2017年冬季アニメの感想(その3):幼女戦記/小林さんちのメイドラゴン/けものフレンズ

松山祐士死す

 「機動戦士ガンダム」や「キャンディ♥キャンディ」など、有名アニメ作品の劇伴の編曲・作曲を多数手掛けた松山祐士さんが4月7日に自宅の火災でお亡くなりになりました。奇しくも38年前のその日は「機動戦士ガンダム」放送開始日でした。“作曲:渡辺岳夫、編曲:松山祐士”というのは70年代アニメの黄金コンビだったと思います。

キャンディ・キャンディOP 

 「機動戦士ガンダム」の「翔べ!ガンダム」(OP)、「永遠にアムロ」(ED)もいいのですが、最高傑作は 「キャンディ♥キャンディ」のOPである「キャンディ♥キャンディ」だと思います。ハープシコードのバロック風の前奏がとってもお洒落で、聞けば誰もが知っている名曲でしょう。ご冥福を心からお祈り致します。

バケモノ呼ばわりされるターニャ 

 もう春季アニメも始まっているところ、早々に冬季アニメに決着を付けなければなりません。これが最後となる感想第三弾です。まずは「幼女戦記」。これでもかと登場するベテランオヤジ声優の海に漂う悠木碧(と早見沙織)という感じの作品でしたが、なんのことはない、実は悠木碧演じる幼女・ターニャの正体もオッサンでした。

オヤジの海 

 “其れは、幼女の皮をかぶった化物―”というのがキャッチコピーでしたが、正体(日本のサラリーマン)が判ってしまえば、化物でもなんでもなく、ひたすら合理的かつ論理的に職務(この場合は戦争)を遂行しようとしていた人でした。誰よりも平和を願い、そのために勝とうとしていたのに、神は非情かつ無情の限りでした。

ターニャとヴィーシャ 

 というか、本作に登場する神、ターニャ言うところの“存在X”の胡散臭さはただなりません。これは紛れもなくグノーシス主義が主張するところのヤルダバオートに他ならないでしょう。ヤルダバオートは世界の創造者なので、人間にとっては唯一神に他なりませんが、このクソッタレかつ不完全な世界を作ったということは、創造者の不完全ぶりを示すに他ならない。すなわちヤルダバオートは愚昧かつ能力の欠如した不完全は存在に他ならないのだというのが、グノーシス主義の主張です。もちろん愚かで傲慢な不完全な存在だとしても、人間とは完全に一線を画した存在の神なので、人間にとっては恐るべき存在です。

メガテンに登場したヤルダバオート 

 クトゥルフ神話の、宇宙は盲目白痴の創造神であるアザトースの創造物であり、故に宇宙は狂気に満ちているのだという発送も、グノーシス主義の延長上にあるような気もします。

浮かれる参謀本部 

 ターニャ率いる第203航空魔導大隊の未曾有の大活躍により、共和国に対し戦史に残る大勝利を収めた帝国ですが、共和国軍は母国を捨ててなお抵抗を継続。ターニャだけは残存勢力の掃討の必要性に気づきましたが、参謀本部のオヤジ達までもが勝利に浮かれてしまい、みすみす終戦の好機を逃してしまいました。

存在Xへの復讐を誓うターニャ 

 リストラを通告したら逆恨みされて駅で線路に突き落とされて死亡し、「存在X」に異世界でターニャという幼女へ転生させられたという経緯から、人間はしばしば非合理的な選択を行うことを身を以て知っていたターニャですが、合理主義の権化である帝国の参謀本部にはなかなか受け入れられず、その機動性と戦果故になおも継続される戦争の最前線に駆り出されていくターニャと部下達。「存在X」への復讐も模索していますが…というところでアニメは終了しましたが、第二期制作を強く希望します。ただ原作が終了していないので早急には無理かも。

