

 
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お疲れ様です

極寒の中、おつとめご苦労さまです。

7話を見ました。早見沙織の偉大さが出ていました。やはり声優はすごいですね。彼女に限らず、すごい人が多いです。今、とっさに思い出すのは。「とらドラ」(すみません)や「ひぐらしの鳴くころに」とかです。やはり、第一線の人は、すごいと感心させられます。

早見沙織だと、「魔法科高校の劣等生」の深雪もヤンデレ素質十分だと思います。今回の鳩子は、ヤンデレ路線はなさそうで残念ですが、いずれ新垣あやせに並ぶヤンデレを見せて欲しいと期待しています。

中三の元旦に・・・

映画館に「野生の証明」を観に行ったのを思い出します。
もちろん、薬師丸ひろ子が目的でしたが親父役の腱さんカッコよかったです!

鳩子はジェラシーで箍(たが)が外れた感じですね。幼馴染という絶対的な存在が脅かされてしまい・・・
でもこうなると生徒会長さんの出番と言うか立場がなさそうで。

あぁ、あやせも同じ声優さんだったのですね(笑)
あのヤンデレキャラは大好きでした。

>エースだとツインテはいかんのですかね?よくわからない理屈ですこと(笑)。

すみません、コメントをあっちこっちに飛ばすのが失礼かと思いコッチに書きます。
本人が言ってたんですが、やっぱりツインテは子供っぽいということだそうで・・・
リアルでも女子高校生がツインテしてるのはイタいと男子高校生が言ってました。
自分は2.5次元ぽくてイイと思うんですがね(笑)

Re: お疲れ様です

元根以蔵さんこんばんは、いらっしゃい。いつもありがとうございます。

> 極寒の中、おつとめご苦労さまです。

 網走番外地じゃありませんから(笑)。寒いところの刑務所は暖房完備なので、冬は本州の刑務所より暖かかったりして。

> 7話を見ました。早見沙織の偉大さが出ていました。やはり声優はすごいですね。彼女に限らず、すごい人が多いです。今、とっさに思い出すのは。「とらドラ」(すみません)や「ひぐらしの鳴くころに」とかです。やはり、第一線の人は、すごいと感心させられます。

 ああっ、「とらドラ」のレビューが中断しているという痛いところに触れられてしまった。ブログも長くやっているといろいろポシャる企画もあるということで…。ブログが続く限り、レビュー再開の可能性も微レ存であるということでひとつ。

> 早見沙織だと、「魔法科高校の劣等生」の深雪もヤンデレ素質十分だと思います。今回の鳩子は、ヤンデレ路線はなさそうで残念ですが、いずれ新垣あやせに並ぶヤンデレを見せて欲しいと期待しています。

 深雪のヤンデレは内にこもるタイプだったのであやせほどのインパクトはありませんでしたね。鳩子は良い子すぎて切ないですね。「ときメモ」なら虹野さんタイプの鳩子をもっと大事にしてあげて欲しいです。ただまあ、タイプが同じ人と話すのは楽しいですからねえ。寿来の気持ちもわからんではない。

Re: 中三の元旦に・・・

 junkyさんこんばんは、いらっしゃい。

> 映画館に「野生の証明」を観に行ったのを思い出します。
> もちろん、薬師丸ひろ子が目的でしたが親父役の腱さんカッコよかったです!

 薬師丸ひろ子は少年みたいでしたね。あの頃は皆若かった。

> 鳩子はジェラシーで箍(たが)が外れた感じですね。幼馴染という絶対的な存在が脅かされてしまい・・・
> でもこうなると生徒会長さんの出番と言うか立場がなさそうで。

 文芸部の平和を考えると会長とくっつくのが一番いい気がしますが、所構わずいちゃつくからなあ、あの人。いっそ先生に!

> あぁ、あやせも同じ声優さんだったのですね(笑)
> あのヤンデレキャラは大好きでした。

 あやせは面白いキャラでしたね。終盤京介に振られてしまって可哀想でしたが、「魔法科高校」で桐乃をさしおいて兄妹になることに成功しました。

> >エースだとツインテはいかんのですかね?よくわからない理屈ですこと(笑)。
>
> すみません、コメントをあっちこっちに飛ばすのが失礼かと思いコッチに書きます。
> 本人が言ってたんですが、やっぱりツインテは子供っぽいということだそうで・・・
> リアルでも女子高校生がツインテしてるのはイタいと男子高校生が言ってました。
> 自分は2.5次元ぽくてイイと思うんですがね(笑)

 そうですか。ハタチ過ぎて制服風衣装なのはいいのかとツッコみたいところですが、本人が決めたのなら仕方ないですね。ツインテじゃなくても可愛いですし。
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