とらドラ!(その3):キャスティング完了!いよいよ佳境へ

羽生結弦君と荒川静香君

 こんばんは。また一週間が始まりました。オリンピックは盛り上がっていますね。フィギュアスケート男子シングルで金メダルを取った羽生結弦君は我が母校の後輩なんですね。トリノオリンピックのフィギュア女子シングルで金メダルを取った荒川静香君も母校の後輩ということで、早稲田は知られざるフィギュアスケートの総本山なのでした。たかが一OBごときにが偉そうする理由にはなりませんが、内心は鼻高々だったりします。

あのときの顔

 アニメレビューの月曜日(どうして月曜日なんだろう?そうか、日曜日に見るからだ)。本日はとらドラ!4話5話です。遂に川嶋亜美も登場してキャスティング完了です。まずは第4話「あのときの顔」。

祐作のピンぼけ写真集

 夜更かしして朝食食べにやってこない大河を起こしに行く竜児。なにげに合鍵装備です。これで付き合ってないとか言っても説得力ないっての。2時過ぎまで起きている大河も大河ですが、それを把握している竜児もたいがいストーカーではないですかい。世話女房並に大河の世話を焼く竜児、テーブルに朝食をセットして、はたと目に付いた段ボール箱を見ると、中にはなんと祐作の写真集が。しかもどれもこれもピンぼけ。秘密がばれて怒り心頭の大河ですが、竜児が代わりに写真をとってやろうかと言うと急にデレるのでした。「何枚まで?」って、遠足のおやつじゃあるまいし(笑)。

おっはー

 登校すると下駄箱で祐作と遭遇する二人。祐作が現れるといきなりテンションがやばくなる大河、いきなり「おっはー!」。古い、古いぞ大河!それは2000年頃、すなわち旧世紀の流行語だ。古いネタは実乃梨にまかせておけばええに。しかし大河の中の人も2000年位なら余裕かな。これに平然と「おっはー」と返す祐作。お前は木霊か。でもいい人っちゃーいい人ですね。 

生徒会長対大河

 生徒会長主催の全校集会が開催されます。一瞬この生徒会長が川嶋亜美かと思いましたが、どうも違うようです。ヤクザの親分的言動をかますこの人は狩野すみれと言うそうです。常に成績トップをキープしており、特待生で剣道と合気道の有段者でもある女傑です。生徒手帳を忘れてくるなと宣うすみれに、なぜかガンを飛ばす大河。どうやら「前へならえ」の号令が解除されずに腰に手を当てたままなのが気に入らない様子。それと祐作がすみれの秘書のような行動を取っていることも気に入らないのでしょう。手乗りタイガー、今度は生徒会長に噛みつくかと思われましたが、祐作が必死に止めました。後ろから大河を羽交い締めしたら足が宙に浮いちゃったりして。

4人でお弁当

 お昼休みはお弁当タイム。相変わらず怒り狂っているのかと思えば、祐作とのスキンシップ(?)ににやけ顔になったりと忙しい大河ですが、なぜか実乃梨と祐作も合流して4人で食べることに。それはいいのですが、大河の弁当は竜児作。つまり竜児と同じ弁当ということで、それはせっかく解いた「大河と竜児は付き合っている」という噂を再燃させるだけではないか!焦った竜児「俺も小遣い稼ぎに弁当付くとかしてて…」とフォロー。実乃梨の携帯デコレーションと同じだと言いたいわけですが、天然の実乃梨と祐作はこのエクスキューズをいとも簡単に受け入れたばかりか、自分達も発注したりします。確かに竜児の家事能力は素晴らしいですが、有名だったのかな?

祐作の写真を撮る

 そして放課後、ソフトボール部で汗を流す祐作の勇姿を撮れとせがむ大河。確かに祐作は活躍しています。設定を確かめようとする竜児に、遅いんじゃあとカメラを取り上げて自ら撮影。それじゃいつもと同じじゃんか。ちゃんと設定もせずに興奮しまくりで撮影するからいつもピンぼけなんですね。被写体よりカメラマンのアクションが凄いとか。

実乃梨の写真をゲット

 翌日、なぜかバケツプリンを作った写真を竜児に見せる実乃梨。というかクラス中の人に見せているようですが、それほどの快挙なのか、それ?ついでにそれを食べる実乃梨の写真もあります。鼻の上に思いっきりプリンが付いていますが、この写真は胸元とか腋とかそこはかなくエロスが漂っていたりして。表情は全くエロくないですけどね。そのまま写真を貰っちゃった竜児。図らずも念願の実乃梨の写真をゲットだぜ。