ムーミンに似ているヴィーシャ 

 はやみん演じるターニャの副官にして相棒格のムーミン似のヴィーシャも少女ながら各戦線に同行しています。この人も幼女まではいかなくても戦争に行くには年若い少女なんですが、どうも魔導師は稀少な存在らしく、老若男女を問わず適性があれば駆り出されるみたいです。色々判りすぎるが故に苦悩するターニャに対し、食事や待遇などにぼやきつつもわりと飄々とした感じで、何気にターニャの危機を救ったりします。

アンソン・スー強襲 
復讐の鬼と化したアンソンさん 

 ターニャの宿敵的存在だったアンソン・スー中佐も周囲から慕われる人格者でしたが、ターニャに敗北することで「存在X」の啓示も受けて狂気に取り憑かれたようになり、三度目の死闘では後一歩というところまでターニャを追い詰めました。死後はその娘メアリー・スーにその狂気が乗り移ったような。しかしメアリー・スーって(笑)。二次創作での超人的オリキャラか。だとするとターニャすら圧倒しそうな。

宣誓するメアリー・スー 

 CVは美人声優戸松遥なので、第二期制作の暁には三人目の主要女性声優として活躍してくれそうですが、狂気っぷりがちょっと怖い。「クズの本懐」で花火に振られたえっちゃんがヤケになってこうなったのか。

メアリー・スー 

 第二次大戦の欧州戦線をなぞるかのような展開ですが、年代的には大戦間である1923~24年くらいの戦いが描かれていました。この世界では第一次世界大戦はなかったのかも知れませんが、ソ連らしい国はしっかり建国されています。玄田哲章、大塚芳忠を中心とするオヤジ声優の重厚な演技も素晴らしく戦争描写も過激かつ凄惨にしっかりと描かれていて、見応えのある作品だったと思います。タイトルで敬遠してしまった人はぜひ思い直して見て欲しいですね。

版図を拡大すると敵が増える帝国 

メイドラゴンタイトル 

 続いて「小林さんちのメイドラゴン」。SEとしてデスマーチ&パワハラに疲れ切った小林さんは、酒に酔いまくって勢いで山に迷い込み、神剣を刺されて瀕死状態だったドラゴンのトールに出会います。勢いで神剣を抜いてトールを助けたことで、メイドとなったトールと暮らすことになった小林さん。そのうちトールの妹分のカンナも同居を始め、その他のドラゴンもトールに呼ばれるかのようにやってくるようになりました。

悪酔いした小林さん 
トールとの出会い 
神剣を抜く小林さん 

 ちなみに神剣にみだりに触れると精神をやられるそうですが、小林さんは神への信仰心がないので平気だったとか。ということは、日本人のかなりの人が大丈夫でしょうね。トールが日本に逃げ込んだのは正解だった

竜眼のトール(ドラゴンだから当然ですが) 

 メイド姿のトールは一見可愛いのですが、良く見ると目が竜眼だったり、ぶっとい尻尾が生えていたりなかなかなスタイル。異世界では「混沌勢(ケイオスケイオス!)」の中核として、調和勢の神々や人間達と戦っていたらしく、メイドらしく柔らかい物腰で誰に対しても丁寧に接していますが、折々人間に対して「劣等種」「下等生物」と毒を吐いてディスっています。超剛力、ブレス、魔法を駆使していることから、ドラゴンといってもドラクエなどのRPGに登場する普通のドラゴンとは格が違い、龍神というべき存在のようです。

メガテン属性図 

 メガテンシリーズの分類だと龍神はだいたいLIGHT/CHAOSに位置しているので、混沌勢なのは納得ですが、他のドラゴンは必ずしも混沌勢ではない様です。ルコア(ケツァルコアトル)は傍観派というとことなのでLIGHT/NEUTRAL、エルマはLIGHT/LAWな模様。カンナは不明ですがなんとなくNEUTRAL/NEUTRALあたり?ファフニールはメガテンでは邪龍なのでDARK/CHAOSになってしまいますが、本作ではNEUTRAL/CHAOSあたりかと。

