記憶に残る一言(その7):牡羊座のシオンのセリフ

月食
 
 皆既月食の夜にこんばんは。札幌でも見ることが出来ました。時間的に観察には最適でしたね。ただ、皆既日食と違って広い範囲で観測できるのいいのですが、特に空の明るさが変わるとうこともなく、月もぼんやりと赤く見えているので、ドラマチックさではやはり一歩譲りますね。動物達も別に騒がないし。

東京での見え方

 本日は記憶に残る一言の7回目行ってみましょう。前回は「魁!!男塾」の伊達臣人でしたが、今回は同時期に黄金時代のジャンプの人気作であった「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」から、前教皇シオンの登場です。おお、今回はちゃんと脇役だ。

 シオンは、前回(243年前)の聖戦時に生き残った黄金聖闘士で、十二宮のうち牡羊座のの黄金聖闘士です。ちなみにこの聖戦に生き残ったのはたった二人で、もう一人は紫龍の師匠である老師の童虎(天秤座)です。来るべき聖戦に備えて聖域(サンクチュアリ)統括を命じられ、先代アテナから教皇に指名されました。その後200年以上教皇として聖域を守ってきましたが、物語から13年前の新アテナ降臨時、老齢となった自身に替る新教皇を指名します。

 当時は物語開始時の黄金聖闘士がまだ幼いままで揃った時期で、教皇を任せられるのは年長の二人だけという状態でした。一人が双子座のサガ、もう一人が射手座のアイオロスです。当時サガは神の化身と称されるほど優しく清らかな心の持ち主といわれ、多くの人々から慕われていました。そのためサガこそが新教皇に相応しい人物と誰からも認められていたのですが、シオンが指名したのはアイオロスでした。

甦ったシオン

 シオンは、サガの心の奥底に眠っていた邪悪の存在を見抜いていたようですが、サガを指名しなかったことでサガの悪の人格を目覚めさせてしまうことになります。シオンも聖戦を生き延びたほどの猛者ですが、さすが寄る年波には勝てません。一方サガは最上級の聖闘士である黄金聖闘士の中でも群を抜く実力者。シオンはあっさりとサガに殺害され、サガは教皇になりすまします。

アイオロスとアテナ

 サガが赤子のアテナ暗殺を目論んだ際、間一髪でアテナを救ったのはアイオロスでした。アイオロスはサガによってアテナを掠った謀反人の汚名を着せられ、聖域全体から敵とされて致命傷を受け、絶命しましたが、アテナを無事逃がすことに成功しました。

 悪の教皇サガを倒すまでが第一章「聖域の章」ですが、当時のシオンはシルエットのみでディテールが描かれていませんでした。多分老いさらばえていて描くのもどうかという状態だったでしょうが。

 シオンがきちんと描かれるのは第三章「冥王ハーデスの章」です。第二章「海皇ポセイドンの章」では黄金聖闘士はなぜか温存され、彼らに比べれば雑魚的存在である星矢達青銅聖闘士のみが戦いに赴いていましたが、その理由は、冥王ハーデスの復活が近かったからだと説明されていました。ポセイドンを放置してまでハーデスに備えていたのは、ポセイドンの覚醒がアクシデントで不完全なものであったことと、前回の聖戦がハーデスとの間で行われたという事実のせいであろうと思われます。 

アニメ版シオン

 前聖戦から243年ぶりに復活し、聖域へ侵攻を始めた冥王ハーデスと108人の冥闘士(スペクター)。それだけでなく、聖域の章で死亡したか黄金聖闘士たちも冥闘士として復活し、尖兵としてアテナの命を奪おうとします。その「裏切り者」の黄金聖闘士たちを指揮するのが、前教皇シオンです。

冥王ハーデス

 実はアテナには専用の「アテナの聖衣」があるのですが、現アテナの沙織は出生後すぐに聖域から出ていたため、その所在というか存在自身を知りませんでした。知っていたのは教皇だったシオンだけで、ハーデスに冥闘士になるよう誘いかけられた際、アテナにその所在を教えるため、他の死んだ黄金聖闘士たちと共に敢えて逆賊を装い、絶頂期である18歳の肉体を得て現世に舞い戻ってきたのでした。

城戸沙織

 ですがハーデスも黄金聖闘士達を信頼していたわけではなく、ちゃんと監視していたので、彼らは真意を告げることができないままにかつての仲間である黄金聖闘士達と激戦を展開することになります。そこで判明したのは、シオンは現牡羊座の黄金聖闘士であるムウの師匠だということです。