実は告白されていた

 そしてうかつにも祐作のピンぼけ写真を祐作に発見される竜児。しかしここから知られざる過去が!なんと祐作も大河の写真を持っていたのでした。なぜなら、去年祐作は大河のことが好きで告っていたから!そして即行振られたから!!そうか、それで大河の告白を友情の表明と思ったり、去年はお前を観察していたとか言っていたのか。「逢坂、お前のその怒りを隠さない、ストレートな性格が良い!惚れた!!」と言ったらしいです。

あのときの顔が欲しい

 そして即行で振っておきながら後になって祐作のことを次第に意識していったという大河。だから振る前に「ちょっと考えさせて」とか言って時間を貰わんかい。そして、祐作の告ったときの「あのときの顔」が欲しいという大河。それはピンぼけ写真コレクションの中にはなかったようです。もう一回告って貰わないと無理かも知れませんな。しかし祐作の心は今では生徒会長・狩野すみれの方に向いているような…

い、い、い…いいんじゃない?

 最後に今回のインコちゃん。実は5話には登場しないので、4話だけ。「い…い…いいんじゃない?」後藤沙緒里、まさか今回はこれだけのために…(涙)

第5話かわしまあみ

 続いて第5話「かわしまあみ」です。遂に最後の大物・川嶋亜美登場です。

染みは落としてやるからさぁ…

 いつものようにぎゃーすか騒いで味噌汁をぶちまける大河。きちんと処理すれば染みにならない。俺が落としてやる、だがその代わり…とスケベな悪役みたいな表情を浮かべる竜児。条件はエロスではなく、実乃梨のアルバイトしているファミレスに一緒に行ってくれというもの。ファミレスくらい一人で行けっつーの。

川嶋亜美登場

 残念ながら実乃梨はお休みでがっかりの竜児。しかし大河が見ていたファッション雑誌のモデルが店内に入ってきたのをみて驚く二人。しかも祐作と待ち合わせていた模様。亜美はファッション雑誌のモデルをしている有名人で、何と祐作とは幼馴染の間柄なのだそうです。引き出しが多いなあ、祐作は。竜児と大河は口に含んだ水を噴くという古典ギャグをかましますが、それがシンクロしているところが息ピッタリ。せっかくだからと四人でお茶ということになりました。

超腹黒キャラの亜美

 すぐにトイレに立つ祐作。竜児もトイレに向かうと、なぜか祐作に呼び止められます。亜美の本性を見ろというのです。そうしてこっそりと見ていると、大河と二人きりになった亜美の態度は豹変し、ドス黒い顔を思いっきり見せつけてくれたのでした。しかし、男の目がなくなった途端に初対面の大河をディスるってどういう神経なのか。とりあえず男女関係なく猫被っておけばいいのに。相手が普通の女の子なら泣き出したところかも知れませんが、そこは凶暴無比な手乗りタイガー、「笑ってはいけない」シリーズの蝶野ばりのビンタをかましてくれました。タイガ…マイフレンド…

水野亜美

 亜美といえば連想するのは「美少女戦士セーラームーン」の水野亜美。

くりぃむレモンの亜美

 はたまた「くりぃむレモン」の野々村亜美か。水野亜美はともかく、野々村亜美はさすがの堀江由衣でも未把握ではないでしょうか。ほっちゃんはもう生まれていたけどなにせ18禁アニメだったからね。それにしても川嶋亜美はいかんですな。亜美って名前好きなのに、イメージダウンではないか。

転校してきた亜美

 二度と会うこともあるまいと思っていた大河ですが、翌日同じくラスに転校してきやがりましたよ、川嶋亜美。大河の表情が凍っています。まあこれはお約束。来てくれないと話が転がりませんから。
天然ぶりまくる亜美

 そしてクラスメイトに「天然キャラ」を作りまくる亜美。なんだ、女の子相手でもブリッ子できるんじゃん。なぜ大河にはいきなりケンカを売ったし。まあブリッ子しても大河には通用しなかったでしょうけどね。祐作と竜児は亜美の本性を知っているわけですが、祐作は腹黒の亜美が嫌いではないらしいです。ただ猫かぶりは止めて欲しいのだとか。

竜児にばれていないと思って

 竜児が本性を見ていることを知らない亜美、さっそく竜児にもアプローチ。これは亜美流の「大河ぼっち作戦」の一環なのでしょう。モデルというより役者やのう(古っ!)。ファミレスでの大河との一件をフォローしていますが、もうバレバレだというのに。でも亜美的には竜児も取り込んだと思ってドヤ顔です。

