ちはやふる2(その6):決勝トーナメントに突入。準決勝は激戦に

地味天然モテドSの恵夢

 うっかり過ごしているうちに八十八夜も立夏過ぎてしまいましたね。そうかーもう夏かー。それにしては夜は肌寒いですね。北海道じゃ未だに氷点下の場所もあるらしいですし。そういえば当ブログの一周年も近づいて参りました。10日の金曜日が365回ということになります。といっても、その日は仕事で遅くなる予定なので、特にイベントも特集記事もないんですが。

 しかし思い返してみれば、初期の頃と較べて一日の記事の分量が大幅に増えているような気がします。画像をたくさん挟んでいるということもあるんですが、文章の量も確実に増えてますね。どうりで書き終わると疲れる訳ですよ。一周年を越えたら記事のスリム化と負担軽減を図らねばなあ。

 さて本日は恒例の熱血青春かるたアニメ「ちはやふる2」の紹介の6回目です。これも二話ずつ紹介してますが、一話ずつにしていくべきか、それとももっとはしょるべきか…。しかし、本気で「イイッ!」と思う作品はどうしてもこちらも力が入ってしまうんですよね。

第11首

 ではまず第11首。

机君の奮起を促す肉まん君

 決勝戦も机君抜きでいいと突如言い出した肉まん君。その発言の背景には、机君の奮起を促す意図がありました。これまで一緒にかるたをやってきた机君が、情報収集といった裏方に専念してかるたの試合に出なくなってしまうことを危惧する肉まん君は、本人が怒って「僕が出るよ!」と言い出すか、千早や太一が「ナンダマー!机君が出るに来まってんだろ!」と反論するのを期待したのですが…誰も明確な反論をせず。

披露困憊して眠る机君

 その場面を目撃した女帝は、今こそ顧問の出番なのにと思うのですが、悲しいかなかるたは非経験者。しかし何気に「綾瀬さんは試合以外は頼りにならない」と酷いことを思ったりします。まあその通りですがね。

珍しい千早の深謀遠慮

 食堂でカレーを自棄食いしていた肉まん君、試合時間ぎりぎりで千早に引っ張られますが、何とやはり机君は出ません。怒りの肉まん君は机君のアドバイスも聞き流して試合会場に入りますが、そこにはなんと千早の配慮が。原田先生の受け売りですが、情報収集は試合をする以上に疲れることを知っていたのでした。

頼み込む机君。これはなかなかできない

 実際机君は情報収集のみではなく、分析までして具体的なアドバイスを行っていますからね。これは疲れるはずです。しかも負けたチームに頭を下げて頼み込んで相手チームの印象を聴取したり。これは大変でしょう。机君、去年の東京都予選の醜態が信じられないほどの献身ぶりです。こと相手が女性選手なら、イケメンの太一が尋ねた方が簡単に聞けるような気がしますが、記号の様な顔でよく頑張った。きっといい営業マンになるぞ、机君。それとも眼鏡を取るとイケメンフラッシュなのか?

全員公家顔の翔耀高校

 決勝トーナメント一回戦(準々決勝)の相手は京都代表の翔耀高校。京都といえばクイーン若宮詩暢の地元です。皆なんとなく公家顔をしていますが、千早以下、瑞沢高校のメンバーは机君の分析に基づく助言が効いて余裕を持って戦います。肉まん君も途中で机君のアドバイスを思い出して勝利。

次は一緒に試合やるよな!

 真っ先に会場を飛び出してきた肉まん君、次は一緒に試合やるよな!と机君のもとに駆け寄ります。後ろから他のメンバーも。この2年生5人でずっとやってきたんですからその絆はやはり固い。

5人の結束は固い

 いいですね、男女関係というものにこだわりなく、全員仲間だという感じが。太一だけ千早に邪な想い(笑)を抱いていますが、他のメンバーには恋愛感情とかなさそうです。愛情より友情!