 牡羊座の聖闘士は「麻呂眉」が継承されるようですね。麻呂眉でないとなれないのか、継承すると麻呂眉になるのか。使用する技も基本継承するようです。師匠と弟子なんだから当然かも知れませんが。

アテナの聖衣

 アテナの聖衣は聖域の最奥にある巨大なアテナ神像に姿を変えており、この像にアテナ自身の血を浴びせることで復活するのです。甦ったアテナの聖衣を沙織が装着すると、翼、右手に黄金の杖、左手に楯を備えた聖衣となります。

 右手の黄金の杖は勝利の女神ニケの化身で、あらゆる勝利を手にする力があり、左手の楯は、いかなる神や邪悪の力をも退ける力があるイージスの盾です。

シオン登場

 沙織は黄金の短剣であえて喉を突かせ、表面上死んだように見えましたが、アテナの聖衣を復活させて冥界に赴き、やはり死んだように見せかけてる先に冥界へ向かっていた乙女座のシャカに導かれてハーデスと対峙することになります。

 シオンの名言はこれ。

うろたえるな小僧ども!!

 アテナが死んだと告げたことで逆上した聖矢達青銅聖闘士を一喝し、かつ一蹴しています。このあたりは真の教皇の貫目ということでしょうか。

シオンの真意

 そしてこれまでの自分達の行動の真意を告げ、星矢たちに復活したアテナの聖衣と打倒ハーデスの任務を託して後を追わせます。その後は灰となって消滅しますが、ハーデスのによる復活はもとよりかりそめのものであり、任務成就の暁には永遠の命が約束されていたようですが、それが欺瞞に過ぎないことも最初から知っていたようです。

カラー版うろたえるな小僧ども

 私のようなおっさんとしては、部下が逆上したとき、興奮して収拾がつかない時などにこう一喝したいものですが、この時のシオンの姿は肉体的に絶頂期の18才のものなので、威厳が不足しているような。でも18才の顔じゃないぞこれは。

 ちなみに黄金聖闘士達、最上級の聖闘士で実力伯仲という設定だったのですが、各人で相当イメージが異なりました。なにしろ黄道十二宮なので、誰もがどれかの星座になってしまうのですが、「聖闘士星矢」がブームの時期は、小学生の間では生まれの星座をめぐっていじめまがいのこともあったとか。

キュアホワイト版うろたえるな小僧ども
キュアホワイトさん…

 特にイメージの悪い星座は、牡牛座、蟹座、魚座あたりでしょう。牡牛座のアルデバランは悪人ではありませんでしたが、車田正美のマンガに登場する巨漢キャラの宿命として噛ませ犬的扱いを受けていたせいで強いという印象がありませんでした。

牡牛座のアルデバラン

 「海皇ポセイドンの章」では、襲撃してきたポセイドンの海将軍(ジェネラル)の一人である海魔女(セイレーン)のソレントに応戦するも、あっさり敗北します。一応ソレントは「さすがはグレートホーン、全力であれば致命傷を受けていた」とフォローしてくれましたが、ソレントの笛の音色で力を100分の1に抑えられた時点でダメダメでしょう。

 「冥王ハーデスの章」で汚名返上と思いきや、進軍してきた冥闘士のディープのニオベにあっさり倒されてしまいます。絶命する直前にグレートホーンを放っていたので事実上相打ちでしたが、ニオベは地暗星、つまり梁山泊の108星でいえば序列51位であり、せいぜい中程度の存在です。最大12人でこの時期にはたった5人しかいない黄金聖闘士が倒されていい相手ではありません。やはりかませ犬…

蟹座のデスマスク

 蟹座のデスマスクはさらにひどく、闘いと殺戮を至上の喜びと感じる性格で、教皇(サガ)の悪事を知りつつも仕えていたという外道で、なぜかノリピー語(若い人は知らないかもしれませんが)を多用していました。最後には自身がまとう蟹座の聖衣に見放されるという異例の展開で、青銅ごときの紫龍に敗北してしまいます。

 「冥王ハーデスの章」では冥界から甦ってムウに挑みますが、勝負に割って入った星矢に徹底的に痛めつけられた上、その後終始ムウに圧倒された挙句、スターライトエクスティンクションによって倒されてしまいます。

魚座のアフロディーテ

 魚座のアフロディーテは十二宮最後の宮である双魚宮を守護する黄金聖闘士で、最後だから最強かと期待されましたが、最も美しい聖闘士というあらぬ方向の人で読者を唖然とさせました。「天と地のはざ間に輝きを誇る美の戦士」なんだそうですが……なんだそれは…たまげたなあ。あんた男だろうに。