自問自答するトール 

 ちなみに(あくまでメガテンシリーズでの設定ですが)、LIGHTは開放的で善行を重んじる性格、DARKは邪悪で破滅的性格、LAWは整然とした秩序を重んじる性格、CHAOSは混沌と情念を重んじる性格とされていて、NEUTRALはどっちつかずの中間ということになります。メガテンでの龍神は、“龍族の長。神々の中でも最も古き者達で、人智を超えた能力と不思議な価値基準を持っている”とされています。LIGHTとDARKは善悪とも言い換えられるので理解しやすいですが、LAWとCHAOSはどちらが良い悪いというものではなく、それぞれの価値基準に拠るのですが、それ故に善悪以上に激しい対立を招いたりしています。

ジョージーさん 

 カンナの友達才川リコのメイドを自称する(実際には姉)ジョージーこと才川苗を後藤邑子が演じています。相変わらず優しい声ですが、実際には酒豪にしてバイク乗り。それはいいのですが、数年前には持病の自己免疫疾患で長期入院したり大変でしたよね。最近は具合も良さそうでなによりです。休業して半年以上音沙汰のない種田梨沙も元気に戻ってきてくれればいいのですが。

イシュカン・コミュニケーション 

 EDのタイトルが「イシュカン・コミュニケーション」であるように、癒やし系かつほのぼの系の内容でありながら、要所要所に「異種間コミュニケーション」というテーマが放り込まれてきます。ドラゴンと人間では能力以外にも寿命も圧倒的に違うので、小林さんの生涯ずっとメイドをやったとしても、トールにとっては束の間でしかないようですが、その後はペットロスみたいなものに苦しむんでしょうかね。

終焉帝来る 
トールロスの小林さん 

 最終回の13話では終焉帝ことトールパパンが登場。無理矢理異世界にトールを連れ帰ります。トールのメイドぶりがすっかり板についていたので、残された小林さんはずっと一人暮らしをしていたとは思えないほどに家事能力低下。加えてトールロスに苦しみます。カンナと二人暮らしは「クレイマー・クレイマー」前半を彷彿とさせるシングルファーザーぶり。小林さんは女性なんですけどね。

終焉帝に刃向かう小林さん 

 数日で戻ってきたトールですが、パパンの目を盗んでだったのでパパンと口論に。ここで恐怖に打ち勝ってパパンに抗議する小林さんの男気に惚れますな(小林さんは女性だけど)。

怪獣大戦争 

 引き下がらないパパンは場所を変えてトールとガチバトル。その激しさは世界を崩壊させやしないでしょうか。

カンナに乗ってやってくる小林さん 
パパンと小林さん 

 カンナに乗ってやってきた小林さん、「もっと折り合いつけてかないと物事って進まないじゃん」「違いを知ることは単なるスタートだ。それを確認しながら近づいたり離れたりを繰り返す。そしたらちょいちょい好きなところもできて尊敬だってできる。信頼も絆もできる」とパパンを諭します。納得しないと言いつつも異世界に帰るパパン。

小林さんに抱きつくトール 

 力ではなく対話で解決した小林さんの漢ぶり(女性ですが)に感激のあまり抱きつくトール。「何をあげたらいいですか?全部…全部あげます」。全ドラゴン介入で力尽くで追い払うのかとも思いましたが、こっちの方がクールですね。それぞれのドラゴンも人間界での生活にそれなりに馴染んでいて楽しそうです。本作も原作エピソード溜まったら第二期希望です。

桑原由気 

 そういえばトール役の桑原由気は、「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」に出演時にカミングアウトしていましたが、杉田智和からはエルマが好きだと言われて瞳の光が消えたとか。こんな可愛い子になんてことを。ドSだなあ杉田は。

けもフレ最後の扉絵 

 最後に今季最大の問題作「けものフレンズ」。私は「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」で杉田やマフィア梶田が騒いでいるのを聞いて見始めたんですが、第一話から見た人はよく視聴打ち切りにしなかったなと思います。それくらい第一話はいろんな意味で凄かったです。3Dアニメは下手くそに見えたし、サーバルちゃんは棒演技だったし、やっていることが木登りとか崖降りとかかなりしょぼく見えました。でもそれは後の回の伏線になってたんですね。

巨大セルリアンの足跡 
超巨大セルリアン 

 評価が変わるのは第三話あたりから。舞台となるジャパリハークが人に見捨てられた施設という様相を呈してきて、壊れたまま放置されたままの機械類とか、時々現れるミライさんの過去の映像など、“闇”を見せてきます。人類は既に滅んでいるのか?