「私とかるた」という題の反省文を書かされる新達

 さて一方、個人戦出場が危ぶまれた新ですが、団体戦観戦不許可という極めて緩い処分で終わりました。クイーンの出場ボイコット脅迫が効いたのでしょうか。

明石第一女子の5人

 次回はいよいと準決勝。瑞沢は去年のクイーン挑戦者決定戦の西日本代表だった逢坂恵夢(めぐむ)を擁する明石第一女子、東京第一代表の北央学園は優勝候補の富士崎高校と激突です。

第12首

 続いて第12首。

A級同士が正面から激突

 明石第一女子はもちろん女子だけのチームですが、A級2人、B級3人という強豪チーム。瑞沢はA級2人、B級1人、C級2人なので、普通に考えればどうみても劣勢。勝利するならA級の千早と肉まん君がB級と当たって確実に勝利し、太一が同格のB級を倒すしかありません。ということはC級の机君とかなちゃんは明石のA級2人と当たるべきなのですが…

裏をかいたつもりが…orz

 しかし結局は両校のA級同士が激突するという事態に。正々堂々潔いといえば潔いのですが、実際には明石がオーダーを準決勝とは順番を変えてくるのではないかと読んだ太一と机君が裏をかいてみたのですが、何と明石のオーダーは不動でした。

北央対富士崎

 同時に一方では北央と富士崎が激突。事実上の決勝戦との呼び声も高いです。ヒョロ君、相手に「キモッ」とか言われてます。確かに動きはキモイですが。

桜沢先生

 富士崎の顧問は桜沢翠先生(39歳)。アラフォーの美人です。CVは林原めぐみ。なんとなく雰囲気が太一のママンの麗子さんに似てるような気がします。もしや生き別れの姉妹?

太一のママン・麗子さん

 さて試合開始。千早は念願の恵夢と激突。何しろ相手は西日本最強女子選手。ことかるたにおいては肉食系の千早としては願ったり叶ったり。一度は団体戦勝利のために対決回避もやむましと納得していた千早ですが、やれと言われれば無論「かしこまりぃ~!」です。それは中の人つながりではかなちゃんのセリフであるべきですが(笑)。

かなちゃんの手が触れる

 昨年のクイーン挑戦者決定戦ではユーミンに惜敗した恵夢ですが、さらに精進を重ねたらしく、一層速く強くなっています。4連続で奪取されてようやく一矢報いた千早の肩にそっと置かれる手。かなちゃんです。

いつの間にか雨も上がって

 千早が取ったのは従二位家隆(藤原家隆)の「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける」。秋の気配漂うすがすがしい風景を歌った和歌であることに気付いた千早が振り返ると、大雨はいつの間にか上がって夕暮れの光が満ちています。

千早反撃開始

 エース対決は千早が盛り返し、次回に続くのでした。色々回想が多い回でしたが試合に限定すればこんな感じでした。

 今回の顔芸特集。あんまりありませんが。

強い相手と戦いたいという欲望と勝利のための戦術の重要性のジレンマに…

 強者と戦いたいという欲望と勝利のためには回避すべきという戦術のはざまで苦しむ千早。団体戦だけにわがままばかりは言ってられないことは流石にわかっているようで。

つわりですか?

 しかしこの苦しみ方は尋常じゃありませんね。つわりか?

ふぐになったかなちゃん

 頻繁に立ち上がる相手に膨れてみせるかなちゃん。ふぐみたいですが可愛いですね。これで牽制できたと思いきや、可愛いので逆効果に。

須藤が来ると相変わらず凍える北央の一同

 須藤が来たことに気付いた北央学園一同。相変わらず嵐ならぬブリザードを呼ぶ男です。地味にドSな恵夢と戦うと面白そうですが。

凜々しい千早。まさに戦いの女神

 顔芸があまりないので代わりに美しい千早小特集。恵夢とのエース対決に燃える千早。戦乙女ここに有りという感じです。

夕焼けを背景に

 夕焼けを背景にした千早。無表情でも君は美しい。恵夢も地味かわいいのですが、やはり正統派美人の千早には敵わない。

ポニテを振って

 ポニーテールを振って奪取した札を取りに行く千早。色気はなくてもホントに綺麗な子です。

富士崎のレプリカントの少女

 最後に富士崎高校のレプリカントの少女。山城理音というエースらしいですが、準決勝には出場していないので、決勝に温存しているのでしょうか。CVは小学生時代の太一を演じた高垣彩陽です。




 
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