好きなアニメキャラ(その43):司馬深雪(魔法科高校の劣等生)

欠航
 
 お久しぶりですこんばんは。所用につき東京に行っておりましたが、台風にもめげずに帰って参りました。昨日の夕方に羽田を発ったのですが、西日本方面は壊滅状態でした。北海道も帯広や釧路行きは運休になっていてなぜ?と思いましたが、幸い札幌行きは10分の遅延で済みました。今日になったら北海道発の便も運休になったりして、つくづく運が良かったなと思います。

札幌の紅葉

 札幌在住半年、今回初めてすすきのを歩いていて「帰ってきたな~」と思ってしまいました。もう札幌の住民を名乗ってもよかでしょうか。ちょっと見ない間に紅葉が進んでいて驚きましたが、道産子の冬支度にはもっと驚きました。今日なんかコートにマフラー姿の人がいましたよ。こっちはノーネクタイに夏物スーツだというのに。実は私、札幌程度の寒さはどうということないのです。かつてもっと寒いところに住んだ経験がありますから。ただ、雪は本気で怖いです。怪我しないようにしなくては。

司馬深雪全身図

 さて本日は好きなアニメキャラの第43弾、中二病患者(ワシもじゃ、ワシもじゃみんな!!)御用達アニメ「魔法科高校の劣等生」のヒロイン、司馬深雪を紹介しましょう。2クール堪能したので、終わっちゃったのがとても寂しいのですが、「異能バトルは日常系のなかで」に期待しています。

エプロン深雪

 身長160センチ、体重49キロ。兄の達也は4月生まれ、深雪は翌年の3月生まれなのでほぼ年子ですが同学年です。物語の舞台となる国立魔法大学付属第一高校の一年生で、優等生組で通称「花冠(ブルーム)」と呼ばれる一科生徒です。

おかんむりの深雪

 入学試験をトップの成績で合格(実技試験は一位、学科は達也には及ばなかったが優秀な成績)し、新入生総代を務めました。老若男女問わず誰もが認めるほどの美少女で、美貌の生徒が揃う魔法科高校(作者曰く、魔法の素養がある者には美貌が多い)においても学年一、いや学校一の美少女とされています。魔法の実力の高さもあって、才色兼備ということで校内外で絶大な人気を誇っています。礼儀作法もすでにレディの領域にあり、その振る舞いはまさしく一流のお嬢様と評価されています。

湯浴み服の深雪

 唯一の欠点といえば、重度のブラコンであることで、達也が他の女生徒と親しげに話したりしていると嫉妬して暴走してしまうことがあります。その他にも敬愛する達也が軽んじられたり、不遇な扱いを受けたりすると、しばしばヤンデレモードが発動したりします。

ヤンデレ深雪

 過去のとある事件で達也に命を救われた事が切っ掛けとなり、達也を誰よりも敬愛し「お兄様」と尊称するようになりました。実母は故人で、実父は後妻宅に泊まりきりのため、中学時代から兄妹で二人暮らしをしていますが、もはや夫婦のようです。この二人の間に入り込むことはどれほど困難なことか。

さすがはお兄様です!

 周囲には秘匿しているが、十師族「四葉家」現当主の実の姪であり、同家の次期当主候補です。「司馬」という名字も「四葉」の音読みに由来しているものと思われますが、アニメ本編ではなぜか誰もそうした推理を働かせませんでした。魔法の素養があると推理力がなくなるのでしょうか?

お兄様のためなら脱ぎます

 ちなみに十師族とは日本で最強の魔法師集団で、表立った権力を放棄する代わりに、国家の裏で不可侵に等しい権力を手にしているのだそうです。「魔法科高校の劣等生」は原作に奈須きのこや西尾維新以上に濃いファンがついているらしく、詳しくは「魔法科高校の劣等生@Wiki」(http://www49.atwiki.jp/mahouka/pages/1.html)を見て頂ければと。

横たわる深雪

 現在の十師族は、「一条」「二木」「三矢」「四葉」「五輪」「六塚」「七草」「八代」「九島」「十文字」から構成されており、一から十まで綺麗に数字が並んでいるのは、十師族という枠組みが結成されて初めてで、欠番や重複が存在するのが常のようです。現在の十師族では、四葉家と七草家(生徒会長の七草真由美が属しています)の二家が特に高い発言力を有しており、十文字家(部活連会頭の十文字克人が属しています)がその二家に次ぐという状況のようです。

哀しげな微笑み

 深雪は「十師族」の中でも特に強力な「四葉家」の血を引いており、公表されていないものの、まだ高校生になったばかりにも関わらず既に次期四葉家当主の筆頭候補として名を挙げられている彼女の魔法力は圧倒的です。

照れて微笑む深雪

 高位な魔法を駆使する中でも、特に分子運動を減速させる冷却魔法を得意としています。広域振動減速魔法「ニブルヘイム」や、空間内の温度を極寒と灼熱に二分する魔法「氷炎地獄(インフェルノ)」などの難易度が高いとされる魔法を難なく使いこなしています。

魔法を放つ深雪

 ただし、本当の得意魔法は精神に干渉し凍結させる系統外魔法「コキュートス」です。掛けられた相手は、精神が凍結され肉体に死を命じることも出来ず、停止・硬直してしまいます。最終回の深雪のセリフからすると解凍することは可能なようですが。精神干渉系魔法の適性は、母である四葉深夜(みや)から受け継いだものであろうと思われます。

おそらく深夜と真夜
真夜叔母さま

 ちなみにママンである司馬深夜は現当主の四葉真夜(まや)の双子の姉で、物語開始時の3年前に42才で逝去していますが、当時でも「少女のように可愛らしい」と言われた若々しさを持っていたようです。叔母の真夜も現在45歳という齢をまるで感じさせない若さの美女なので、深雪もゆくゆくは美魔女化する可能性が大です。美しさが長持ちするのはいいことですね。

巫女服の深雪
魔法少女?深雪

 特に本編初期では、達也に対する敵意や、達也が他の女性と親しくしている様子を見ると魔法を暴発させているシーンがみられました。魔法が暴発しやすいのは未熟の証でもありますが、通常は意識しなければ魔法の効力を発揮できないので、無意識で魔法を暴走させることは、非常に高い魔法力の裏付けとも言えます。

深雪シャワーシーン

 ブラコンが過ぎてキモイ妹、略してキモウトなどとディスられることもある深雪ですが、自分の妹にこの十分の一でもいいから敬愛されたいと思っている全国100万人の虐げられたお兄ちゃんからは垂涎の的でしょう。深雪の決め台詞「流石はお兄様です!」を一生に一度は言って貰いたいと願っているお兄ちゃんのために、全国の妹さんたち、人肌脱いではみませんか?……「だが断る」というセリフが全国から木霊してきように感じたのは気のせいなのか(笑)。

早見沙織
 
 CVは私のご贔屓声優・早見沙織です。最近はドS演技が評価され、罵倒させられることもしばしばですが、個人的には深雪のような神秘的な美少女を演じるのが好きです。ちょっとヤンデレ入っているところもポイント高いし。

最近綺麗なはやみん

 はやみんの真面目で礼儀正しく心優しいところ(ラジオなんか聞いていると同意せずにはいられない)は、深雪と似ていると思います。正統派ストロングスタイルの美少女役、とてもいいですよ。原作で「鈴を振るように可憐」と記された声を演じるのはあなたしかいないでしょう。ナイスキャスティング!

物陰で微笑む深雪

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