ミライさんの映像 

 行く先々で脳天気なフレンズ達と触れ合って、なんだかんだでフレンズの困り事を解決し、「わーい!」「すごーい!」「たーのしー!」と楽しくやってきたかばんちゃんとサーバルちゃんですが、終盤にはシリアス展開に。サンドスターを吹き上げる山に近づいたせいか、超巨大セルリアンが登場。サンドスターは動物をフレンズ化しますが、同時に発生するサンドスターローと言う黒い煙のような物質がセルリアンを生み出す模様。サンドスターローが止まらない限りセルリアンは自動修復してしまいます。

フィルター修復 

 ラッキービーストが再生する過去の映像のミライさんの言葉から、山にフィルターを張る必要性を知ったかばんちゃんは、フィルターを張り直すことに成功します。しかし出現した超巨大セルリアンは残ったまま。明かりで海に誘導して船を使って沈める作戦を立てますが、その過程でサーバルちゃんがセルリアンに喰われてしまいます。

セルリアンに喰われるサーバルちゃん 

 セルリアンに喰われたフレンズは、記憶や能力を全て失って元の姿(つまり野生動物)に戻ってしまいます。フレンズ化にはサンドスターの力が作用していますが、どうやらサンドスターの力を奪われてしまうようです。

サーバルちゃん奪還 

 智恵は働くけどここまで肉体労働的にはほぼ役立たずだったかばんちゃん、サーバルちゃん仕込みの「うみゃみゃみゃみゃ」木登りで空からセルリアンの身体にダイブし、見事奪還。

囮になるかばんちゃん 

 意識の戻らないサーバルちゃんを守るため、自ら囮になるかばんちゃん。サーバルちゃんに代わってセルリアンに喰われてしまいます。

セルリアンに取り込まれたかばんちゃん 

 意識を取り戻したサーバルちゃん。幸い記憶は無事のようです。ですがかばんちゃんはセルリアンに取り込まれて緑の光点になっちゃいました。

ツープラトン攻撃 

 セルリアンハンターのヒグマと共にセルリアンを攻撃するサーバルちゃんですが、いかんせん巨大過ぎて効果的なダメージを与えられません。諦めるヒグマと足掻くサーバルちゃん。ここまでかと思ったら。

博士と助手見参 
光る目 

 博士と助手見参。通信リンクしたラッキービーストがジャパリパーク各地に危機を伝えた模様です。そして「さぁとっとと野生解放するのです!」「我々の群れとしての強さを見せるのです!」の言葉と共に周囲に満ちる光。

タイトルまでやってきた 

 これまで登場したフレンズが総登場。ベタですが、こういう展開を待っていたッッ!!ついでにタイトルまでやって来た(笑)。それぞれの特徴を生かした総攻撃でついにかばんちゃんを奪還します。…しかし、もはや原型を留めていないかばんちゃん…

原型をとどめていないかばんちゃん 
かばんちゃん復活 

 元の姿にもどってしまうはずですが…なんとかばんちゃんに戻ります。

復ッ活ッ 

 復ッ活ッ!かばんちゃん復活ッッ!しかも記憶もそのまま。フレンズは元の姿に戻りますが、かばんちゃんは人だから元の姿も人ということか。

沈むセルリアン 

 そして当初の計画どおり、超巨大セルリアンはラッキービーストが操作する船とともに海に沈み、溶岩になってしまいます。ボスは犠牲になったのだ…

ボスの変わり果てた姿 

 海岸に残るボスの遺品。しかしここから声が出てきます。ボスの本体はこれだったのか?