 この人も「力こそ正義」が信念で、教皇(サガ)の所業を知りながらも従っていましたが、やはり青銅ごときの瞬に敗れてしまいます。まあ瞬については正体が正体なだけに、仕方ないかなとも思いますが。「冥王ハーデスの章」では復活してデスマスクを助けてムウと戦いますが、ムウのスターライトエクスティンクションでデスマスクと同時に倒されてしまいます。この時の存在感のなさといったら。デスマスクは一応笑いは取っていたというのに。

乙女座のシャカ

 一方イメージの良い星座は、やはり強い黄金聖闘士がいたところで、乙女座とか獅子座とかでしょうか。乙女座のシャカは、「最も神に近い男」と呼ばれる実力者で、時空を行き来する、神仏と対話するなど通常の概念を超越した能力の持ち主でした。麻○彰○とかを連想しますが、シャカは本物なのです。それほどの男が教皇(サガ)に従っていたのは、サガの二重人格の善の部分を感じていたためでしたが、なぜ悪の部分は見抜かなかったのか。

 彼の真骨頂は「冥王ハーデスの章」で、聖域に攻め入った冥闘士の大半を一撃で倒しただけでなく、双子座のサガ、水瓶座のカミュ、山羊座のシュラの3人の黄金聖闘士を相手にして一歩も退かず、逆に完封一歩手前にまで追い詰めていました。三人がかりで放つ禁断の奥義・アテナエクスクラメーションで死んだと思われましたが、実際にはハーデスを討つためには冥界へ乗り込まなければならないとの判断から死んだと見せかけたのでした。乙女座というのは男の子にとっては微妙は星座でしたが、シャカの存在で一気にスターダムに乗ったとか。

男らしいアイオリアのセリフ

 獅子座のアイオリアは逆賊の汚名を着せられた射手座のアイオロスの実弟で、冒頭から登場していましたが、「逆賊の弟」として辛酸を舐めていたせいか、よそ者として何かと差別されていた星矢を修業時代から評価しており、星矢もアイオリアを聖闘士の鑑と評し、良き先輩と慕っていました。

 多くの黄金聖闘士は小宇宙(コスモ)による特殊攻撃を行う中、アイオリアの持ち技は拳による光速の打撃のみですが、敵である冥闘士ですら「黄金の獅子」と称したほどの実力の持ち主で、シャカとも互角に渡り合ったことがあり、黄金聖闘士の中でも一、二を争う屈強ぶりを誇ります。なにより男らしい性格がしびれます。

ムウ

 他には牡羊座のムウや水瓶座のカミュあたりも描写が格好良かったでしょうかね。そして私の星座、双子座ですが、担当の黄金聖闘士はなんとサガ。「聖域の章の」での悪の首領な訳ですが、個人的にはイメージはわりといいです。多分多くの双子座の人々も同意見ではないでしょうか。

双子座のサガ
 
 なによりサガは強い!黄金聖闘士強さランキングの議論ではシャカとともにだいたいサガはトップクラスの評価を受けています。相手の攻撃をかわすことなく受けまくってびくともしない堅牢さ。異次元に吹っ飛ばすアナザーディメンション、アイオリアすら精神支配した伝説の魔拳・元朧魔皇拳、そして銀河の星々をも砕くという屈指の大技ギャラクシアン・エクスプロージョンと多彩な技を持ちっていました。力こそ正義!(それじゃアフロディーテだ)

黄金聖闘士

 ちなみにニコニコ大百科の「星座カースト制度」では、“「聖闘士星矢」が連載中、主役の聖闘士達より遥かに強くカッコイイ、黄金聖闘士と呼ばれる12名の聖闘士が登場した。美しい聖衣、光速拳と呼ばれる言葉の響きのカッコ良さ等、黄道十二宮を模した聖闘士の頂点に立つ彼等12人の活躍は、自分の星座が活躍する場面として歓迎された…ハズなのだが、一部活躍しなかった黄金聖闘士が居た為、後の学校生活での力関係に大いに影響を与えた。子供は残酷である”と解説しています。

