好きなアニメキャラ(その37):宇治松千夜(ご注文はうさぎですか?)

大暑の今日
 
 こんばんは。今日は二十四節季の大暑です。札幌は雨が止んで蒸し暑くなりましたが、内地に較べればまだまだですね。皆さん熱中症には注意しましょう。

擬人化G

 札幌でありがたいのは、熱帯夜がないことと、恐怖の“G”がいないことですね。私のアパートは川のそばなので蛾とかカトンボは来るのですが、“G”に較べればそんなもの物の数にも入りません。Gがいないとアシダカ軍曹もいない訳で、室内に虫がいないっていいですね。でも「対昆虫生物兵器」の猫さんは手持ちぶさたかな。

千夜
和装の千夜

 さて本日は好きなアニメキャラの37回目。「ご注文はうさぎですか?」から和風が香る着物ガール・宇治松千夜です。

おねむの千夜

 身長157センチで当世高校一年生女子の平均身長とほぼ同じ。9月19日生で星座は乙女座。似合っているなあ。和風喫茶「甘兎庵」(あまうさあん)の看板娘です。かつて「甘兎庵」は心愛・チノ・リゼのいる「ラビットハウス」のライバル店として血で血を洗う抗争(嘘)を展開していたそうですが、今では何のわだかまりもない様子です。

あんこと千夜
洋服の千夜

 公園に居た野良うさぎ(この「木組みの家と石畳の街」には野良犬や野良猫の代わりに野良うさぎがいるのです)に自作の栗ようかんをあげていた所に保登心愛がやってきてたちまち友達になりました。心愛と同じ高校でもクラスまで一緒だったことから親友に。その後チノやリゼとも親しくなっていきます。

シャロと千夜
怖い話が大好きな千夜と大嫌いなシャロ

 黒髪ロングで姫カットな容姿と、その姿に違わぬ大和撫子然としたおっとりとした性格をしています。面倒見はいいのですが、やや早とちりなところがあって誤解してしまうことも。隣家に住むシャロとは幼馴染で、彼女の面倒をみたりからかったりとちょっとおもちゃにしている様子もありますが、「大人になってもずっと一緒」と言われるほど深い関係を築いています。

ハリセンを持つ千夜
瞳が抹茶色の千夜

 甘味処の娘らしく和菓子作りが趣味であり、作ったお菓子に「海に映る月と星々」(白玉栗ぜんざい)や、「花の都三つ子の宝石」(あんみつ+お団子)といったオリジナルの名前を付けるのが好きですが、注釈を付けずそのままお品書きにも載せているため、内容が理解できない人多数。しかし心愛には全て解読できるらしく、さすがフィーリングも会っていると言うことでしょう。そのせいもあって心愛のことをとても気に入っており、荷物をまとめて家に来ないかと誘ったこともあります。

良いではないかの千夜

 赤毛のアンや「花子とアン」の花子同様、自分の考えた世界の中に没入する傾向があり、またその考えが一般人の斜め上に行く(ただし残念な方向に)ことにより、周囲を振り回してしまったり、悪戯好きで度々シャロをからかって楽しんでいることから、「鬼畜和菓子」という名誉(?)の称号を付けられたりしています。

ナイスバディの千夜

 見たまんま運動は苦手ですが、なぜかダイナマイトバディが特徴。親友のシャロがまたつるぺた系なのでそのコントラストが鮮やかすぎます。だから「鬼畜」と呼ばれるのでしょうか。

桐乃に腹パン
これ絶対入ってるよね
夜叉麻奈美…

 一説には「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」に登場した、主人公・高坂兄妹の幼なじみで和菓子屋の娘である田村麻奈実が物語終盤の修羅場で繰り出した鬼畜言動や腹パンなどが影響しているのだとか。和菓子・中の人など共通点が多いですから。実際アニメ5話でも“愛のこもった”アタックを繰り出して心愛の顔面にクリティカルヒットさせたりしています。相撲部屋的な意味で可愛がっている?

千夜アタック
心愛に直撃

 祖母から継承した豊富な魔術・オカルトの知識を持っており、怖い話の大嫌いなシャロを恐怖のズンドコに落としたりしていますが、民間療法などは信じていなかったりします。

私服の千夜
高校の制服の千夜

 店の制服として普段は和服を着ていることが多いですが、足元はブーツを履いてハイカラさん風です。また高校の制服はもとより、私服でも洋服も着ています。体力が極端に低く、激しい運動や重たいものを運ぶとすぐ活動限界になって倒れこんでしまいますが、飛んでくるものを避けることに関しては問題なく対処できるのでドッジボールで最後まで生き残るタイプです。

甘兎庵で働く千夜

 「あんこ」という名の王冠をかぶった看板うさぎを飼っており、基本的には置物と思われるほど大人しいのに、うさぎ嫌いなシャロやティッピーを見ると勢いよく飛びついていきます。なぜかしょっちゅうカラスにさらわれては突然空からシャロの目の前に落ちてきます。
 
佐藤聡美

 CVは甘い声でおなじみの佐藤聡美。こういう声の人がキレた演技をすると一層恐ろしいのですが、当然ながら千夜役では暴力を振るったりキレたりすることはありません。しかし「生徒会役員共」の七条アリア役を見てからというもの、彼女への印象は大分変わりまして、ブラックな一面(通称「黒砂糖」)をもっともっと見たくなりました。

宇治松アリア

 早見沙織の罵声は、本来の性格とはかけ離れたところでやっていますが、佐藤聡美の「黒砂糖」は案外素なんじゃないかとか思ってしまいます。

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