毛髪がフレンズ化 

 ところでかばんちゃんの正体ですが、アライさんが言うには、ミライさんの帽子に残っていた毛髪がフレンズ化したようです。ツチノコが「体毛からフレンズ化したパターンだな」と言っています。間違いではないけど、体毛と言われるのなんかエッチな感じがしてしまいますね。私は、かばんちゃんはミライさんがセルリアンに喰われて記憶を失った姿だと思っていましたが、なんと毛髪だっとは。でもそれじゃ、原型である髪の毛に戻るはずなんでは?

ミライさん最後の映像 

 ミライさんはジャパリパークを去ったものの、生きているようなので、いずれかばんちゃんとも会えるかも。でもこれはどういう関係になるんでしょう。「私はあなたの一部です」みたいな?

水陸両用ジャパリバス 

 ジャパリパークの危機を救った英雄・かばんちゃんには船に改造されたジャパリバスがプレゼントされます。もしや水陸両用?魔改造だ魔改造だ。

みんなとお別れ 

 そして仲間の人を探しに旅立つかばんちゃん。振り返らない姿に成長を感じたり。

あっさり解散 

 フレンズ達もあっさり解散。わりと淡泊というかクールなのね。

バスの後部が(笑) 

 ……と思いきや、ジャパリバスの後部が発進。待てサーバルちゃん(笑)。どこまでも付いていくストーカーとなったのか。

海上で電池切れ 

 ここで終わりなんですが、なんと海上で電池が切れてしまうジャパリバス。そして後ろから追突する後ろ半分。

追突というか合体 

 かばんちゃんが「サーバルちゃん!みんな!」と言っているのでサーバルちゃんだけではない模様。そして海棲動物らしいフレンズとも出会って新たな冒険が始まる予感です。これはぜひとも第二期を。

PPP予告 

 しかし「けものフレンズ」は間の悪い作品で、アニメは驚異的人気となったのに、元ネタのスマホゲームはアニメ開始直前にサービス終了。ついでにコミック版も3月で終了。ついでに言えば番宣ラジオも2月から隔週化。なんだこりゃ。まあゲームなんか存在自体知らなかったからなあ。もうアニメに注力したらいいんじゃないですかね。

違うサーバル 
涙を流すサーバルちゃん 

 謎といえば、かばんちゃんが体毛に戻らなかったことの他、ミライさんの過去の映像に登場した違うサーバルの存在。フレンズは一種一体という訳ではないらしいので他の個体がいてもいいのですが、なぜあの時サーバルちゃんは涙を流したのか。私はてっきりミライさんとサーバルちゃんはセルリアンに喰われ、ミライさんは記憶を失ってかばんちゃんになり、サーバルちゃんは動物に戻ったけど再びフレンズ化することができたのではないかと思っていたのですが、声優さんが違うからサーバルは別個体のようです。

金朋のトキ 

 あとサーバルの他についていったフレンズは誰なんでしょうね。偵察や輸送に便利な飛行能力があるフレンズがいて欲しいところですが、博士と助手はジャパリパークの長だから同行しないでしょう。アリツカゲラもロッジを経営しているので無理。だとするとトキあたりかな?CV金田朋子ですが、低めの抑えた感じの演技がとても良かったですね。

小林ゆうのツチノコ 
アライさんとフェネック 
パワー系のカバ 

 仕事や役目のあるフレンズは来れないでしょうが、好奇心旺盛な感じのツチノコは勝手についてきそうですね。それにアライさんとフェネックは流れでついてきそう。いてくれると便利ということでは、工兵役でお役立ちのビーバー&プレーリードッグ。それにパワー系も欲しいので、カバあたりが来てくれればいいですが。ヒグマならなお頼もしいですが、セルリアンハンターの仕事があるからどうかなあ。

いろんなフレンズ 

 バッドエンドもあるかと思われた展開でしたが、ハッピーエンドで終わって何よりでした。監督のたつきの株が暴騰したとかしないとか。OPとEDもとても良かった。ニコニコ動画では四割もの支持を集めて冬季アニメのナンバー1作品となりましたが、少なくとも一番印象に残る作品はこれでしょうかね。 
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