 そこでは各星座について、次のような記述が。

一番技を出して欲しい時期に技を出さず強さを証明できなかった牡羊座

最初は黄金聖闘士の強さを見せ付けたが、その後、他の黄金聖闘士に存在感を喰われた牡牛座

物語の中核を占め圧倒的な存在感と強烈なカリスマ性を見せた双子座

見るも無残、語るも無残、一体何故こんな事になってしまったのか蟹座

イメージ通りの活躍と圧倒的な強さとカッコイイ技を持つ獅子座

反則的な強さと獅子座と互角と言う事実で、この星座に生まれた男子を救った乙女座

牡羊座同様の上、聖衣まで装着出来ない妖怪じいさんの天秤座

童虎ショックの天秤座に比べカッコイイ聖衣と顔と戦いで一安心だった蠍座

せめて死ぬ前に、連載中に1回位技を出せ!と罵詈雑言を叩きつけられた射手座

イマイチパッとしなかったが紫龍との激闘と最後の時が美しかった山羊座

氷河との戦いが最高との呼び声と共に、ハズレ黄金から憎しみを浴びた水瓶座

満を持して登場し、期待に胸を膨らませた子供を地獄に叩き込んだ魚座

 そして星座カーストの順位については地域によって諸説あるがとしながら、

1.双子座
2.水瓶座
3.獅子座
4.乙女座
5.蠍座
6.山羊座
7.牡牛座
8.射手座
9.牡羊座
10.天秤座
11.魚座
12.蟹座

としています。双子座バンザイ(笑)。

 私はそいういう時代の小学校にはおりませんでしたが、「この時代の小学校では、王者の星(双子座)の元に生まれし者は例えアホの子であろうとも、奴隷の星(蟹座、魚座)に生まれし者を虐げる大義名分が成り立ってしまった」のだそうです。

 そして“牡羊座に生まれただけで、割れた花瓶の修復を行わされ、牡牛座に生まれただけで荷物持ちをさせられ、天秤座に生まれただけで執拗にジジィ呼ばわりされ、射手座に生まれただけで「技が無ぇw」と罵倒され、魚座に生まれたが故に給食のプリンを搾取され、蟹座に生まれたが故にトイレ掃除を強制させられるのである”と。そこまでひどかったの?

 ただし、状況は「冥王ハーデスの章」で少し変わったようです。

とうとう技を披露し元黄金聖闘士2人を討ち取り、青銅聖闘士を師弟で導いた牡羊座

なんと戦闘シーンすらカットされ、気付いた時には死んでいた牡牛座

これまた反則的な強さでカースト制度頂点に君臨するに相応しい戦いを繰り広げた双子座

・・・・・・。蟹座(笑)

押し寄せる冥王軍をバッタバッタとなぎ倒し改めて黄金聖闘士の魅力を引き出した獅子座

最強クラスの元黄金聖闘士3人を相手にあわや完封か!?と思わせる圧倒的な強さを見せた乙女座

驚愕の若返りを果たし、必殺技も披露し、前教皇との戦い他、今までの鬱憤を晴らした天秤座

オイシイ場面は幾度もあったが、どれもイマイチ生かせず見せ場に恵まれなかった蠍座

何でシオン達と一緒に十二宮に来ないんだ!?と最後の活躍の機会をスルーした射手座

十二宮編に比べ格段に扱いが良くなり、死して尚、忠義の士となった山羊座

カースト制度勝ち組に相応しい優遇処置と涙を誘う美しい散り様を見せた水瓶座

蟹座も含め、最後に嘆きの壁に現れたのがせめてもの救いか?有る意味涙を誘った魚座

 ここでの順位は(あくまでニコニコ大百科の記事においてですよ)

1.双子座
2.乙女座
3.水瓶座
4.天秤座
5.獅子座
6.牡羊座
7.山羊座
8.蠍座
9.牡牛座
10.射手座
11.魚座
12.蟹座

だそうで、3位~7位はそれ程差がある訳ではなく、また10位と11位の間には分厚い嘆きの壁があるのだそうです。

 総括すると、

“十二宮編で不遇であった牡羊座、天秤座、山羊座が見事勝ち組に躍り出て、
元々王者の星であった双子座、獅子座、乙女座、水瓶座は大活躍をした。
逆に、立場の悪くなってしまった蠍座、悪い立場が現状維持の牡牛座は泣いていた。
また、物語上重要人物なのに活躍の機会が全くない射手座は空気と化した。
そして…蟹座と魚座はジャンプを叩きつけ悟りを開いた。”

 のだそうです。過酷な時代があったのですねえ…それにつけても双子座バンザイ(大事なことなので二回言いました)。この記事は全体的にすごく面白いので興味のある方はぜひどうぞ。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E5%88%B6%E5%BA%A6

13人いる!

 最後にフォローらしき事を付け足しておくと、後発のスピンオフ作品「聖闘士星矢 EPISODE.G」や「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」では下位カースト扱いされていた星座が活躍しているそうです。

 いやあ、妙な方向に記事が行ってしまったぞ。ところで私、一身上の都合により数日PCを使えません。順調にいけば14日にはお会いできるのではないかと思います。それまでの間、しばしのお別れですが、皆さんお元気で!

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