ランブルローズ(その2):続編制作に期待したいセクシー女子プロレスゲーム

北海道マラソン
 
 本日北海道マラソンが開催されまして、過去最多の1万9198人がエントリーしたそうです。日本で唯一、真夏に開催されるフルマラソンで、意識も薄れる中、必死でゴールを目指すのが魅力だそうですが…今日の気温だと内地では完璧秋の気候なので、言うほどではなかったかと。そういう人達とは全くレベルが違いますが、土日二日ともウォーキングするようになって早一ヶ月。二日とも歩くのってそういえば10数年ぶりです。健康診断までと思っていましたが、結構気分いいので雪が降るまで続けようかと思います。

ランブルローズ

 今日は“セクシー女子プロレスゲーム”「ランブルローズ」の2回目です。今さらですがプロレスらしく本作ではベビーフェイスとヒールという2つの顔が用意されています。ベビーフェイスは善玉というか正統派の属性で、前回紹介したキャラとしては零子、デキシー、アイーシャ、アイグル、アナスタシアがベビーフェイスです。

アナスタシアとドクターアナスタシア

 アナスタシアは雰囲気から言ってヒールしか見えないのですが、ヒールキャラの「ドクターアナスタシア」が無茶苦茶なヒールなので相対的にベビーフェイスなのかと。ちなみに左端の異形はレディーXですが、今回紹介します。

紅影と夜叉

 そしてヒールは紅影のみ。プロフィール的に紅影こそベビーフェイスなんですが、ベビーフェイスキャラの夜叉が白髪で素顔というこの上なく“白い”キャラなのでこれも相対的にヒールになったのかなと。

藍原誠

 それではキャラ紹介の続きです。まずは日本人レスラー藍原誠(CV堀江由衣)。身長165cm、体重52kg、3サイズはB82-W66-H81。柔道では子供の頃から天才として知られ、オリンピック女子柔道48kg級の金メダリストです。柔道界に敵はありませんが、幼い頃にアイグルに投げ飛ばされたことのあり、そのアイグルが「ランブルローズ」に参戦すると聞き、プロレスに転向しました。コスチュームは柔道着をアレンジしたもので、胸元が大きく開いていますが、「見せブラ」なんだそうです。

開脚式膝固め

 格闘技に対してどこまでもストイックで、礼儀正しい柔道ガールです。必殺技は袖車、ギャラクシートルネードMAKOTO、Hムーブは開脚式膝固めです。ギャラクシートルネードMAKOTOはプロレス転向した小川直也のSTO(スペーストルネードオガワ)に名前も技もそっくりです。ただの大外刈りとか言ってはいけないらしいです(笑)。正統派なのに開脚式膝固めはかなり羞恥プレイチックな技です。苦痛より恥ずかしさでギブアップしそう。

ザ・ブラック・ベルト・デーモン

 ギミックチェンジした裏キャラクターはヒールのザ・ブラック・ベルト・デーモン。先行しすぎた清く正しい柔道家のイメージが誠自身を押し潰し、ちょっとした反則からすべてが崩れ落ちてしまったということで要するに闇堕ちキャラです。自らの心の赴くままのラフプレーを続け、今日も獣の道を突き進む…という設定です。

風車絞め

 コスチューム以外それほどヒール感がありませんが、技も上品なものが多く、いまいち殻を破っていないような。Hムーブは風車締め。

キャンディ・ケイン

 続いてキャンディ・ケイン(CV生天目仁美)。キャンディ・ケインは硬い杖(ステッキ)の形のキャンディのことで、本名はレベッカ・ウェルシュ。カナダ人で身長173cm、体重54kg、3サイズはB92-W63-H89です。ハイスクールの不良娘でロックバンドのボーカリスですが、自分を育ててくれた施設が経営難と聞き、一攫千金のために「ランブルローズ」に参戦します。

ラフレシア

 不良なのでヒールです。高2ですが留年しています。校内一の暴れ者で、世間から不良と後ろ指をさされても、そのハートはピュア。必殺技はアストロシザース・ドライバー、ハイスクール・ドライバー。Hムーブはラフレシア。この技はランブルローズで最もエロい技ではないかと思います。ダメージは肉体よりも精神に来そうですが、かけている本人も同じくらい恥ずかしいような。

ベッキー

 ギミックチェンジした裏キャラクターはベビーフェイスのベッキー。高校に復帰し、チアリーダーとして青春を謳歌する日々がやって来たそうです。今までの荒くれぶりが嘘のように可愛らしい立ち振舞いですが、どこかぎこちなさが残っています。

チキンウイング・チアロック

 Hムーブはチキンウィング・チアロック。

スペンサー先生

 スペンサー先生(CV雪野五月)。カナダ人で身長176cm、体重47kg、3サイズはB94-W66-H91。ハイスクールの歴史教師で受け持ちクラスの学級崩壊に悩んでいます。生真面目な性格で、クラス一の問題児であるレベッカ(キャンディ・ケイン)の不登校の理由が「ランブルローズ」参戦と知り、教え子を教室に連れ戻すために自らも参戦してきます。すごい設定ですね。こう見えて大学時代はレスリング部の主将をしていたそうですが、なぜか使う技は派手なショープロレスのものばかりです。先生、もしや所属していたのはプロレス研究会では?西口プロレス…