実乃梨の手紙

 この竜児と亜美のランデブーが気になった実乃梨、授業中に手紙を回してきます。浮気か?浮気なのか!?と。「お仕置きだべぇ~」ってドクロベエかい。ヤッターマンとはまた古いなあ。でもきっとこの実乃梨の手紙は竜児の家宝になることでしょう。

実乃梨に質問したら

 竜児から実乃梨へ返事です。自分で自分のことを天然だと言う人間のことをどう思う?との問いかけ。「ところで亜美の人間性を見てくれ、こいつをどう思う?」と阿部さんから尋ねられたら、道下君は「すごく…黒いです…」と言うところでしょうが、実乃梨はなんとひょうきん懺悔室!楳図かずおキャラばりの実乃梨の表情が、すごく…怖いです。

ひょうきん懺悔室
ブッチー武者

 これがひょうきん懺悔室。「オレたちひょうきん族」のコーナーでした。横澤プロデューサーが神父役でブッチー武者が神様なんですよね。「バツ」の場合は天上から水をかけられていました。それはともかく、自分で自分を天然とかいうヤツはろくなもんじゃないと言うことですね→すなわち亜美。

大河VS亜美第二ラウンド

 放課後、大河が私物ロッカーの中に飲み物をぶちまけ(なぜだ?)、それを掃除する事になった竜児。終るまで教室で待っている大河のところへ亜美が登場。「大河vs亜美」の第二ラウンド開始です。大河「せいぜい楽しませてもらうわ。その二重人格がいつまで持つか。アンタの本性曝してやるのなんて簡単。でもそれじゃつまんないでしょ? ずっと監視してあげる。クラスが変わっても卒業しても……ストーカーみたいにね」おおっ、口でも優勢か大河?しかーし。亜美は祐作を盾に取る作戦に。ファミレスの後で祐作に言いつけたから祐作はあんたのこと嫌いになったよ、と。大河は「明日のジョー」状態で真っ白に燃え尽きました。これほどのッ、これほどのものかッ、川嶋亜美ッッ!!

痛恨の一撃を受けた大河(でもすぐ復活)

 祐作は大河のフェータルポイント。すっかり落ち込んで夕食にも来ない大河。平気で女の子の寝室に突入する竜児。「北村くん、わたしのこと……嫌いになったんだって……あの女が全部喋ったって」と泣き腫らして言う大河に「大丈夫だよ、北村は全部わかってるから。川嶋の性格も、ファミレスでなんであんな事になったかも、アイツの嘘も、全部な」と真実を告げる竜児。これで大河はいきなり復活。

モデルの仕事を中断?

 立ち直ったらすっかりお腹が空いた大河。今夜は黒豚のトンカツですが、泰子ママンがソースがないと泣いているので、一緒にコンビニに買いに行くことに。そこで雑誌を立ち読みする大河は、亜美の載った雑誌に気になる記載を見つけます。「学業の都合で暫くお休みになります。」なん…だと…

謎の行動を取る亜美

 そして帰り道であからさまに怪しい挙動の亜美と遭遇。夜にサングラス、両手にお菓子の入った袋。「ふ~ん……面白いモノ見ちゃった」とあからさまに邪悪な笑みを浮かべる大河。

今回の泰子ママン

 インコちゃんが出ないのは残念といえば残念ですが、個人的には泰子ママンのさあやボイスが聞ければそれでよし(笑)。亜美に凹まされた大河ですが、次回はリベンジがありそうな予感ですね。


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お疲れさまです

戦国ランス、順調ですね。無駄に壮大な世界観とパロディ・・・
話は変わりますが、先日、うちの子供がランスクエストの箱を手にとって可愛がっていました(相撲部屋的な意味で)。ああ、それは18禁なのに!いけませぬっ!と思い、すぐに取り上げましたが・・・
将来、はまったらどうしましょ

ついに川島亜美が出てきましたね。亜美ちゃんも味のあるキャラです。ある意味、みのりん(永遠の17歳)よりも素直かもしれません。

そしてインコちゃん。実は、インコちゃんも成長していくのです。きもいとか言われながらも。やっちゃんも。全ては最終回への布石。

乞うご期待!

Re: お疲れさまです

元根以蔵さんこんばんは。いつもありがとうございます。
何度も返事を書いたのですが、「不正な投稿です」の謎のメッセージが。こっちゃ管理者だぞゴルァ!こんどちゃんと返事しますので、勘弁して下さい。
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