ティーチャーロック

 口癖は「先生、許しませんよ!」。出席簿を持っての入場シーンからノリノリなので、好きでやっているようにしか見えません。必殺技はサザンダークネススープレックス、トリコロールスープレックスホールド。トリコロールスープレックスホールドは、ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス、タイガースープレックスホールドと三種のスープレックスを畳み掛けるという脅威の技です。Hムーブはティーチャーロック。これはパラダイスロックという実際にあるプロレス技です。これを場外でかけてリングに入ればリングアウト勝ちも狙えますね。

ミストレス

 ギミックチェンジした裏キャラクターはヒールのミストレス。教師として情熱を持って接しても生徒は全く言うコトを聞いてくれないということで、そのイライラを反則という形で試合にぶつけてしまったスペンサー先生。その時、相手の怯えた目が彼女の中に潜んでいた嗜虐心に火をつけてしまいました。闇堕ちして抑制から解き放たれた彼女の真の姿、それこそがミストレス!……という設定で、ほとんどSMの女王様になってしまいました。

リバース・ティーチャーロック

 最初から教鞭という凶器を持って登場。生真面目な性格の反動か、屈辱技ばかり使うようになります。Hムーブはリバース・ティーチャーロック。

イーブルローズ

 イーブルローズ(CV斎賀みつき)。国籍・年齢など一切不明のマスクウーマンです。身長179cm、体重68kg。「ランブルローズ」におけるタイトルである、ローズオブローゼズの保有者で最強のヒールレスラーです。あまりの凶暴さのため、試合以外は地下室に鎖で監禁されている…という設定になっています。なぜか日ノ本零子のピンチに現れますが、それもそのはず、正体は零子の姉、日ノ本富士子です。

ヴァンピレーサ

 尻尾があってキャットウーマンっぽいですね。必殺技はローリング・パワーボム、ブラッディローズ、Hムーブはヴァンピレーサです。これは観客大喜びでしょう。

ノーブルローズ

 ギミックチェンジした裏キャラクターはキューティーハニーノーブルローズ。今まで自分が葬ってしまったレスラーたちへの 償いとして過去を捨て去り、悪を追い続けることを決意した正義のレスラーだそうです。

ツームストーン・ホールド

 Hムーブはツームストーンホールド。ツームストーン・パイルドライバーに行くと思いきや固め技ですか。羞恥技だけはギミックチェンジしても相変わらず健在ですね。

レディーX

 ラスボスのレディーX。かつてのチャンピオンであるカミカゼローズ(日ノ本零子の母)の遺伝子を利用した軍事用ヒューマノイドロボットです。人間離れした力と、正確無比な技の数々は、他のレスラーの追随を許しません。

オメガストレッチ
アンナのオメガストレッチ

 必殺技は刹那、エンプレス・ドライバー。Hムーブはキン肉バスターの体勢での関節技であるオメガストレッチ。そうか、アンナ・錦ノ宮が狸吉に放っていたのはキン肉バスターではなくオメガストレッチだったのか。

レディーXサブスタンス

 ギミックチェンジはないのですが、レディXの真の姿であるレディXサブスタンス(本体)というのがあります。正体は、軍事用に開発された次世代兵器で、ほぼターミネータ状態です。他のレスラー達の得意技をコピーした掟破りの技を多数使ってきます。「兵器」に、通常の人間が繰り出す打撃や関節技は、はたして効果があるのでしょうか……。

リンギーナ

 Hムーブはリンギーナ。

セバスチャン

 最後に女子プロレスなのに登場する謎の男キャラセバスチャン。隠しキャラクターで、元々はミストレスの入場シーンで、彼女の人間椅子として登場する中年男性のピエロでしたが、プレイヤーキャラクターに昇格しました。「ランブルローズ」の元警備員で、見よう見まねで覚えた技で戦います。

セバスチャンその2

 美人レスラーばかりの「ランブルローズ」に出場できるなんて実にうらやましい。変わりたい位ですね。

SEKAINO OWARIのピエロ

 今は“中二病”バンドSEKAI NO OWARIでピエロをやっているとかいないとか(笑)。

DOA4.jpg

 「ランブルローズ」は、女性キャラ人気の高い格闘ゲームであるテクモの「デッドオアアライブ」シリーズを意識しているらしく、「デッドオアアライブ4」のキャッチコピーが「世界でいちばん美しい」であるのに対し、二作目の「ランブルローズXX」では「美しいだけじゃ、相手にならない。」と挑発的なコピーを使って宣伝していました。しかし人気では完全にDOAシリーズに水を開けられてしまった感が。

ランブルローズXX

 ストーリーモードがなくなり、元来オマケ要素のはずであるコスチューム収集が主な目的のゲームになってしまったせいでしょうか。3作目はもう出ないのでしょうか…
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No title

内田明理さんが離れてしまったからなぁ。いても作らなかっただろうけどw
とりあえずユークスに作らせてやってほしい。

Re: No title

SSさん初めましてこんにちは。こんな僻地にようこそいらっしゃい。

> 内田明理さんが離れてしまったからなぁ。いても作らなかっただろうけどw
> とりあえずユークスに作らせてやってほしい。

 明里?と思ったら明理でしたね。ラブプラスもこの人が作ったんですよね。賛否が分かれるかも知れませんが、ラブプラスキャラも参戦させたりして新ランブルローズシリーズを作って欲しいですね。はやみんや皆口さんの悲鳴や苦悶の声を聞いてみたいです(爆)。
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